生徒が集まる生徒募集方法(基礎編)

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ここではチラシや紹介などのオフライン生徒募集方法、ブログやフェイスブックなど各種SNSを使ったオンライン生徒募集方法、生徒のリピート率を高める生徒集客方法、教室の集客成功事例などをまとめています。

 

こんにちは、佐藤晶宏(さとう まさひろ)です。僕は個人起業家に、ブログを使った集客方法、それぞれの起業家に合わせた集客方法を、おもに個別コンサルティングを通してアドバイスしてます。

 

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この記事の続き→生徒が集まるオススメ7つの教室集客方法(応用編)

オススメ記事→これだけやれば大丈夫!ブログ集客のコツ

オススメ記事→効果的なチラシの作り方のコツ

 

この記事のもくじ

≪はじめに≫生徒募集方法の4つの種類


まずはじめに、ここでは生徒募集して教室に集客するには大きく分けてどんな種類があるのかを見ていきたいと思います。これを理解しておくことが、教室の生徒募集方法では重要なポイントになりますよ。まずは大きく分けて何があるかというと・・・

 

【種類1】オフラインでの生徒募集方法

【種類2】オンラインでの生徒募集方法

【種類3】無料で教室集客する方法

【種類4】お金をかけて教室集客する方法

 

この4つの種類に分けられます。今のあなたにどの集客方法が合ってるかを考えながらみてほしいと思います。では1つ1つ見ていきましょう。

 

生徒募集をオフラインかオンラインのどちらでするか


まずチラシや紹介などを使って生徒募集したりするオフラインの集客方法か、ブログやホームページやフェイスブックなどのSNSを使って集客するオンラインの集客方法かですね。今あなたはどれを使ってるでしょうか?

 

【種類1】オフラインでの生徒募集方法

オフラインで教室に集客する方法だけど、これにはたくさんの種類がありますよね。今だって大手企業も、個人経営の教室にも使われてるチラシ集客方法がまだ一般的です。

あとはどこかのイベントとか集まりに参加して、人脈を作ってから紹介をしてもらったりして集客するとか、看板や雑誌広告、掲示板などがあります。他にもまだありますよ。

このオフラインの集客方法は、もう効果薄いんじゃないかと思われがちだけど、まだまだ正しくやりさえすれば、確実に早く教室に集客できるようになるから使うべきですね。

 

【種類2】オンラインでの生徒募集方法

オンラインで教室に集客する方法には、数え切れないくらいの方法があります。この時代はネットの時代だから、オンライン集客には絶対に取り組むべきですよ。

なんでオンラインの集客方法に取り組むべきかというと、今って何かを調べたり探す時ってスマホやアイフォンを使ってポチポチっと調べますよね? つまりネット検索です。

だからネット上にあなたの存在がなければ、ほかの教室に生徒さんを取られちゃうってことなんですよ。オンラインにあなたの教室をオープンしていきましょう。

 

生徒募集方法を無料でやるかお金をかけてやるか


次に生徒募集で使っていく種類としては「無料」か「有料」かというものがあります。これって教室で起業した人にとっては大きな問題だと思いますよ。まあ基本的には、最初のうちは無料の集客方法を使って、余裕できたら有料の集客方法も使う感じになります。

 

【種類3】無料で教室集客する方法

無料で生徒募集していく方法としては、無料で使えるブログでSEO対策とか、フェイスブックなどのSNSを使うとか、リアルで紹介してもらうとかがありますよね。

無料の集客方法を使うメリットとしては「無料だから金銭的リスクが少ない」ことですよね。だからまだお金に余裕がない場合には打ってつけの方法がこれなんです。

ただ無料の場合は、「時間と労力を使って頑張る必要がある」ことを忘れちゃだめですよ。無料だからこそ、時間と労力をかけて集客する方法なんですから。

 

【種類4】お金をかけて教室集客する方法

次は有料の生徒募集する方法ですね。これにはチラシや雑誌広告を使って集客するとか、ネット広告を使って集客していく方法があります。他にもいろいろありますよ。

とにかくお金を使って集客するメリットとしては「時間と労力が節約でき、結果が出るまでが早い」ことです。もし少しでも有料広告に使えるなら使っていくべきですよ。

ただ有料の場合には「お金がかかる」から金銭的リスクが大きくあるんです。だから一気に大量に使うことは絶対にしないで、少額で試すことから始めていきましょう。

というようにして、教室ビジネスに生徒募集して教室集客する方法の種類には、オフライン集客、オンライン集客、無料で集客、有料で集客する方法の4つの種類があることを覚えておいてほしいなと思います。あとは、今のあなたに合うものを選んでくださいね。

 

実践ワンポイント

どの生徒募集方法を使っていくのかは、人それぞれですよ。競合も使って集客できてて、あなたも続けていけそうなものを選んでいくことが大事なポイントですね。例えば、お金ないのに無理して有料広告出して生徒募集する必要なないということなんです。

 

