効果的なチラシの作り方のコツ

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ここでは、どうやってチラシを作成したら集客できるのか、効果的なチラシの作り方、絶対に押さえておきたいチラシ作りのコツをお伝えしていきます。

あなたはいざ、集客のためのチラシを作ろうと思ったときに、「何を書けばいいんだろう・・・」「何に気を付けて作ればいいの?」「チラシの作り方って正直分からない」と迷ったことありませんか?

 

多くの個人起業家の方は、まったく集客できる効果的なチラシの作り方を学ばずにチラシを作り失敗しちゃうことって多いんですよ。でもそれは学べば解決できる問題ですよね。

ここから見ていくことは、集客できる効果的なチラシの作り方のコツを、ポイントごとに分けて詳しくお伝えしていきます。チラシ作成方法やコピーライティングの入門編です

ぜひ、ここに書いてることを参考にして、あなたのビジネスの集客用チラシを作っていってほしいなと思います。では早速、効果的なチラシの作り方のコツについて見ていきましょう。

 

こんにちは、佐藤晶宏(さとう まさひろ)です。僕は個人起業家に、ブログを使った集客方法を、おもに個別コンサルティングを通してアドバイスしています。

 

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この記事のもくじ

【第1部】効果的なチラシの作り方のコツを理解しよう


ここからは、まずあなたがチラシを作っていくときに大事になってくる、チラシの作り方のコツの理解という部分をやっていきましょう。どんなにテクニックを知っているからって、コツを理解できてないと集客できる効果的なチラシは作れないですからね。ここで見ていくのは次のことです。

 

『コツ1』チラシの作り方の考え方が大事

『コツ2』チラシの作り方では誰に→何を→どうやってが重要

『コツ3』どんなチラシを作るかを決める

『コツ4』チラシの作り方:載せるべき内容とは?

『コツ5』チラシの表面と裏面の正しい使い方

『コツ6』チラシの作り方では、特徴ではなくメリットを伝えろ

 

最低でもここで挙げた6つのコツを理解してから、あなたのチラシを作っていくことで、的外れなチラシ、まったく集客できないチラシを作ってしまう間違いを大きく回避することができますよ。では1つ1つ順番に見ていきましょう。

 

『コツ1』チラシの作り方の考え方が大事


まず、チラシの作り方のコツで覚えておいてほしいことは、チラシっていうのは基本的に、そのほとんどが読まれていないってことですね。これすごく大事ですよ。

チラシが読まれてないってどういうことかというと、言葉の通りで、あなたのチラシを手に取ったお客さんは、ほぼそのチラシを読まずにゴミ箱行きにしちゃうということ。

 

チラシを一所懸命に作ったあなたからしたら、この事実は悲しいと思います。僕だってせっかく作ったチラシなんだか、読んでもらえないなんてめちゃめちゃ悲しいし傷つきますよ(泣)

でもこれが事実なんです。あなたもどこかの会社のチラシを見るとき、そのほとんどを見もしないでゴミ箱に捨ててるなんてシーン、心当たりあるんじゃないですか? チラシを紙くず、ごみのように扱ったことあると思います。

 

それと同じことを、あなたのチラシを手に取る読者であるお客さんもしてるということ。この事実を念頭に置いて、あなたは効果的なチラシの作り方をしていく必要があるんですね。

このことを念頭に置いてチラシを作ることで、「どうやったらすぐ捨てられないチラシを作れるのか?」と考えることができますよね。この考え方をここで身に付けておいてほしいんです。

 

『コツ2』チラシの作り方では誰に→何を→どうやってが重要


効果的なチラシの作り方のコツの2つ目は、そのチラシで誰に、何を、どうやってという3つの要素をはっきりと伝えることが重要だということですね。

この3つの要素を書かないままチラシを作っても、そこから集客できるようにはなりませんよ。ほとんどの場合で失敗に終わるチラシになっちゃいます。

 

「誰に」というのは、おそらく知ってると思いますが「誰を集客のターゲットにしてるのか?」という部分ですね。ビジネスでもチラシでも、とにかく集客をするためにはここをはっきりと伝えていく必要があると覚えておいてほしいなと思います。

「何を」って言うのは、あなたが商品やサービスとして提案してるもののことですね。とはいっても、ただ単に商品やサービスのことを書くんじゃなくて、この部分をお客さん目線で伝えていくことがチラシの作り方では大事な部分ですよ。

「どうやって」というのは、あなたが決めたターゲットに対して、あなたの商品やサービスをどうやって伝えていくのかを決めるという部分ですね。ここでの場合には、チラシを使った集客方法について書いてるから、どうやってはチラシということになりますね。

 

今挙げた3つの要素は、あなたがチラシを使って集客していくためには最低限押さえなきゃいけない部分になります。ここがうまくマッチしてるだけでも集客はうまくいく可能性は高くなりますから。

これから、その1つ1つの要素について順番に見ていきたいと思います。

 

ターゲットは誰なのか?


まずここでは、集客できる効果的なチラシの作り方のコツの一番初めのステップ、ターゲットは誰なのかという部分について見ていきましょう。

ここで考えてほしい視点としては2つありますよ。ここからお伝えする2つの視点から考えて、あなたのターゲットを考えていってくださいね。

 

視点1「あなたが集客したい人」

まずは、あなたが集客したい人、あなたがこの人の役に立ちたいと思ってる人という視点で、あなたの集客すべきターゲットを考えてみてください。あなたの理想とするターゲット像をはっきりと、具体的に紙に書き出していってみてくださいね。

 

視点2「あなたの商品やサービスを求めてる人」

次は、あなたの商品やサービスを求めてる人、あなたの商品やサービスを買いたいと思ってる人、あなたの商品やサービスを心から欲しいと思ってる人という視点で考えていきましょう。ここが分かってないと、チラシからの集客はうまくいきませんよ。

 

こうやって2つの視点から、あなたが作るチラシのターゲットを考えていくことで、あなたがチラシで集客するべき人物像が見えてくるんです。

あとは今挙げた2つの視点から書き出したものを見ながら、「ちょうど良い、マッチしたターゲット層」を見つけて、それをターゲットとして打ち出していくんですね。

 

ターゲットの悩みや欲求は何?


あなたのチラシで、誰をターゲットにするのかを決めてきましたよね。しっかりと、あなたがチラシで集客するターゲットを決めたら、次にやることはより深くターゲットのことを知ること。

集客できる効果的なチラシの作り方では、いかに、どれだけターゲットのことを理解して、ターゲットに響くチラシを作れるかが、集客効果に大きな影響を与えますよ。

 

じゃあどうやってターゲットを深く知ればいいかだけど、それは「ターゲットの悩みや欲求をリサーチする」ことですね。これがターゲットを深く知る方法です。

お客さんというのは、自分の何らかの悩みを解決できそうと思うから申込みます。自分の欲求を満たせそうだから申込むんです。これがビジネスの、チラシ集客の原則ですよ。

 

つまり、あなたのチラシを見たお客さんが「問題を解決できそう、欲求を満たせそう」と感じてくれるようにチラシを作る必要があるんです。そのためには、まずお客さんの問題や欲求を知る必要があるってことですね。

リサーチ方法としては、インターネットの悩みおまとめサイト、Amazonや大型書店のランキングや売れてる本、うまくいってる競合のブログやメルマガ、ターゲットに直接聞くなどして調べていくんです。

 

提案するオファー、商品やサービスをどうするか?


チラシの作り方のコツで大事なポイント、誰を集客するのかというターゲットを決め、そのターゲットの悩みや欲求をリサーチしたら、次にやることがここですね。

それは「オファーをどうするのか?」ということ。オファーっていうのは、商品やサービス、価格、特典、保証、サポートなどのすべての取引条件のことです。

 

このオファーを強力に、できる限りターゲットにとって魅力的にしていくことができると、あなたのチラシからの集客効果をアップさせていくことができるんですよ。

オファーは、チラシからの集客効果に影響を与える2大要素の1つなんです。もう1つはリストで「誰を集客するのか」という部分で、もう1つがこのオファーなんです。

 

オファーの基本は「ターゲットが欲しいものを与える」ということ。ここを無視してチラシに載せるオファーを考えても、集客できる効果的なチラシにはなりませんからね。あなたのターゲットにとって、どんなオファーをしたら「欲しい!」と思うような魅力的なものにできますか? しっかりと練ってついつい申込みたくなるようなオファーを作ってくださいね。

 

どうやって集客するのか?