≪第1部≫無料や低コストでできる生徒募集方法


ここでは、教室に生徒を集客する方法の中でも、無料や低コストでできる集客方法について見ていきたいと思います。起業当初や、まだ教室ビジネスが軌道に乗ってないときには、やっぱりできればあまりお金をかけずに生徒を集めたいですからね。

これから見ていくのは、オフラインの生徒集客方法と、インターネットを使ったオンラインの生徒集客方法になります。どっちも教室の集客方法では、結果を出してるところもたくさんある基本的なものをまとめてますよ。これから見ていくもので、あなたに合ったものを選んで正しく使っていけば、あなたの教室にも安定して生徒を集客することができるようになります。

 

第1章 オフラインの生徒募集方法


ここでは、オフライン・リアルの生徒募集方法についてお伝えします。まずはどんな種類のオフライン集客方法があるのかを見ていきましょう。

 

チラシ

ダイレクトメール、DM

フリーペーパー、有料の雑誌

地域の掲示板、銀行や郵便局に貼るポスター

看板広告

小冊子を配る

電話

口コミ、紹介

駅前や学校前での宣伝

イベント

 

こんなにもたくさんのオフラインの集客方法があるんです。ここに書いてあるものだけでも、すべてを使っていくのは教室の個人起業家では難しいですよ。大事なのは「どれを使って集客できるようになるか?」を選別すること。では1つ1つ見ていきましょう。

 

チラシでの生徒募集方法

ここではチラシを使った生徒募集方法を見ていきましょう。チラシとはいっても、色々と使い方があるけど、オススメの2つの使い方お伝えしたいと思います。

 

【使い方1】チラシのポスティング、新聞折り込み

まずオフラインの生徒募集方法でよく使われてるのは、「チラシのポスティング、新聞折り込み」ですね。あなたのポストに入っているのを見たことがあると思います。

実際にこれは、「もう古い」なんて言われてるけど、そんなことはありませんよ。まだまだうまく使いさえすれば、効果の高い生徒募集方法になるから使うべきです。

 

なんでこれが教室への集客で効果的かというと、「ターゲットのいる地域にだけ配れるから」というのが大きいですね。教室の生徒さん候補はあなたの近くの地域にいますから。

配布する枚数だけど、できれば1回につき1万枚は配るべきですよ。新聞折り込みなら印刷費含めて約5万円くらいで配れます。ポスティングでもせめて5000枚です。

 

なんでこれくらい配るのかというと、このくらい配らないと「反応数を正しく計測できない」から。僕の経験上、少ない枚数だとうまくいかないこと多いですから。

あとは継続的に行っていくことが大事ですね。1回配って集客できなかったからやめるってよく聞くけど、テストしないで集客できるようになると思うのはちょっと甘いですよ。

 

実践ワンポイント

あなたのターゲットがいる場所に配ることが重要なポイント! 新聞折込するときも業者に聞く、ポスティングするときも一軒家、団地、アパート、マンションなのかとかを、ちゃんとターゲットに合わせて決めることを忘れないようにしましょう。

 

【使い方2】チラシを置いてもらう、配ってもらう

2つ目のオススメの使い方としては、あなたの教室ビジネスのチラシを、どこかの会社や店舗や他教室に置いてもらったり、配ってもらったりするという使い方ですね。

よくスーパーとか大型薬局とかに行くと、買ったものを袋に入れるテーブルあたりに教室のチラシとかが置いてあったりしませんか? あれをあなたもやってみるということ。

 

とはいっても、いきなり大手の会社に行っても相手にされないことが多いから、まずは小規模でやってる店舗や他教室にお願いしに行ってみるのが良いですよ。

もちろん、置いてもらうだけでも生徒募集や教室集客につながることもあるけど、それ以上にオススメなのが「配ってもらう」という方法です。

 

買い物した時のレジ、生徒さんが帰るときなどに、あなたの教室のチラシを手渡し&推薦文付きでお客さんに配ってもらうことで、より集客効果は高まりますね。

ただこれをやるなら、あなたも、その店舗や他教室のチラシをあなたの生徒さんたちに配ってあげるという「相互関係」を築くことを忘れないでください。これ大事ですよ。

 

実践ワンポイント

基本は相互に紹介すること! こうすることで紹介してもらえる店舗や他教室を見つけやすくなりますから。一度時間を取って、打ち合わせをしながら、その場でお互いが推薦文付きのチラシを作るということをしても良いと思いますよ。

 

チラシ作成のオススメ参考記事↓

効果的なチラシの作り方のコツ

 

ダイレクトメール、DMでの生徒募集方法

次はあまりオフラインの集客方法では使われてないけど、ダイレクトメールやDMを使って生徒募集して教室に集客する方法ですね。オススメだから使ってみてほしいと思います。

使い方としてはおもに2つあります。1つ目は「企業に直接送る」。2つ目は「ターゲットのリストを持ってる企業と協力する」ことですね。

 

【方法1】企業に直接送る

これはあなたの教室ビジネスのターゲットが、企業にいる人たちであるなら、その企業の住所を調べたりFAXを使って、直接DM・ダイレクトメールを送る方法です。

もちろん1社に送ったら集客に成功するわけじゃなくて、しっかりと何社にも継続的にDM・ダイレクトメールを送ることが大事。まずは知り合いの企業に送ってみましょう。

 

【方法2】ターゲットのリストを持ってる企業と協力する

あとは、あなたの教室ビジネスのターゲットのリストを持ってる企業を探して、そこと協力してDM・ダイレクトメールを送るという方法です。ジョイントベンチャーですね。

もちろんこれを使う場合には、その企業にお金を払ったり、売上の何%を支払うという形になると思いますが、企業がお客さんと作り上げた信頼を使わせてもらう形だから、生徒募集や教室集客にはかなり有利になりますよ。

DM・ダイレクトメールを使った生徒募集や教室集客方法の素晴らしいところは、「ターゲットとしてる生徒さんを狙って送れる」ということ。無駄を省くことができるんです。これを使える状況にあるなら、ぜひ使ってみてくださいね。

 

実践ワンポイント

資金がまだない場合には、ターゲットとなる企業に対して、自分で「この内容なら従業員に受けさせてみたいな」と社長に思わせるオファーのDMを送ることが大事なポイントですね。1件申込んでくれると、いきなり数名、数十名の生徒さんを獲得することができますから。

 

フリーペーパー、有料の雑誌での生徒募集方法

生徒募集方法には、フリーペーパーや有料の雑誌に広告を載せて集客する方法もありますね。これは使ったことある教室起業家もけっこういると思います。

例えば、市や区が無料で市民や区民に配っている情報誌がありますよね。あれには企業が有料広告を載せられる欄があったりします。そこを活用したりするんです。

 

あとは、あなたの教室のターゲットとなる人が見ていそうな雑誌を探して、その雑誌に広告を載せて生徒募集につなげていくこともできますよね。

ただこれは、正直な話し「集客できた」と答える人はかなり少ないですね。僕も使ったことあるけど、十分な集客は全くできませんでしたから。広告の内容、載せる雑誌などに大きく影響する方法ですね。雑誌広告はちょっとハードル高い感じがします。

 

実践ワンポイント

もしこの生徒募集方法を使いたいなら、雑誌広告とかの作り方を学ぶ必要がありますよ。しっかりと雑誌広告で成功した実績のある会社の方法を学び、できる限り少額から試していってほしいなと思います。学ばないなら使うのはやめましょう!

 

地域の掲示板、銀行や郵便局に貼るポスターでの生徒募集方法

それから、生徒募集方法でよく使われてる方法としては、地域の掲示板に貼ったりとか、銀行や郵便局にポスターを貼らせてもらうとかですね。

地域の掲示板は、基本的にはちゃんとその地域の市や区などから許可をもらえれば貼ることができるから、比較的に簡単に使うことができる場所です。

 

しかもいろんな場所に掲示板があるから、比較的あなたの教室に近い場所20~30ヵ所とかに貼ってみるのが良いと思います。認知度も上がりますね。

あとは有料になるけど、銀行とか郵便局とかにポスターを貼れる場所ってありますよね? そこに貼ることができると、銀行や郵便局の信頼性を活用させてもらうことができます。

銀行や郵便局がへんな広告を貼るわけないと思われてるから、かなり信頼ある会社・教室なんだと思ってくれるんです。だからついついちゃんと見ちゃったりしますよね。そんな高くもないから、どんどん使って認知度アップ&集客につなげていける方法です。

 

実践ワンポイント

ポスターを作るときには、そのポスターからしっかりと無料体験レッスンに申込めるようにしておくことを忘れないようにしましょう。無料体験レッスンをやってることと、その申込み方法を大きく目立たせるようにしてポスターを作っていくことが大事ですね。

 

看板広告での生徒募集方法

あと生徒募集方法で馬鹿にしちゃいけないのが、「看板広告を使った集客方法」ですね。これを適当に作ってしまってる教室ビジネスはけっこうありますよ。

まず教室の前に出しておく看板があるけど、これは教室集客では必須の看板です。なぜなら、教室開いてても看板がないと、教室開いてることすら近所の人にも知られないから。

 

つまり教室の前に看板出しておかないと認知度が上がらないんです。1回見ただけじゃ興味湧かなくても、10回見たら興味湧いて連絡してくる生徒さんっていますからね。

看板広告を作るときのポイントとしては、「看板見た人にどんな教室だと感じてほしいか」「何の教室で力入れてることは何か」「体験レッスンのことと連絡先」を意識すること。

看板出してなくて集客できてなかった教室が、教室の前に看板出しただけで生徒さんを毎月集客できるようになった方もいると聞いたことありますから。しっかりと教室の前に看板出して、「ここで教室やってます」と周りに認知してもらいましょう。

 

実践ワンポイント

看板広告というと、教室の前に1つだけ出すものだと考えがちだけど、周りに迷惑にならないなら2つでも3つでも看板を出して、あなたの教室の魅力をもっと知ってもらうことを考えていきましょう。「ここで教室やってるよ!」と大声で看板で伝えるんです。

 

 