チラシの効果的な作り方のコツ2では、チラシで誰を集客するのかを決め、そのターゲットに対して何をオファーするのかを決めてきましたよね。

そこまでやったら、ここからやっていくことは「どうやって集客するのか?」ということを決めるということ。ここを外すと集客がうまくいかないですから。

 

どうやって集客するのかというのは、どの媒体を使って集客するのかを決めるということなんだけど、ここではチラシの作り方をやってるから、基本的にはチラシを使って集客することになりますね。

ただここで確認してほしいことがあるんです。それは「チラシという集客方法が、あなたのターゲットにマッチしてるのか?」ということ。これめちゃめちゃ大事ですよ。

 

けっこう多くの個人起業家は、ただ単に何となくみんなが使ってるからという理由でチラシを使うんだけど、それじゃあダメなんです。ちゃんとターゲットにマッチした集客方法かを確認してから使っていってくださいね。

じゃあどうやったら、自分のターゲットにマッチした集客方法かどうかを確認すればいいかだけど、そのオススメの方法を2つお伝えしたいと思います。

 

確認方法1「読んだり見たりする習慣はある?」

まずは、あなたのターゲットは、チラシというものを読んだり見たりする習慣があるのかを確認しましょう。専業主婦なら見るかもしれないけど、サラリーマンの男性は見ないかもしれないということを確認するんです。

 

確認方法2「同じターゲットを狙う起業家は使ってる?」

あと、あなたと同じターゲットを狙う成功してる起業家は、チラシという集客方法を使ってるのかを確認していきます。ある程度、チラシを使って集客してる競合がいたほうが集客が成功する確率が高まります。もし使ってないならそれは危険な兆候ですよ。

 

チラシ集客の3つのやり方


集客できる効果的なチラシの作り方でチラシを作っても、ここから見ていく「チラシ集客のやり方」を間違えると集客につながりません。

チラシ集客のやり方っていうのは、あなたが作ったチラシをどうやって使って集客していくのかということですね。あなたはちゃんとここを考えていますか?

 

チラシ集客のやり方1「ポスティング」

まずは、誰もが知ってるポスティングという使い方ですね。これはお客さんの家のポストに直接チラシを投函していくというやり方。ポスティング業者に頼むという方法もあるけど、費用を節約したいなら自分でポスティングすることもオススメですね。

 

チラシ集客のやり方2「新聞折込」

次は、これもみんな知ってる新聞折込を使う方法です。これの良いところは、新聞という信頼性を使わせてもらうことができるということ。ただ単に勝手にポストに入ってるよりも、新聞に入ったチラシの方が信頼してもらいやすいんです。新聞というものには信頼性がありますからね。

 

チラシ集客のやり方3「他店に置く、配ってもらう」

あとは、近くの店舗にチラシを置いてもらったりとか、そのチラシを配ってもらうという方法もあります。ようは協力店を見つけましょうということですね。これができる店舗を何店舗も見つけられると、集客できる確率が高くなります。

 

今挙げたのは、集客できる効果的なチラシの作り方でチラシを作って、それをちゃんと集客につなげるための方法ですよ。ここもターゲットとマッチしてないと集客はできませんから。

オファーの魅力を伝えられるチラシを作って、さらにそれをターゲットにマッチした集客方法で使っているなら、今挙げたような基本的なチラシの使い方で十分に集客できます。難しいことは考えずにシンプルに今挙げた3つの使い方を実践していきましょう。

 

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『コツ3』どんなチラシを作るかを決める


集客できる効果的なチラシの作り方3つ目のコツは、あらかじめどんなチラシを作成するのか、どう使っていくのかを決めておくということですね。

 

チラシって一言でも言っても、それぞれ大きさだって違うし、紙質だって違うし、どこに配るとかだって違いますよね。だからここをちゃんと決めておかないと、そもそも集客できる効果的なチラシは作れないってことなんです。

ではここからは、どんなことを決めていけばいいのか、それぞれ何に気を付けて決めていけばいいのかなどを、順番に見ていきたいと思います。

 

チラシサイズ

まずはチラシのサイズについて決めていきましょう。まあ基本的に僕がオススメするのは、A4サイズの裏表というサイズ、A3サイズでもいいし、A3サイズを真ん中で半分に折って冊子の形にしても良いですね。

よくチラシサイズを小さくしちゃう人って多いんだけど、できれば情報量を載せたほうが集客につながりやすいから、A4かA3のどちらかをオススメします。ちなみの、どのサイズにするにしても、必ず表も裏もどっちにも情報を載せるチラシにしてくださいね。

 

◎チラシの紙質と厚さ

次は、どんな紙質のチラシにするかを決めていきましょう。基本的にはチラシでよく使われてる紙質のもので大丈夫です。ただ、和をイメージしたい場合とかがあるなら、それに合う紙質のチラシもあるからそれを選びましょう。

さらに紙の厚さですね。やっぱりペラペラの厚さだと安っぽく見えます。かなり厚めでも作れるけど、それは高級感がありますよね。正直、そこまでどの厚さを使うかでは悩まなくて大丈夫です。あなたの業種やターゲットに合う厚さを選んでくださいね。

 

◎チラシの紙の色

それから、紙の色を何にするかも、チラシを作っていくためには決めておくべきポイントですよ。基本は白だけど、そうじゃない使い方もできますからね。

例えば、薄い黄色の紙を使って文字を黒一色とか、アクセントに赤を使うとかもできます。薄いピンク系の紙を使って文字を黒一色にするとか、色々と考えられます。こういった使い方をもしチラシを配る地域でやってるとこが少ないなら、それだけでも目立つチラシになりますよ。

 

◎チラシ配布枚数

次は、どのくらいそのチラシを印刷して使っていくのかということを決めるんです。これには適切な数というものはないけど、僕がオススメする枚数があるからそれをお伝えしますね。

最低でも1回5000枚です。できれば1回に10000枚配布するくらいの規模が良いと思います。これ以下の枚数だと少な過ぎだし、それ以上だと資金的にも厳しいし、第一回目からやるにはリスクが多過ぎるんですね。あなたが使える資金も考慮して、うまくいかなくても痛手になり過ぎないような枚数を決めてください。

 

◎チラシの配布エリア

それから、その作ったチラシをどこに配布するのか、どのエリアに配布していくのかも決めていきましょう。大企業でない限り、全国展開するようなチラシとか、配る範囲がめちゃめちゃ広いチラシは配布できないですから。

個人起業家の場合には、基本的には会社の近隣地域がベストだと思います。ただ近隣地域と言ってもいろいろとエリアがあるから、まずはどのエリアに配るのか、そのあとはどこのエリアに配るのかということを、ここでちゃんと決めていくんです。

 

◎チラシの配布時期

あとは、その作ったチラシをどの時期に配布するのかを決めるということですね。どの時期というのは、何曜日とか、何月とか、何日から何日までとかのことです。

例えば、新聞折込なら一日で配り終えるけど、何曜日に配るかで集客数が変わります。ポスティングなら何日間か期間がかかるんですね。季節によっては集客しやすい季節としにくい季節もありますから。あなたの業種ではどうなのか確認して、配布時期を決めていきましょう。

 

ターゲットにマッチしてる正しい配布方法

それと、チラシの配布方法をあなたのターゲットにマッチさせるということも決めていきましょう。新聞折込か、ポスティングか、他店に置いてもらう、他店に配ってもらうかを決めるんです。

ターゲットが新聞を取ってないなら新聞折込したって駄目ですよね? 他店に配ってもらうにも、ターゲットが来ないお店で配ってもらってもダメですよね? そうならないためにも、ここでターゲットにマッチしてる正しい配布方法を決めてほしいと思います。

 

『コツ4』チラシの作り方:載せるべき内容とは?