小冊子を配っての生徒募集方法

ちゃんとターゲットに読んでもらうことができれば、チラシよりも効果的に生徒募集して教室に集客できる方法としては、「小冊子を配る」という方法がありますね。

小冊子は、チラシよりもたくさんの教室の情報を載せることができるから、より詳しく生徒さん候補の人たちが、あなたの教室を理解して興味を持ってもらうのに役立ちます。

 

ただ大事なことだけど、小冊子は8ページとかあるから制作コストが少し高くなっちゃいますね。だから無駄打ちするような使い方は絶対にしないほうが良いですよ。

絶対にターゲットが住んでると分かってる家ならポスティングも良いと思うけど、そんなことって滅多にないですよね。だから小冊子を使うなら置かせてもらうのが良いですね。

あなたの教室の生徒さん候補が来そうな、お店や教室ってどこでしょうか? しっかりとそれを考えて、ターゲットがいる場所にだけ使うことをオススメします。

 

実践ワンポイント

小冊子には、あなたの教室の魅力を伝えることと、読者にとって役立つ情報、ちょっとした専門知識や技術の話しをブログ記事のように載せるのもオススメですね。そういった情報を載せることで、小冊子であなたがその道の専門家であると認識してもらえるようになりますから。

 

電話での生徒募集方法

あと生徒募集方法で使えるのは「電話」ですね。電話ってオフラインなのかって思われるけど、人と直接声で対話する感じが僕はオフラインだと思ってます。

まだまだテレアポ(テレフォンアポイント)っていう職業がありますよね。僕も起業した当初は、電話を使って集客するという方法を実践していたこともありますから。

 

これは不思議なもので、ちゃんと台本作ってテストしながら電話を続けると、何件に電話したら何件アポが取れるという数字が出てくるんです。集客はちゃんとできるんですね。

ただこれは、一般の消費者がターゲットなら、自分の教室で電話番号リストを持ってないと使えなかったりしますね。だから使うなら、企業相手に集客する場合か、集客するために企業と協力関係を結びたいときに使う方法になります。

 

実践ワンポイント

はっきり言って電話での生徒募集方法は甘くありませんよ。断られるなんて当たり前だし、話しすら聞いてもらえないことだって基本的な対応です。だから根気強く続けていく覚悟がないと、うまく集客につなげられないんですね。直接のセールスが得意、楽しい、好きと思える人にならすごくオススメできる生徒募集方法になります。

 

口コミ、紹介での生徒募集方法

口コミや紹介を使うこと。これは生徒募集方法でもっとも強力で、うまくやればめちゃめちゃ効果的な方法ですね。紹介の威力はみんな知ってると思います。

考えてみてください。あなたの友人から「あそこのパスタ屋さんすごく美味しいよ。」と一言いわれるだけでも、あなたがパスタ好きなら行ってみたくなりますよね?

 

それと同じで、あなたの教室の生徒さんからの直接の口コミや紹介を得ることができれば、かなりの確率で「入会を前提とした生徒さん」を獲得することができるんです。

ただここで、口コミや紹介でよく間違ってしまうことは、「口コミや紹介は生徒さんが勝手にしてくれると思い込んでいる」というもの。これは間違いなんですね。

 

生徒募集して教室に集客するためには口コミや紹介は強力なんだけど、それは生徒さんが勝手にしてくれるものじゃなくて、あなたが戦略的に起こしていくものだということです。

どうやったら紹介が生まれるか、口コミしやすい状態にする方法は何か、何をどうやって紹介してもらうかなどをしっかりと考えた上で、あなたが作った口コミや紹介の流れに生徒さんたちに乗ってもらう方法を作っていってくださいね。

 

実践ワンポイント

生徒募集方法で紹介を取り入れていくためのポイントは、ただ紹介をお願いするんじゃなくて、ちゃんと「紹介してくれた方には〇〇をプレゼント」というように、紹介するメリットを紹介者に与えることを忘れないようにしましょう。紹介特典つけるだけでも紹介率は上がりますよ。

 

駅前や学校前での宣伝での生徒募集方法

あとは、あなたの教室が駅前だったりするなら駅前での生徒募集や、塾などの教室なら学校前での集客方法もかなり効果的に使うことができますよ。

よくコンタクト売ってる会社とかが、駅前とかでティッシュと一緒に宣伝のチラシを配ってますよね。美容室も近くの駅で割引券配ってたりします。

 

それと同じで、あなたの教室でもチラシや小冊子を作って、ターゲットとなる生徒さん候補の人だけに、それを配っていくことで無駄打ちが少なくなりますよ。

この宣伝方法のいいところは、チラシや小冊子を配った時に興味を持ってくれたら、その場でしっかりと話しを聞いてくれる可能性があるってこと。いきなり対面してますから。

 

うまくいけば、その場で初回の無料体験レッスンとか、見学会などの予約をしてくれたりもします。いきなり対面であるからこそ可能なことですよね。

ただこの方法を使うなら、しっかりと「何を話すか」とか「ゴールはどこか」とか「何を聞くか」などをあらかじめ準備しておく必要がありますよ。完全なアドリブでやっちゃ失敗しちゃいます。もちろんすべてをテストすると効果も高まっていきますね。