集客できる効果的なチラシの作り方では、ターゲットの選定、オファーを魅力的にすること、ターゲットに集客方法を合わせることが大事です。

でもそれを守ってチラシを作成したとしても、チラシから集客するために必要となる内容が載ってなかったら、集客につながるチラシは作れないんですね。

 

チラシ作成には、いろんな要素というものがあるんですよ。要素というのは、見出しだったり、写真だったり、商品やサービスだったりというもののことです。

こういった要素の中でも、集客できる効果的なチラシの作り方では、最低限載せておくべき、外せない要素というものがあるんですね。

 

この必要な要素を入れないでチラシを作っちゃうと、それこそまったくターゲットに響かない、ターゲットが注意を向けてくれないチラシになっちゃうんです。ようは集客できないチラシになるということ。

というわけで、ここからはチラシ作成の時に入れるべき内容をお伝えしていきますね。大きく分けると5つのポイントに分けることができます。

 

見出し、キャッチコピー

まずは、チラシには見出し・キャッチコピーが必要ですね。場所としては、チラシの一番上のあたりに一番大きな文字で目立つように載せる言葉のことです。

読者は基本的に、この見出しやキャッチコピーだけで本文を読むかどうか決めますよ。しっかりとターゲットとなる読者が注意を向けたくなる見出し・キャッチコピーを載せましょう。

 

見出しの要約、リード

次は、見出しの要約、リードって呼ばれたりする部分ですね。これは見出しのすぐ下あたりに書く、見出しをもう少し詳しく説明する文章になります。

見出しで注意を向けたら、このリードの部分で「なんか興味あるかも」と思ってもらうことが大事なんです。しっかりと見出しと連動させたリードを作ってほしいと思います。

 

本文、ボディコピー

それから本文・ボディコピーですね。これは、チラシのオファーやストーリーなどを細かく書く部分、説明のために書く小さめの文章のことです。

この本文・ボディコピーがないと、ちょっと情報量が少ないチラシになっちゃうから、文字が小さくなることを恐れずに、しっかりと本文も書きていきましょう。

 

オファー

あとは、集客できる効果的なチラシを作っていくためには、具体的なオファーを載せることがめちゃめちゃ重要なポイントです。ここも目立たせたほうが良いですね。

オファーっていうのは、商品やサービス、価格、保証、特典、アフターサービスなどの、すべての取引条件のことですね。これをチラシには絶対に載せてくださいね。

 

申込み方法、レスポンスデバイス

最後は、どうやったらそれに申込むことができるのかという、申込み方法を詳しく教えるということですね。申込み方法・レスポンスデバイスってたくさんあります。

電話で申し込んでほしいのか、メールしてほしいのか、QRコードを読み込んだ先にあるサイトから申込んでほしいのか、掲載してるURLから申込んでほしいのかを書きましょう。

 

『コツ5』チラシの表面と裏面の正しい使い方


集客できる効果的なチラシの作り方のコツの5つ目は、あなたの作るチラシの表面と裏面を、正しく使っていこうという部分ですよ。

簡単に言うと、チラシの表面と裏面には、それぞれどんなことを書けばいいのか、どんな情報を載せるのが大事なのかを知り、それを実践していくということ。

 

僕の経験上、かなり多くの個人起業家は、このチラシの表面と裏面を正しく使えてないことがほとんどですね。何を載せればいいのか分かってないんです。

しかも一番良くないのが、表面には情報を載せてるのに、裏面となると白紙の状態で、まったく裏面を活用してないという状態ですね。チラシには、表面と裏面の両方にちゃんと情報を載せることが大事なんですよ。

 

それはなぜかというと、せっかくあなたのチラシを手に取ってくれたのに、はっきり言ってチラシの表面だけじゃあ情報が少な過ぎて、申込みにつながらない可能性が高くなるから。お客さんはチラシに重要な情報が抜けてると申込めないんです。

じゃあどんな情報を載せることが大事なのか? ここからは、あなたの作るチラシの表面と裏面を正しく使うためにどうすればいいのかを見ていきましょう。

 

どっちの面だけ見ても申込みたくなる情報が必要

まずは、チラシの表面と裏面の片方を見ただけでも、申込みたくなる情報、申込めるだけの情報を載せることが必要ですね。これできてないチラシ多いですよ。

ということは、表面と裏面の両方にしっかりとした情報量がないとダメだということ。文字が多くなることを気にせず、申込みたくなるだけの情報を表面と裏面に載せましょう。

 

裏面にもキャッチコピーを載せる

次は、チラシの裏面にもキャッチコピー・見出しを付けるということも大事なポイントですね。基本的にお客さんは、大きな文字だけをパッパッと見ていくからです。

だから、チラシを裏返して一番上の部分にキャッチコピーがないと、「どこを見ていいか分からない」状態になっちゃって迷って、そのままチラシ自体を見なくなっちゃうんですね。そうならないためにも裏面のキャッチコピーが必要なんです。

 

どっちの面にも申込先を入れよう

それから、集客できる効果的なチラシの作り方で大事なことは、チラシの表面と裏面の両方に申込先、申込み方法を入れるということ。これ忘れてませんか?

例えばお客さんが、表面を見て興味を持って申込んでみようと思っても、裏面を見たらもっと興味を持ったのに、その裏面に申込み方法がないことで迷ったり、また裏返して申込先を見るのが面倒くさくなるかもしれないんです。これはお客さんに少しでも楽に申込んでもらうための工夫ですよ。

 

裏面も見てくだいと一文を書く

あとは、せっかく表面と裏面の両方に情報を載せたら、両面をちゃんと見て欲しいですよね? 両面見てくれることでよりあなたのオファーの魅力を伝えることができるんですから。でもお客さんは、裏面があることすら気づかないことよくありますよ。

そうならないためにも、表面の右下あたりに「裏面も見てください」という一文を書くことがポイントになります。この一文があるだけで裏面があることに気づかせられ、裏面を見てくれる可能性が高くなりますからね。

 

裏面には詳細、表面では興味持ってもらう内容を書く

さらに、集客できる効果的なチラシの作り方のコツとしては、裏面にはオファーやプログラム内容や信頼性を上げるための情報を、より詳しく書くことですね。

それと表面には、オファーの概要とか一番伝えたい重要なポイントを書いて、「もっと詳しく知りたいな」と思ってもらって、裏面が見たくなるようにしていくという流れを作っていきます。表面で興味を持たせ、裏面でより詳しい情報がポイントです。

 

『コツ6』チラシの作り方では、特徴ではなくメリットを伝えろ


集客できる効果的なチラシの作り方のコツ6は、あなたのチラシに特徴ばかり書くんじゃなくて、メリットをちゃんと伝えていきましょうということですね。

このメリットというのは、大事だということは分かっている起業家、実際に作ったチラシにメリットを載せてると思ってる個人起業家はたくさんいますね。

 

でもよく見てみると、それはメリットじゃなかったりすることが多いんです。メリットだと思って書いてたものは、実は特徴だったなんてことはほとんどなんですよ。

特徴とメリットの違いは、知ってるようで知らない人が多いんです。そのせいでチラシの中で、あなたの商品やサービスの魅力を伝えてきれてない状態になっちゃうんです。

 

いかにメリットを伝えるか? ここにこそ、あなたの作成したチラシの集客効果を高めるポイントがありますよ。しっかりと特徴ばかりじゃなく、メリットも伝えていきましょう。

ここからは、特徴とメリットの違い、どうやったら効果的にメリットをチラシの載せることができるのかなどを、具体的に見ていきたいと思います。

 

特徴とメリットの違い


特徴とは:

特徴というのは、一言でいうと「それが何なのか?」ということの答えですね。その商品やサービス自体のことを説明する言葉のこと。

例えば、ページ数、重さ、長さ、素材、形(本、車、服など)、何が書いてるか、色、部品、特典、保証、何に使うか、時間、馬力、などなどのことを特徴って言います。

よくパソコンとか買うときに「仕様」という項目があると思うけど、まさにそれですね。あなたの商品やサービス自体が何かを表すのかが特徴なんです。

 

メリットとは:

メリットというのは、一言でいうと「それが何をもたらしてくれるのか?」ということの答えですね。あなたの商品やサービスがもたらしてくれる結果や成果のこと。

例えば、肌がきれいになる、売上が上がる、髪質が改善される、前向きになる、会計作業がスムーズになる、美味しいパンが焼けるようになる、音大に入れるレベルのピアノの基礎が身につく、とかの結果や成果ですね。

あなたの商品やサービスを買うことで、どんな素晴らしい、楽しい、お得な、成果や結果を得ることができるのか? それを説明した言葉がメリットです。よくベネフィットとも言われたりしますね。

 

メリットをチラシ作成に応用しよう


ではここからは、集客できる効果的なチラシの作り方のポイントになる、メリットをチラシに載せていくという応用方法を見ていきましょう。

チラシにメリットを載せるときには、そのチラシを見るお客さんにとって見やすい場所、すぐ分かる場所に載せることが大事になってくるんですね。そこで僕がオススメする3つの掲載場所をここでお伝えします。

 

オススメ場所1「見出し、ヘッドライン付近」

まずは、チラシの見出しにメリットを載せるというのがオススメですね。見出しは一番目立つし、もっともチラシで読まれる場所でもあるから、メリットをすぐ伝えるには最適な場所になりますよ。

見出しじゃなくても、その見出しのすぐ下とかの場所に載せておくのも、見られやすいしメリットが伝わりやすい場所でもあるからオススメですね。

 

オススメ場所2「箇条書き」

次は、メリットを箇条書きにして載せていくという方法ですね。箇条書きというのは、チラシの中でもかなり見られやすい場所だから、メリットを書くには最適なんです。

「5つのメリット」とか、「得られること」とか、「選ばれる理由」とか、「期待できる効果」とかの小見出しをつけて、その下に箇条書きで載せることでより見やすくなりますよ。

 

オススメ場所3「1つ1つ枠で囲む」

あとは、あなたが伝えたいメリットを1つ1つ枠で囲んで「メリット1」とかにして、1つ1つのメリットについて詳しく説明する形もオススメですよ。

一文だけで説明するよりも、ちゃんとそのメリットが得られる理由などを詳しく伝えることで、チラシに載せるメリットをより魅力的に見せることができるんですね。

 

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【第2部】集客できるチラシの作り方のコツ


ここからは、具体的にどうやってチラシ作成をしていけば、集客できる効果的なチラシの作り方ができるのかという部分を見ていきたいと思います。ここから見ていくコツは次の通りですね。

 

『コツ7』チラシを見るか見ないかは一瞬で決まる!

『コツ8』チラシの作り方のキャッチコピーの基本

『コツ9』チラシのキャッチコピーと本文の連動が大事

『コツ10』お客さんに共感される内容の言葉

『コツ11』商品やサービスの用途や使用シーンを提案してみよう

『コツ12』チラシ本文の作り方はどうすればいいの?

『コツ13』デザイン性をチラシの作り方に活かす方法

『コツ14』申込み数を増やす写真の使い方

『コツ15』チラシの効果は見た目じゃなくて中身の濃さで決まる

『コツ16』読みやすくするチラシの作り方7つの工夫

『コツ17』集客できないチラシの失敗例~対処法

 

いくらチラシのターゲットを明確にしても、提案するオファーを魅力的にしても、メリットを伝えたとしても、それを読んでもらえなければ全くの無意味ですよね? そうならないためにも、これから見ていくコツが重要なポイントになりますよ。では1つ1つ順番に見ていきましょう。

 

『コツ7』チラシを見るか見ないかは一瞬で決まる!


集客できる効果的なチラシの作り方の7つ目のコツは、あなたのチラシをお客さんが見てくれるかどうかは一瞬で決まってるということを理解して、そこに対処することですね。

一瞬というのはどのくらいかというと、3秒とか5秒くらいです。そのくらいの一瞬の時間で、あなたのチラシを「この先を見るかどうか」というのを判断してるんですよ。

 

その一瞬で、あなたのターゲットとなるお客さんの関心を引けなければ、そのあとはすぐさまゴミ箱行き、もしくは後で捨てるゴミの山に重ねられちゃうんです。

なんでこんな一瞬で判断してるかというと、今って広告や情報量があり過ぎる世界だから、目に入るすべての広告や情報を1つ1つ丁寧に見てる時間なんてないということ。

 

もし1つ1つ丁寧に見てしまってたら、すべての人が情報量多過ぎて混乱しちゃうし、それだけで人生終わっちゃいますから。だから一瞬で判断するしかない状態なんですね。

つまり、この世の中のほとんどの広告や情報なんて、ちゃんと見てくれる人は一握りだということ。あなたのチラシを、その一握りの広告や情報にするためには工夫をしていかないといけないということなんですね。

 

即ごみ箱行きにならないための対処法


ではどうやったら、あなたのチラシを一瞬で見るかどうか判断するターゲットの目に、「ちょっと続きを読んでみようかな」と思わせることができるのか?

それには、絶対に外しちゃいけないポイントがありますね。ここで挙げる2つのポイントを忘れちゃってると、あっという間に一瞬でゴミ箱行きになるから、忘れないようにしっかりと確認していきましょう。

 

キャッチコピーを入れる

まずは、あなたの作るチラシにキャッチコピーを絶対に載せましょうということ。キャッチコピーがないチラシなんてゴミと同じくらいに思ってもらっても良いですよ。

それくらいにキャッチコピーがあるかどうかは、ターゲットにチラシの続きを読ませるためには必要なことなんです。その理由は何かというと・・・・・

 

「お客さんはキャッチコピーの言葉だけ見ることが多いから」なんです。つまり一番大きな文字で、一番上とかに書かれた文字だけを読んで判断するということ。

よく考えたら分かると思うけど、チラシを手に取っていきなり本文の小さな文字なんて読まないですよね? 大きな文字、キャッチコピーをまず読むのが普通なんです。

 

一目で意味わかるキャッチコピーにする

次は、あなたのチラシに載せるキャッチコピーの言葉を、パッと見ただけで一目で意味の分かるような言葉で載せましょうということ。

はっきり言って、パッと見て意味が分からない、意味不明、理解しにくい、何言ってるか分からないキャッチコピーだと、続きを読もうなんて思ってくれませんよ。

 

だってそのチラシが、自分が今読むに値するものだと思ってもらえませんから。そんな意味が分かりずらい言葉を理解してまで、チラシを読もうなんて思ってくれません。

だから、あなたのターゲットが一目見ただけで理解できる、簡単で分かりやすい、なおかつ興味があると思わせるキャッチコピーである必要があるということなんですよ。

 

『コツ8』チラシの作り方のキャッチコピーの基本


集客できる効果的なチラシの作り方のコツの7つ目で見てきたように、とにかくチラシではキャッチコピーがめちゃめちゃ重要だとお伝えしました。

いかにチラシのキャッチコピーで「この続きが気になるな」と思ってもらえるか、「なんか興味あるかも」と思ってもらえるかがポイントなんですね。

 

とはいっても、「じゃあどんなものを作ればそう思ってもらえるの?」と疑問が出てきますね。正直、自分が作ったものを自分で見ても分からないものですから。

そのキャッチコピーだけど、実は興味持ってもらいやすいキャッチコピーの特徴というものがあるから、それを参考にしてキャッチコピーを作ってみてくださいね。

 

集客に強いキャッチコピー作成のポイント


新しさを入れる

まずは、キャッチコピーに新しさを加えるという方法です。新しさというのは、このチラシに載ってることが新しいことなんだと伝えるものですね。

例えば、新登場、新発売、ついに登場、ついに販売開始、新型、新開発、新商品、新サービスのように、チラシのキャッチコピーで目立つように伝えるということ。これだけでもターゲットの注目を集めやすくなるんです。

 

得があることを伝える

次は、キャッチコピーで得があることを伝える方法もあります。得があるというのは、今はいつもよりお得になってることを伝えるものですね。

例えば、30%割引キャンペーン中、クリスマスセール開催、2つ以上の購入で合計金額から25%引き、無料特典付きなどのように、今ならいつもよりお得になってることを伝えるんです。通常よりお得になることはみんな好きなものですからね。

 

驚き、意外性の要素を入れる

それから、驚きや意外性の要素を入れることで続きを読みたくなりますね。驚きや意外性というのは、「えっ、そうなの!?」という反応をしちゃう内容です。これはよく雑誌やニュースの記事の見出しとかがそうなってますね。

例えば、5万円で世界一周旅行、インターネット集客はもう古い、10キロのダイエットに成功してからの後払い制、とかですね。正直もっと練ればもっと驚きや意外性を作り出せます。

 

ベネフィットを伝える

あと効果的なチラシの作り方のコツで、キャッチコピーに入れると良い要素は「ベネフィットを伝える」というものですね。ベネフィットは商品やサービスを使うことで得られる結果や成果のことですよ。

お客さんというのは基本、商品やサービスそのものが欲しいわけじゃなく、ベネフィットが欲しいから買うということ。そこをしっかりキャッチコピーに入れると興味持ちやすくなりますね。

 

ターゲットを絞り込む

それと次の要素は、キャッチコピーで「このチラシは誰のためのものですよ」と一目でわかるように伝えるというものです。これはすごく目に留まりやすくなります。

「八王子市に住んでる女性の方へ」とチラシの上部に書いてあったら、八王子市に住んでる女性は見たくなるという心理ですね。ここを活用していくということ。

 