実践ワンポイント

これはとくに、教室をすでに店舗を借りてやってる場合にオススメの方法になります。あなたの教室の近くでチラシや小冊子を配ることで集客しやすくなりますからね。あと教室なら有料レッスンじゃなくて、「無料体験レッスン」を告知するためとして使ってほしい方法ですよ。

 

イベントでの生徒募集方法

あとオフラインでの生徒募集をするなら、イベントや集まりなんかに参加して、そこから集客につなげていくという方法もありますよ。

あなたの地域にも、商工会議所の集まり、セミナー、地域のイベント、大学などがやってるイベント、NPO法人などが主催するイベントなどがたくさんあると思います。

 

そういったイベントに参加して、人脈を作っていくというのがまず第一歩ですよ。あなたが教室をやっていることを知ってる人を、そのイベントを使って増やしていくということ。

そしてそういうところには、同じく教室やってたり店舗やってたり小さいながらも社長やってたりする人がいたりするから、そういった人脈を作っていくんですね。あとはそこから紹介してもらったして生徒集客する流れになります。

 

もう1つの方法としては、あなたがイベントで出店して、興味ある人たち、ターゲット候補の人たちのメールアドレスなどの連絡先を獲得する使い方もありますね。そこからフォローでメールして集客につなげていく。あなたはこの方法を使ったことありますか?

という感じで、ここではオフラインでの生徒募集方法を見てきました。はじめにも言ったけど、ここに書いたことをすべて使わなくちゃいけないわけじゃなくて、「どれで集客できるようになるかを選別する」ことをしてほしいと思います。

 

実践ワンポイント

イベントに参加するときには、生徒候補を紹介してくれる可能性のある人が参加してるイベント、もしくは、あなたの直接的なターゲットとなる人が参加してるイベントに参加するのが重要なポイントですよ。ここ間違ったままやると、大失敗することになりますから。

 

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第2章 オンラインの生徒募集方法


ここでは、オンライン、インターネットを使っての生徒募集方法を見ていきたいと思います。まずどんな種類の集客方法があるのかを見てみましょう。

 

SEO(検索順位の上位表示対策)

インターネット広告(PPC広告、リスティング広告、アドワーズ広告)

ブログ

ホームページ(ブログにも同じことが言える)

各SNS

Facebook(フェイスブック)

Twitter(ツイッター)

Youtube(ユーチューブ)

Instagram(インスタグラム)

LINE@(ラインアット)

相互に教室を紹介し合う

外部サイトに登録して教室紹介

メール

メルマガ

 

というように、インターネットを使ったオンラインの集客方法もたくさんの種類があるんですね。ここにあるもののどれを、どううまく使っていくかで、あなたの生徒募集方法の結果に大きく差をつけていくんですね。では1つ1つを順番に見ていきましょう。

 

SEO(検索順位の上位表示対策)での生徒募集方法

まずインターネットのオンラインを使った生徒募集方法では、あなたのホームページやブログなどを検索結果に上位表示させるSEO対策がありますね。

このSEO対策が大事なのは、「上位表示させられてないブログやホームページを見るお客さんなんてほとんどいないから」なんです。これ超重要ですよ。

 

あなたも経験あると思います。例えば、あなたが「ダンス教室 品川」って検索したとしたら、たくさんのサイトがヒットすると思うけど、その中で見るサイトってどこですか?

そのほとんどが上位5番目くらいまでのサイトじゃないでしょうか? 頑張ってみても1ページ目の最後までですよね。2ページ目や3ページ目をわざわざ見ないんです。

 

ということは、「ダンス教室 品川」で検索したら、見られる可能性があるサイトは上位5番目くらいまでってこと。あなたのサイトもそこにないと見られもしないんですよ。

見られないサイトはないのと同じです。だからこそ、しっかりとSEO対策をしておくことが大事なんですね。あなたの教室のサイトはどうなってるか確かめてみましょう。

 

実践ワンポイント

教室の生徒募集方法でSEO対策するには、キーワード選びがもっとも重要なポイントです。基本は「市名(駅名)+教室の種類」ですね。例えば「品川 ダンス教室」というような感じで、あなたの教室に合ったキーワードを選んでSEO対策していきましょう。

 

SEO対策でのオススメ参考記事↓

SEO集客はコンテンツが鍵!基本的なSEO対策方法

wordpressブログで集客をうまくやる方法

 

生徒募集でSEO対策(上位表示対策)するメリット

ここではSEO対策(上位表示対策)するメリットとデメリットについてお伝えしますね。SEO対策(上位表示対策)が生徒募集にとって大事だとは言っても、いろいろとメリットやデメリットというものがあります。では順番に見ていきましょう。

 