悩みや欲求を絞り込む

さらにキャッチコピーに入れると良い要素としては、あなたのターゲットとなるお客さんの悩みや欲求を絞り込んで、そこをダイレクトに伝えるということ。

「〇〇にお悩みの方へ」とか、「一人でダイエット続かなくて困ってる方へ」とか、ターゲットによって悩みや欲求があるから、そこをキャッチコピーで言うことで胸に刺さるチラシになるんです。

 

将来像をイメージさせる

それからチラシのキャッチコピーで、将来像をイメージさせるような言葉を使うのも強力なキャッチコピー作成法です。将来をイメージできると買うという行動に移ってくれやすくなりますから。

将来のイメージには、悪い結果になったイメージと良い結果を得たイメージがあるけど、どっちを使うにしても、言葉を読んだだけで将来をイメージできるかどうかがカギとなる要素ですよ。

 

信頼・安心を伝える情報を入れる

あとは、効果的なチラシの作り方では、キャッチコピーに信頼や安心を伝えられるような情報を入れるというのも、オススメの要素になりますよ。

お客さんは基本的にチラシに書いてること、売ってる人を信じてません。だからこそチラシのはじめのキャッチコピーで信頼・安心してもらえる要素を入れると、続きを読んでくれる可能性が上がるというわけですね。お客様の声、実績、プロフィール、経歴、推薦の言葉、取引先、起業年数、お客さんの数、満足度調査の結果などですね。

 

キャッチコピーを大きく目立たせる

最後に忘れないでほしいのは、キャッチコピーはチラシの中でも一番大きくして、もっとも目立たせるようにして載せていくという要素ですね。

チラシの表面のキャッチコピーがもっとも大きくして、裏面のキャッチコピーは2番目に大きな文字で目立たせていきましょう。これ当たり前のようだけど、すごく重要なキャッチコピーの要素です。

 

『コツ9』チラシのキャッチコピーと本文の連動が大事


効果的なチラシの作り方でもっとも重要なキャッチコピーについて見てきましたね。さらにここからは、キャッチコピーと本文のつながりについてです。

けっこうやってしまいがちなことなんだけど、キャッチコピーで打ち出したことと、本文に書かれたことがまったく連動してなくて、意味が分からくなってることよくあるんです。

 

例えば、「こんなお悩みありませんか?」ってキャッチコピーで言ってるのに、そのことについて本文でしっかりと触れてないといった状態ですね。

普通に考えたら、それっておかしな話ですよね? だってキャッチコピーの部分読んでチラシの中身読もうとしたのに、本文にはそのキャッチコピーの部分に触れられてないんですから。

 

でもこれをしちゃうと信頼感もなくなっちゃうし、チラシを読む人たちからしたら求めてる情報が書いてないということになって、その時点で即ゴミ箱行きになりますよ。

そうならないためにも、ちゃんとキャッチコピーで言ったことと本文に書く内容というのは連動させないとダメなんですね。すごく大事なポイントだからしっかりと確認しておきましょう。

 

『コツ10』お客さんに共感される内容の言葉


チラシの作り方でもう1つ大事なコツとしては、チラシの中で、あなたがターゲットとしてるお客さんに共感される内容の言葉を入れるということですね。

とくにこれは、キャッチコピーで興味を持った人が次に読む場所に入れておくのが効果的ですよ。その場所というのは「キャッチコピーのすぐ下の部分」です。

 

この場所はよくリードって呼ばれてます。キャッチコピーと本文の間にあるもので、キャッチコピーで興味を持ったお客さんに、さらに読み進めてもらうための橋渡しのような感じですね。

基本的には、キャッチコピーが一番大きな文字で、次にリードが中くらいの文字で、本文はそれよりも小さい文字となることが多いです。

 

それでこのリードの部分なんだけど、ここで大事になるのは「ターゲットとなるお客さんに共感される言葉を書く」ということなんですよ。

これができると、「あ、これは私に関係のあるチラシなんだな」と思ってもらえて、最後までチラシを見てくれる可能性がグンと上がるんですね。

 

「うん、うん」と頷かせるチラシの作り方


ではどうやったら、ターゲットとなるお客さんに共感されるような言葉を書けるんでしょうか? これには1つ押さえておきたいお客さんの反応がありますよ。

「うん、うん、そうなんだよね!」という反応です。つまり、あなたのチラシを読みながら頭のなかで「うん、うん」と頷いちゃうような反応を引き出したいんですね。

 

あなたのターゲットは、どんな言葉を投げかければ「うん、うん」という反応をしますか? ここでしっかりと考えて見て欲しいと思います。

その多くは、「お客さんの悩みや欲求にマッチした言葉」であることが基本になりますね。マッチしてるからこそ頷くような反応をするんです。

 

効果的なチラシの作り方では、いかにターゲットのお客さんに続きを読んでもらえるか、最後まで興味を持って見てもらえるかが重要なポイントです。

それを可能にするものが「うん、うん」という反応を引き出せる言葉なんですね。もうすでにお客さんの悩みや欲求のリサーチをしてると思うので、それを参考にしてリードの言葉を作ってみましょう。

 

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『コツ11』商品やサービスの用途や使用シーンを提案してみよう


あなたが効果的なチラシの作り方を実践していくにあたり、チラシの中であなたの商品やサービスの用途や使用シーンを提案するというのも、オススメの要素ですよ。

これを使う場所はキャッチコピーとかを書くチラシの目立つ部分ですね。もうすでに世の中で知られてるような商品やサービスなら、キャッチコピーで使っても良いと思います。

 

1つの商品やサービスでも、考えればいろいろな使い方っていうのがあると思います。それをチラシの中で教えていくということですね。

例えば、アロマ加湿器だとしたら、就寝前に付けると安眠できるとか、お肌の乾燥を抑えるとか、玄関で使うと玄関の嫌なにおいをなくせるとか、アロマの香りでリラックスできますとか、同じ商品でも違う用途があります。

 

例えば、ダンス教室だとしたら、ダイエットもできるとか、同じ趣味の仲間が増えるとか、ボケ防止効果もあるとか、健康維持に最適だとか、大会に出られますとか、色々とこれもダンスを習うことでの将来のシーンが違いますよね。

このようにして、あなたの商品やサービスで「こんな使い方もできるんですよ」ということを、アピールしていくことで新しく集客につながる可能性が広がりますよ。

 

用途提案のチラシ作り方のポイント


商品やサービスの新しい用途や使用シーンを提案するというチラシの作り方を見てきたけど、ただ何となく思いついたものを使っちゃうと失敗します。

実際にあなたのチラシで使っていく前に、次の2つのポイントを外してないか確認してほしいなと思います。これ外してると危険ですからね。

 

ポイント1「ターゲットとかけ離れた用途提案はダメ」

まずは、あなたのターゲットとかけ離れた用途提案はダメですよ。それやっちゃうとターゲットがブレブレになって集客できないチラシになりますからね。

ターゲットが違えば求めてる用途も違います。だからちゃんとターゲットの悩みや欲求を調べて、そこにマッチさせた用途を使っていくことが大事ですよ。

 

ポイント2「1つのチラシで1つの用途だけ提案しよう」

次は、いろいろと考えていくとたくさんの用途や使用シーンを提案できると思うけど、思いついた用途を全て1つのチラシで提案しようとしたらダメですよ。

たくさんの提案はお客さんを迷わせるだけ。大事なポイントとして、1つのチラシでは1つの用途だけを提案するという基本を守ってほしいと思います。

 

『コツ12』チラシ本文の作り方はどうすればいいの?


ここまででキャッチコピーやリードの部分で、どんなことを書けばいいのかということについて見てきました。これでチラシでの「興味を持ってもらう」という大きなステップ1が終わった感じです。

でもここで終わったら、せっかくここまで頑張ってチラシを作ってきたのに、すべてが無駄に終わっちゃいますよ。まだ集客に必要な要素がありますからね。

 

それは何かというと、「チラシの本文には何書けばいいのか?」ということ。キャッチコピーとリードだけじゃあ情報が足りなすぎるんです。本文も大事な項目ですから。

じゃあいったい、チラシの本文には何を書けばいいのか?なんだけど、基本的には次に挙げることは最低限で書いていきましょう。

 

他ではなくあなたを選ぶべき理由


まずチラシの本文に必ず載せて起きたいことは、「あなたのこだわり」ですね。こだわりでの大事なポイントは、ターゲットにとって嬉しいこだわりである必要があるということです。独りよがりなこだわりにならないように注意しましょう。

それから、あなたが力を入れてる部分です。〇〇専門とか、個別に特化、高品質、アフターサービスが手厚い、保証がある、安さ、結果を出すことなどいろいろあると思います。それをしっかりと打ち出していくことが大事ですよ。

 

あとちょっと難しいポイントだけど、他社では手に入れられないような結果や成果を約束するという提案もできると、かなり強力なあなたを選ぶ理由になりますね。

この他ではなくあなたを選ぶべき理由をしっかりと打ち出しておかないと、ほかの同業者と全く違いがないつまらない存在になっちゃいます。そうならないためにも違いを打ち出しておきましょう。

 

信頼できる証拠を用意しよう


チラシの本文の作り方で載せるべき次のことは、お客さんに信頼や安心感を与えるためにも、信頼できる証拠をたくさん用意してほしいなと思います。

例えば、お客さんの声、実績、自己紹介、推薦文、客観的なデータ、店舗の写真や地図、スタッフの写真など、考えられる信頼の証拠です。

 

やっぱりチラシだと、とくにまだ名前の知られてないような小さな会社のチラシだと、まったく信頼性ってないから怖いんですね。そう思われたら申込みや来店なんてあるわけないですよ。

だからこそ、とにかく「お客さんが信頼してくれるような安心の証拠」をチラシの中で伝えないといけないと集客できないんです。最低でも自己紹介&&実績&お客さんの声&店舗の写真や地図、スタッフがいるならスタッフの写真は載せましょう。

 

お客さんの疑問や知りたいことに答える


効果的なチラシの作り方では、本文に必要な情報として「お客さんの疑問や知りたいことにすべて答えておく」ことがかなり大事なポイントですね。

お客さんがあなたのチラシを見て、「これってどういう意味?」「どうすればいいの?」「いつまでなの?」「どこなの?」「いくらなの?」「持ち物は?」など、業種によって変わるけどいろんな疑問を持ってます。

 

そういった疑問にちゃんと答えてないと、情報が足りなくて集客につながりにくくなっちゃうんですね。疑問に感じてたら不安もあるから、まあ基本的に申込みはしないですよ。

だからこそ、「ターゲットはどんなことに疑問を感じてるか? 知りたいことは何なのか?」を全て書き出してみて、それについてチラシの中ですべて答えていきましょう。

 

申込みたいと思える魅力的なオファー


それからチラシの本文で忘れちゃいけないことは、ターゲットであるお客さんが「これに申込みたい」と思えるようなオファーを提案するということ。商品やサービスのことを載せるのもここですね。

このオファーがどれだけ魅力的かによって、そのチラシからの集客数というのはかなり変わってきますよ。オファーはチラシの作り方では超重要ポイントですから。

 

例えば、半額クーポン、2つ買えば1つ無料、無料体験、無料サンプル、全品30%割引キャンペーン、先着〇名様に無料特典プレゼント、満足できなかったら全額返金、完全成果報酬型などなど、オファーの内容はたくさんあります。

今挙げたのはよくある基本型だけど、もっと探せばたくさんの参考になるオファーがあるから、ネットやチラシなどから探してみましょう。それでぜひ「これは申込まないほうが損だな」と思えるくらいのオファーを作ってみてくださいね。

 

今すぐ申込んでもらう工夫


あとチラシの本文に載せるべきことは、チラシを見た今すぐに申込んでもらうための工夫ですね。これをしておかないと先送りをして、結局申込まれなくなっちゃいますから。

じゃあその具体的な工夫ってどんなものかというと、次に挙げることは最低限の工夫として、必ずチラシに載せていって欲しいと思います。

 

緊急性を持たせる

まずは緊急性ですね。チラシの基本は「先送りされたら申込まれない」から、今この場で申込んでもらう工夫が必要になります。それが緊急性ですね。

期間限定、人数限定、販売数限定、今月限定など、緊急性の基本は「限定」にあります。これをうまく使っていきましょう。

 

お問合せ先を大きく分かりやすく

次の工夫は、お問合せ先、申込み電話番号などを大きくして、「ここに電話かけて申込めばいいんだな」とすぐ分かるようにするということですね。

申込先の電話番号が小さいなんて、僕から言わせたら「申込んでもらわなくて良いですか?」って感じですよ。連絡先はしっかりと大きく目立たせましょう。

 

行動の指示をする

それからやっておきたい工夫は、このチラシを見て、それからお客さんにどうしてほしいのかということの、行動の指示をするということです。

来店してほしいのか、電話で申込んでほしいのか、メールで申込んでほしいのか、予約してほしいのか、どの連絡先にかければいいのかなど、とにかく具体的に指示をしてあげてくださいね。「お客さんは何も知らない」ということを意識してチラシを作りましょう。

 

お問合せ先を2種類は用意

あとは、できればお問合せ先や申込み方法は1種類じゃなくて、最低でも2種類くらいは用意してあげましょう。オススメは電話と、メールorネットですね。

2つ用意する理由は、なかには電話で申込みたい人もいるけど、メールが良いという人もいます。ネットが申込みやすいという人もいるんですね。だからそれぞれのお客さんが申込みしやすいようにしてあげるということ。

 

「詳しくはHPで」はやっちゃダメ

あとこれはよくやっちゃいがちな間違いなんだけど、「詳しくはHPで」はやっちゃダメですよ。せっかくチラシで宣伝してるのにホームページに誘導って、かなり効率悪いです。

ちゃんと効果的なチラシの作り方で作れば、十分にチラシから集客できます。それなのに、わざわざお客さんに2段階踏ませる面倒をかけさせないようにしてほしいですね。

 

『コツ13』デザイン性をチラシの作り方に活かす方法


効果的なチラシの作り方のコツ13は、デザイン性についてのことですね。よくこれは、チラシ作りで間違っちゃう個人起業家がたくさんいますよ。

かっこいいチラシにしたい、かわいいチラシにしたい、斬新なチラシにしたい、デザインで引き寄せるチラシにしたい、オシャレなチラシにしたい。いざチラシを作ろうとするとこう思いますよね?

 

でもこの考え方をしてしまうと、集客できないチラシの最大の特徴である「デザインがメインのチラシになっちゃう」んですね。

でもデザインを使っちゃダメなのかといったらそうではないんです。ここでは、デザイン性というものを、効果的にチラシの作り方に活かすための方法をお伝えしたいと思います。

 

カッコ良さより見やすさを重視

まずは、効果的なチラシの作り方では、重要なのは「見やすさ」なんですね。かっこよさ、かわいさなどは必要ないわけじゃないけどメインではないんです。

もしチラシをかっこよくするとか可愛くすることで、文字や全体が見にくくなるなら、そのデザインはやめたほうが良いですよ。読者目線になって見やすさを意識して作りましょう。

 

余白をとり過ぎないようにする

次は、デザイン性を重要視すると余白を必要以上のとることが多いんだけど、それはせっかくのスペースがもったいないからやめることをオススメします。

1枚のチラシには情報を載せられる限りがあります。だからこそ、余白でそのスペースを埋めるんじゃなくて、より魅力的なオファーに見えるような情報を載せてほしいですね。

 

色は使い過ぎない

それから、色ですね。文字の色もそうだけど、全体的にも色をたくさん使い過ぎないようにすることが大事ですよ。いろんな色を使うとすごく見にくくなりますから。

デザイン性を求めすぎると色が多くなることがあります。あなたのチラシではそうならないように、文字の色は多くても3色までにしてほしいなと思います。

 

基本は白地に黒文字

あとは、デザイン性があるチラシは「背景に黒色を使って、文字を白抜きで載せる」ということをよくします。でもチラシの場合はそれだと見にくくなっちゃうんです。

だからチラシの基本は、白地に黒文字がベスト。背景に色を使うなら、薄い黄色、薄いピンク、薄い青にしましょう。見やすさが大事だからこそ背景色は薄い色を使います。

 

フォントは明朝体かゴシック体(手書きもあり)

さらに文字のフォントですね。実はチラシの場合と、インターネットを場合は、読みやすいとされてるフォントが違うんです。うまく使い分けるのが大事ですよ。

それでチラシにオススメのフォントは、明朝体かゴシック体が基本で、手書きでチラシを作るなら手書きもありです。可愛いフォントは読みにくくなる可能性あるから注意が必要ですよ。

 