【メリット1】アクセスが増える

まずは、あなたが狙ったキーワードで生徒さん候補がインターネットで検索した時に、あなたのホームページやブログや上位にあるから、アクセスが増えますね。

アクセス数は、1位が一番、2位が二番、3位が三番と、上が高くて下になると低くなるんです。アクセスが増えるってことは、あなたの教室を知ってもらえるチャンスがドーンと増えるってことですよ。

 

【メリット2】検索順位1位の場合は権威性が出る

次に、しっかりとSEO対策(上位表示対策)しておくことで、あなたのホームページやブログなどのサイトが検索結果で1位になると、お客さんへの権威性が上がりますね。

感覚で考えてほしいんだけど、やっぱり1番上にあるサイトって一番すごそうというか、信頼できそうな感じがしますよね。1番と8番とでは権威性がまるで変りますから。

 

【メリット3】無料でアクセスアップ

それと無料でアクセスアップができるというのが大きなメリットですね。例えば有料の広告を使うと1アクセス100円かかったとしたら、月1000アクセス集めようと思ったら月10万円かかるということ。しかもそれを何年も続けるって大変ですよね。

でもしっかりとSEO対策(上位表示対策)しておけば、有料広告だと1000アクセス10万円かかるのを、なんと無料で得られるんです。これってすごいですよね。

 

実践ワンポイント

SEO対策は無料でアクセスを集められるようになるし、さらにお客さんになる可能性の高い濃い見込み客が訪れるから、メリットがたくさんあるんです。ただ上位になるには約3ヶ月以上は時間がかかるから、今から始めていくべきですよ。

 

生徒募集でSEO対策(上位表示対策)するデメリット

 

【デメリット1】時間がかかる

生徒募集にSEO対策(上位表示対策)を使うときのデメリットとしては、まず時間がかかるというのが挙がりますね。これは無料でやるなら仕方のないことですよ。

これは1日や1週間で上位表示されるようにはなりませんから。最低でも2~3ヶ月くらいは見ておきたいですね。競合が強かったらもっとかかる場合だってあります。それはあなたがどんなキーワードを狙うかによりますね。

 

【デメリット2】SEO対策に関する知識や技術が必要

あとSEO対策(上位表示対策)を自分でやっていくには、それに対する知識や技術を学んで身に付けて、そして実践していかないといけないんですね。これないと無理ですから。

教室ビジネスの起業家のほとんどの方はSEO対策(上位表示対策)の専門家じゃないから、みんな1から学んで行かないといけないというのがデメリットだと思います。

 

【デメリット3】安定して上位表示される保証がない

あと覚えておかないといけないデメリットは、ずっと安定して上位表示される保証がないってこと。今はネットはGoogleがあるから存在してるくらいのものだから、グーグルの一声、アルゴリズムの変更で順位が勝手に変えられていってしまうということ。

だから今日は1位でも、明日は3位になったり、一週間後には8位になったりしてしまいます。これは仕方のないことだから、うまくGoogleと共存していく必要があるんです。

というように、生徒募集方法でSEO対策(上位表示対策)を使うのは大事なんだけど、しっかり使う前に準備して戦略を立てていかないとうまくいかないんですね。ただこれは、はじめからほかの集客方法と同時にやっていくことが僕は大事だと思ってます。

 

実践ワンポイント

SEO対策の基本は、適切なキーワードを選んで、そのキーワードをブログに組み込んでいき、常にテストをし続けていくことです。これを続けていくことで、あなたのブログのSEO対策がうまくいき上位表示されるようになっていきますよ。

 

インターネット広告(PPC広告、リスティング広告、アドワーズ広告)での生徒募集方法

次にここでは、インターネット広告(PPC広告、リスティング広告、アドワーズ広告)について見ていきたいと思います。生徒募集や教室集客方法では、この方法をうまく使うと生徒がどんどん増えていきますよ。ではまずはどんな種類があるか見てみましょう。

 

GoogleやYahoo!などの検索広告

GoogleやYahoo!などのディスプレイ広告

フェイスブックなどのSNS広告

 

こういったインターネット広告(PPC広告、リスティング広告、アドワーズ広告)などを生徒募集や教室集客方法で使うには、基本的に有料・お金を使った集客方法になりますよ。

インターネット広告を使うメリットは「時間と労力を節約できて、早く結果が出る」ということ。うまく使えれば、毎月安定してほぼ自動で集客できるようになるんですね。

逆にデメリットは何かというと「お金がずっとかかり、金銭的リスクがある」こと。お金にある程度の余裕がないなら、あまりオススメできない方法ですね。では、インターネット広告について、1つ1つ見ていきましょう。

 

GoogleやYahoo!などの検索広告

まずはGoogleやYahoo!の検索窓でキーワードを打ち込んで検索した時に、一番上と一番下に出る(パソコンの場合は右にも出る)、検索結果に表示される広告ですね。

これはあなたが選んだキーワードで検索されたときにだけ、あなたの広告を出せる広告なんです。しかも広告が出てるだけじゃお金はかからず、その広告がクリックされたときにだけお金が発生するクリック課金型の仕組みになってます。予算設定も自由に行えますよ。