重要な言葉や文章は目立たせよう

あとデザイン性をうまくチラシに活用するためには、あなたのチラシで重要な言葉や文章を目立たせるようにデザインをしていく必要があるんですね。

ちょっとデザインが良くないかもと思っても、力を入れてる部分とか強み、キャッチコピーやオファーに関しては、必ず目立たせるようにチラシを作ってくださいね。デザインのために文字小さくしたりしたらダメですよ。

 

『コツ14』申込み数を増やす写真の使い方


ではここからは、効果的なチラシの作り方の14つ目のコツですね。それは「申込み数を増やすための写真の使い方について」です。

やっぱりチラシでは、文字も重要だけど、ちゃんと写真でもアピールしていくことが重要なんですね。一枚の写真は1000語にも匹敵する、百聞は一見に如かずと言いますよね。

 

でもただ写真を使えばいいってものじゃなくて、ちゃんと効果的なチラシの作り方のための写真の使い方っていうものがあるんです。

ではどんな写真を使っていけばいいのか? ここから集客につながるチラシにするために使うべき写真がどんなものか、見ていきたいと思います。

 

お客さまの声で写真を使う

まず使っていきたい写真は、お客様の声でお客さまの写真を使わせてもらうということですね。これがあると、一気にチラシに対する信頼性って上がりますから。

お客さん一人の写真でもいいけど、あなたと一緒に映ってる写真を使うこともオススメですね。お客さんからしっかりと許可をとって使っていきましょう。

 

商品やサービスの写真を使う

次に使う写真は、あなたの商品やサービスの写真ですね。物や飲食系を売るならその商品そのものの写真です。サービス系ならサービスしてるとこの写真とかですね。

お客さんは、どんなものか分からないものにお金を払いたくないんです。だからこそ、ちゃんと写真として見せてあげることで、お客さんに安心感を与えるということですね。

 

ビフォーアフターの写真を使う

それから使ってほしい写真は、ビフォーアフターの写真です。とくにこれは、結果を出していくサービス系のビジネスが使うと、すごく強力なものになりますよ。

ただ「3ヶ月で10キロ痩せさせます」というよりも、「3ヶ月で10キロ痩せた人のビフォーアフターの写真」のほうが、圧倒的に強力なインパクトかありますからね。

 

良いイメージが湧く写真を使う

あとオススメなのが、あなたの商品やサービスを使ったあとに得られる結果や成果をイメージできるような写真を使うということですね。

よくヨガ教室とかで、健康的な体をしてる女性の写真をメインに使ってたりしますよね。アパレル系では、オシャレに服を着こなしてる女性の写真を使ってますよね。まさにあれを、あなたの作るチラシでもやりましょうということですよ。

 

店内、外観の写真を使う

さらにチラシに載せるべき写真は、店内や外観が分かるような写真を使うということですね。とくに、サロン・治療院系、飲食店系、アパレル系などの、来店してもらうビジネスなら必ず使いましょう。

まだ行ったことのないお店なんて、はっきり言って不安です。だから店内がどうなってるのか、外観がどうなってるかなどの写真があると、それだけで少し安心するんですよ。

 

自己&スタッフ紹介で写真を使う

あと忘れちゃいけない写真は、あなたの自己紹介に使う写真と、あなたのお店のスタッフ紹介で使う写真です。これって安心感を与えるためには必須の写真ですから。

名前とあいさつ文だけ書いてても、顔が見えないと怖いものですよ。ちゃんと効果的なチラシの作り方を実践していくなら、自分やスタッフの写真を積極的に使いましょう。

 

ターゲット層と同じ層の写真を使う

最後に、写真の使い方で大事なポイントは、写真に使う人物とかは「ターゲット層と同じ人物を使う」ということですね。これすごく大事なポイントです。

30代の日本人女性がターゲットなら、その人にマッチした写真。塾系なら小中高生たちの写真。シニア世代がターゲットならシニア世代の写真を使うのが効果的なんですよ。

 

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『コツ15』チラシの効果は見た目じゃなくて中身の濃さで決まる


チラシの作り方の15個目のコツは、チラシの効果というの「見た目じゃなくて、中身の濃さで決まる」ということですね。

デザイン性だけを考えて、中身がまったくない、内容に魅力を感じられない、お客さんが欲しいと思えないチラシになっちゃうことってよくあるんです。

 

例えば、誰もやったことないように斬新なデザインをチラシに使ったり、なんかポップで可愛いんだけど情報量が少ない、デザインや写真がメインで文字が少な過ぎとかですね。

たしかにこうやってチラシを作れば、カッコいいとか可愛いとか、デザイン性があるチラシにはなるんだけど、それで集客できるのかと言えば話しは違いますよ。

 

チラシの効果をアップさせる5つのポイント


ではここからは、チラシを作っていくときに、どんな部分を意識して作っていくことで、その効果をアップさせていけるのかということを見ていきたいと思います。

大きく分けると5つあります。この5つのポイントを、いかにターゲットにとって魅力的にしていくかで、チラシの効果は変わっていくということを覚えておいてくださいね。

 

1:オファー(商品やサービス)

まずはオファーの中の、商品やサービスそのものですね。このあなたがチラシで提案する商品やサービスが、どれだけターゲットが欲しいと思えるものかは効果に大きく影響します。

商品やサービスの効果、使ったら得られる結果や成果、商品の価格、商品の名前など、こういった部分をしっかりとチラシで伝えることがすごく大切なんですね。

 

2:オファー(特典、割引、保証など)

次はオファーの中の、特典や割引や保証などです。チラシに載せるオファーを考えるときには、商品やサービスだけじゃなくて、オファー全体で考えることが大事ですよ。

どんな特典が付いてるか、どんな割引率なのか、どんな保証が付いてるのかなどをしっかりと考えていきましょう。ポイントは「ターゲットにとって魅力的なものにする」ことです。

 

3:ターゲットの変更

それから、チラシで集客したいと思ってるターゲットを変更するというのも、チラシからの集客効果をアップさせるためには基本となる考え方ですよ。

ちょっとターゲットを変えるだけでも、急にチラシから集客できるようになることだってありますからね。あなたのビジネスのコンセプトと外れないくらいで、ターゲットを変更してみてください。

 

4:見出しで訴求ポイントを変えてみる

さらに訴求ポイントを変えるというのも大事なポイントですよ。どんなターゲットの悩みを訴求するのか、何を求めてるお客さんに何を訴求するのか、しっかりと考えましょう。

とくにこれは、見出しで打ち出す訴求ポイントを変えることで効果を発揮します。もちろんチラシ本文の内容と合わせた見出しであることは、絶対に守ってくださいね。

 

5:ターゲットに合わせた見た目

あとはチラシの見た目です。まあ簡単に言うとデザインなんですが、デザイン性にこだわってデザインを作るのは、さっきもお伝えした通りやめましょう。

大事なことは、ターゲットに合わせた、ターゲットが行きたくなる、買いたくなるような見た目・デザインにするということですね。女性と男性とではまたここは変わってきますから。

 

『コツ16』読みやすくするチラシの作り方7つの工夫


効果的なチラシの作り方の16つ目のコツは、とにかくチラシを読みやすくしていきましょうということですね。これは本当に大事なポイントですよ。

読者にとってチラシが読みやすいだけでも、ちゃんと読んでくれる読者が増えますから。「なんか読みにくい」と思われたら、すぐゴミ箱行きだと覚えておきましょう。

 

じゃあどうやったら、チラシを読みやすくしていくことができるのか? それにはいろいろとやり方があるんだけど、ここでは僕がオススメする方法をお伝えします。

大きく分けると7つの工夫をしていくことで、あなたが作るチラシの読みやすさ、見やすさはかなり変わりますよ。ぜひ実践してみてくださいね。

 

枠線を使おう

まずは枠線を使っていきましょうということ。枠線って言ったら、ぜひ読者に読んでほしいと思う大事な部分を四角などの枠で囲むということですね。

例えば、申込み方法を囲んだり、商品やサービスの紹介部分を囲んだり、お客様の声の部分を囲んだり、自己紹介の部分を囲んだりしていきましょう。

 

横線、縦線を使おう

次は横線や縦線を使うということですね。横線や縦線があることで、そこで1つの区切りだということが分かるから、読みやすくなります。

僕のオススメでは、1つ1つの項目ごとに線で区切っていくとか、小見出しとかで使ってみることが良いと思います。

 

チェックリストを入れよう

それからチラシを読みやすくするためには、チェックリストを入れるというのも素晴らしい工夫になりますね。チェックリストがあるだけでも読みやすさはまるで違いますから。

例えば、「こんな方にオススメ」とかをチェックリストにするとか、「こんなことで悩んでませんか?」という部分をチェックリストにしたりしていきましょう。

 

小見出しを必ず使おう

それとチラシで使ってほしいことは、小見出しです。一番大きな文字で見出しというヘッドラインがあって、それよりも小さい文字だけど、本文よりは大きな文字で小見出しを作っていくんですね。

これは1つ1つの項目の名前で使っていくと読みやすくなりますよ。お客様の声、30%オフ、メニュー、自己紹介、お申込み方法、などなどで使っていきましょう。

 

本文では中央揃えを使わない

さらにもう1つの工夫としては、本文では中央揃えを使わないようにしてほしいということですね。これをやると本当に読みにくくなりますから。

見出しや小見出しなどでは使っていいんだけど、本文で使うとまとまりがなく、文の始まりも分かりずらくて、読者にとってもなんとも読みにくいチラシになっちゃいますよ。

 

一文をできる限り短く

あとは、チラシで書いていく一文をできる限り短くしていきましょうということですね。一文が長すぎると、それだけで読みにくさが出てしまいますから。

点(、)をいっぱい使っていくよりも、できるだけ丸(。)をたくさん使って、一文を短くすることを心掛けてくださいね。短い方がリズムもよく読みやすくなります。

 

太字や下線やマーキングや色の変更

最後の7つ目の工夫は、太文字や下線やマーキングや色を使って、チラシ全体で強調したい部分とかを目立たせたりすることで、読みやすくなりますね。

とくにマーキングと色だけど、ポイントは「色は使い過ぎないこと」です。1つのチラシでは多くても3つくらいの色だけを使うようにしてほしいと思います。色が多いとチカチカして読みにくいですから。

 

『コツ17』集客できないチラシの失敗例~対処法


効果的なチラシの作り方の17つ目のコツは、集客できないチラシの失敗例を知り、さらにその対処法を理解するということですね。

ここでは、よくあるチラシの作り方の失敗例とその対処法について見ていきます。もしあなたも、ここに書いてる間違いをしているのなら、いますぐに直していきましょう。

 

失敗例1:信頼性を打ち出さなかった

まずはじめの失敗例は、チラシを作っていくときに信頼性というものを打ち出していなかったというものですね。信頼性について意識して作ってなかったんです。

その結果は、集客数が0人という結果になってしまったんです。チラシからの集客には、いかにお客さんに信頼してもらうのかというポイントが重要になってくるんですよ。

 

対処法:お客様の声を掲載した

その時にした対処法としては、とにかく信頼性をアップさえるためにも「お客様の声をたくさん載せた」ということですね。顔つきのお客様の声を4つ載せました。

そしたら、ほかの部分は何も変えてなかったのに、集客数は7人に増やすことができたんです。お客様の声がチラシに入っただけでこの結果はすごいですね。チラシにはしっかりと、お客様の声という信頼性を打ち出しましょう。

 

失敗例2:商品やサービスを載せただけ

次の失敗例は、チラシで売ろうとしている商品やサービスを、ただ単に商品やサービスの名前や価格や写真だけを載せてしまったということですね。

これはよくよく見ると思います。お得感とか、欲しいと思えるようなポイントとかがまったくない状態ですね。でもこれだと集客ってできないんですよ。

 

対処法:割引と特典のオファーを追加した

そこで大事になってくるのが、割引や特典などを使ったオファーをチラシに載せるってことですね。お客さんというのは、チラシを見ていきなり通常価格で買うというのはちょっと抵抗があるんです。

だからこそそこで、キャンペーンやセールをして30%オフとか特典を付けることで、「お得になってるのならとりあえず買ってみようかな」と思ってもらうことができるんですよ。

 

失敗例3:申込むために必要な情報量が少な過ぎ

3つ目の失敗例は、チラシに書かれてる情報量が少な過ぎるというものですね。これはけっこう多いものですよ。デザインを意識し過ぎて文字が少なくなった結果、こうなるケースをよく見ますよ。

でもチラシを見るお客さんの立場になってみたらどうでしょうか? 情報量が少なくて、興味はあるのにあと一押し足りない状態になってたら。これはもったいないですよね。

 

対処法:文字が多くても情報量を増やした

チラシには、お客さんがあなたの商品やサービスを申込み・来店するために必要な情報を全て載せることが大事なポイントですよ。

コンサル系の場合には、商品やサービスの説明、オファーの内容、申込み方法、お客様の声、自己紹介・会社概要、アクセス、特徴、力を入れてる部分、悩み解決方法。店舗ビジネスの場合には、お悩み解決方法ではなくて「今月のオススメ」などは、最低でも入れておきましょう。

 

失敗例4:文字だけでチラシを作ってしまった

次の失敗例は、チラシを文字だけで作ってしまったというものですね。まあ正直、作り方によっては文字だけでも集客できるんですが、僕はこれで失敗した経験があるんです。

本当に文字だけです。自己紹介に僕の顔写真すらない状態ですね。この文字だけチラシを使ったら、集客数はなんとまたもや0人でした。

 

対処法:必要なだけ写真を使った

このときの対処法としては、とにかく写真を6枚ほど使ってみたということですね。ほかは何も変えてないです。とにかく6枚ほど写真を使いました。

まずは表面のヘッドラインの部分に大きく写真を1枚、アクセスの部分で1枚、さらに裏面ではお客様の声で2枚、自己紹介で1枚、申込み方法で1枚使いましたよ。そうしたら集客数は5人に増えました。

 

失敗例5:ターゲットを考えずチラシを使った

チラシ作成のよくある5つ目の失敗例は、ターゲットを考えずにチラシを使ってしまったということですね。そもそもターゲットのことを考えてなかったということ。

この失敗したときは、50歳以上の男性をターゲットにしてたんだけど、そもそも50歳以上の男性がチラシを見るのかっていう部分を考えてなかったんです。50歳以上の女性と比べたら、見る確率はかなり低いと思います。

 

対処法:チラシで集客できるターゲットに変えた

そこでおこなった対処法は、チラシで集客しやすいターゲット層に変えて作り直したってことですね。ターゲットを50歳以上の女性に設定しました。

するとはじめのチラシでは集客効果は0人だったのに、ターゲットを変えたチラシでは集客効果が8人と素晴らしい結果になったんです。あなたの狙ってるターゲットは、チラシで集客できるターゲット層なのかを真剣に考えてみましょう。

 

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この記事のまとめ


いかがだったでしょうか?

この記事では、個人起業家として自分で効果的なチラシを作っていくために、どうやればいいのかを、基礎的な考え方から実践方法までをお伝えしてきました。この記事で見てきた17のコツは以下の通りです。

 

『コツ1』チラシの作り方の考え方が大事

『コツ2』チラシの作り方では誰に→何を→どうやってが重要

『コツ3』どんなチラシを作るかを決める

『コツ4』チラシの作り方:載せるべき内容とは?

『コツ5』チラシの表面と裏面の正しい使い方

『コツ6』チラシの作り方では、特徴ではなくメリットを伝えろ

『コツ7』チラシを見るか見ないかは一瞬で決まる!

『コツ8』チラシの作り方のキャッチコピーの基本

『コツ9』チラシのキャッチコピーと本文の連動が大事

『コツ10』お客さんに共感される内容の言葉

『コツ11』商品やサービスの用途や使用シーンを提案してみよう

『コツ12』チラシ本文の作り方はどうすればいいの?

『コツ13』デザイン性をチラシの作り方に活かす方法

『コツ14』申込み数を増やす写真の使い方

『コツ15』チラシの効果は見た目じゃなくて中身の濃さで決まる

『コツ16』読みやすくするチラシの作り方7つの工夫

『コツ17』集客できないチラシの失敗例~対処法

 

この1つ1つのコツは、基本的にどんな分野のビジネスでも応用して使える内容になってます。店舗系ビジネスでも、サービス系でももちろん使っていけますよ。

今はインターネットの時代だけど、まだまだ集客方法としてはチラシという媒体は効果を十分に発揮します。チラシだけでもビジネスを安定させることだってできますよ。

 

ぜひ、この記事を読んでいただけたなら、読むだけで終わらずに、実際にチラシを作ってほしいなと思います。もし今までで使ってきたチラシがあるなら、この記事を参考にして改善していきましょう。

もし分からないことがありましたら、個別相談もおこなっているので、そちらを活用していただければと思います。

では長い記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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