このGoogleやYahoo!などの検索広告は、狙ったキーワードを検索した人にだけ表示されるから、あなたの教室に興味がありそうな人にだけ広告を出せるんです。つまり、申込んでくれる可能性が高い濃いお客さんにサイトを見せることができます。

 

GoogleやYahoo!などのディスプレイ広告

次はGoogleやYahoo!などのディスプレイ広告ですね。これはよく、何かを調べるためにどこかのサイトに行ったとき、そのサイトで表示されてる外部サイトに誘導する広告のこと。

これの良いところは、検索広告とは違い、写真や画像を使って視覚的な広告を出せるってことですね。検索広告の場合には、基本的に文字だけの広告ですから。

これも基本的には、狙ったキーワードを設定できて、それに関連する広告に興味あるターゲットに対して広告を表示してくれるというもの。これもクリック課金型ですよ。

 

フェイスブックなどのSNS広告

あとフェイスブックなどのSNS広告が生徒募集や教室集客では良いですね。今はフェイスブック、インスタグラム、ツイッターなどで広告を出せますから。

これもある程度しっかりとターゲットを絞って広告を出せる上に、GoogleやYahoo!などの広告よりも費用が安く出せるというのが、かなり素晴らしいポイントですよ。

クリック課金型もあるし、記事を見られた分だけお金がかかる広告もあります。とにかく、かなり費用が安いからどんどん使っていくのを僕はオススメしてますよ。

 

ブログでの生徒募集方法

生徒募集や教室集客方法で、今かなり多くの起業家が使ってるのはこのブログを使った集客方法だと思います。使ってない教室は時代に取り残されてる状態になってますね。

ブログはちゃんと使えばSEO対策(上位表示対策)をできる上に、情報発信をしていくから専門性が高まり、生徒さん候補との信頼を作ることができるんですよ。

 

ただブログで生徒募集や教室集客をしても、うまく集客できない教室の起業家が多いのも事実ですね。それにはしっかりと原因があります。それは何かというと・・・・・「自分の言いたいことだけしか言ってないから」です。ブログをただの日記にしちゃったり、自分勝手なことばかり言ったり、思い込みで書いたりしちゃってるってこと。

 

でも読み手である生徒さん候補が知りたいのは、あなたの言いたいことではないんですよ。読み手である生徒さん候補が知りたいのは「自分の悩みを解決してくれる記事」なんです。

生徒さん候補が知りたい情報が何かを知るには、ネットを見たり直接聞くなどして生徒さんが悩んでることや知りたいことをリサーチする必要があるけど、それをすることで読者の反応が良くなるならやらないに越したことはないですよね。

できればうまくいってる競合のサイトを20個くまなく調べる、お悩み相談系のサイトで30以上の悩みを見つけてみましょう。これができてないと全く集客できないから、ここはもっともブログを使った生徒募集や教室集客方法で気を付けるべきポイントですよ。

 

ブログ作成、ブログ集客方法でのオススメ参考記事↓

これだけやれば大丈夫!ブログ集客のコツ

個人が集客できるブログの作り方

個人起業でブログをもっともオススメする理由とは?

 

ホームページ(ブログにも同じことが言える)での生徒募集方法

次に生徒募集や教室集客方法で使われてるのはホームページですね。ここでは、ホームページ集客でよくある間違いと、集客するうえで大事な注意点についてお伝えします。

 

ホームページで生徒募集するときによくある間違い

まず生徒募集や教室集客をホームページでするときに、よくよく教室の起業家がやってしまう間違いについて見てみましょう。その間違いとは何かというと・・・・・

「ホームページ制作業者に高額で作ってもらっちゃう」ということ。教室ビジネスを始めたらホームページ欲しくなるのは分かるんだけど、それをいきなり業者に頼んで作ってもらうのは危険なんですよ。

 

ホームページ業者の専門はホームページ制作であって、ホームページを使った集客の専門家じゃないということ。僕も起業当初、60万出して作ってもらったけど、まったくそこから集客できてませんから。今はすでに全く使ってませんよ。

じゃあどうすれば良いのかだけど、それはまずは「無料で作れるホームページを作ってみる」ということ。オススメは「ワードプレス」っていう無料ブログサービスですね。

ホームページをカッコいい素晴らしいものを作るのは、教室ビジネスがうまくいってからで大丈夫ですよ。まずは無料で作って、そこから集客できるようになりましょう。

 

ホームページで教室集客するときの注意点(必要な情報、メニュー項目)

次にホームページで教室集客するときの注意点だけど、それは「お客さんが知りたい必要な情報を載せておくこと」ですね。つまりメニュー項目をしっかりしようということ。

メニュー項目は、ホームページの一番上の画像のすぐ下とかによくある「トップ、会社概要、お問合せ、料金表」とかなどのことですね。これがメニュー項目です。

 

こういった部分に、あなたの教室の生徒さん候補が知りたい情報を全て載せてないと、せっかく興味持ってホームページに来てくれても申込みにつながらないんです。

というわけで、ここでは教室に生徒募集、教室集客するときに必要な情報になるメニュー項目が何かをお伝えしたいと思います。必須項目は6つですね。

 

・トップ(教室で力入れてること)・自己紹介&会社概要

・体験レッスンへの申し込みページ

・教室の場所&地図、アクセス方法

・生徒さんの声

・お問合せ

 

最低でも、今挙げた6つのメニュー項目を入れてホームページを作ってくださいね。ちゃんと生徒さん候補が知りたい情報を全て載せることを意識して作ってほしいと思います。

 

ホームページ、ブログ集客方法でオススメ参考記事↓

自社商品を販売して、ブログから収益を得る方法

ブログの書き方でよくある、こんな間違いしてませんか?

ブログタイトルの作り方で迷ってる初心者の方へ

 

各SNSでの生徒募集方法

ここでは各SNSを使った、生徒募集や教室集客方法をお伝えしていきます。まずSNSを使った集客方法にはどんなものがあるのかを見ていきましょう。

 

Facebook(フェイスブック)

Twitter(ツイッター)

Youtube(ユーチューブ)

Instagram(インスタグラム)

LINE@(ラインアット) などなど

 

はっきり言って今挙げたのは、今この世にあるSNSのごく一部ですよ。もっと挙げようと思えばたくさんあるけど、ここでは今の日本で集客しやすいものだけを挙げてます。では1つ1つを順番に見ていきましょう。

 

Facebook(フェイスブック)

まず生徒募集や教室集客でオススメのSNSはFacebookですね。Facebookは日本国内だけでも約2700万人以上のユーザー数がいるSNSなんです。

今、生徒募集や教室集客ではFacebookを使う起業家も多いと思います。具体的にどう集客すればいいかだけど、やることはいたって単純ですよ。

 

読者に役立つ&共感する投稿を日々する、友達やフォロワーやいいねを集める努力をする、教室のブログなどにアクセスを集めるか、DMから申込んでもらう流れを作る。いいねやコメントやメッセージを通して、つながりを強化していくことで、申込みや紹介につなげたりしていくんですね。Facebookでは関係を作ることが重要なポイントですよ。

ただそういった地道な作業が苦手なら、有料のFacebook広告を使っていくことで生徒募集や教室集客につなげていくことができます。あなたに合ってるほうを選びましょう。

 

Twitter(ツイッター)

次に生徒募集や教室集客に使えるSNSはTwitter。Twitterはユーザー数が約4000万人とかなり多いですね。利用者は20代の若者層が多くいるSNSです。

ただ「もうTwitterは古い」と思われてること多いですね。でも今でもユーザー数が増えていて、若者のSNS利用率が多い現状を見ると、まだまだ集客に使えるSNSですよ。

 

Twitterで生徒募集や教室集客をする方法だけど、これはFacebookとやり方は同じです。あなたの教室のターゲット層の読者が興味持つツイートをして、ターゲット層をフォローしていって、フォロワーを増やし、申込みにつなげていくんですよ。

もちろんTwitterにも有料で使える広告があるから、地道にツイートしたりフォロワーを集めるのが大変だと思うなら、有料広告を使っていくことをオススメします。

 

Youtube(ユーチューブ)

あと生徒募集や教室集客で使うSNSはYouTubeですね。これはSNSというより動画共有サービスですね。ただこれは世界第2位の検索エンジンだから、絶対に使うべきものですよ。

国内だけでもPCから約1900万人以上、スマートフォンから約3500万人以上と、日本国内でもっとも利用者数が多い動画共有サービスで、まだまだ伸びるものですよ。

 

ではYouTubeでどう集客するかというと、それはターゲットとなる視聴者が興味ある内容で、なおかつ役立つ情報を日々アップしていくことが第一条件ですね。その動画をありとあらゆる媒体で共有し、視聴者を増やしてブログや申し込みページにつなげていく。

そこで大事なのは、動画のタイトルと説明文に検索されたいキーワードをちゃんと入れること。これを忘れると、せっかくの動画も検索されないから集客につながらないですよ。

もう1つは、YouTube内で役立つ情報を発信してる人たちを見つけて、動画にコメントを残したりしてつながり相互紹介、チャンネル登録者を増やしたりしてくやり方ですね。

 

Instagram(インスタグラム)

それから生徒募集や教室集客で使えるSNSはInstagramですね。ユーザー数が約1600万人と、順調に増え続けている写真メインのSNSになります。

利用者層は、10代や20代や30代の女性が多いと言われているので、その世代がターゲットなら使うべきですよ。写真の編集とかが得意ならすごくオススメですね。

 

Instagramは写真で視覚的に魅力を伝えていくことができるから、写真見てパッと興味持って申込みにつながることもあります。大事なのは「投稿する写真」ですよ。これもほかのSNSと同じで、基本的には統一感ある写真で、読者に役に立つ内容を日々投稿し、ターゲットとなる人たちをフォローしていき、ブログや申し込みページに誘導する感じですね。ターゲットの見つけ方はハッシュタグ検索で見つけていきます。

このInstagramにも有料で出せる広告があるから、もし地道に写真を投稿していくのが大変でワクワクしないなら、有料広告で見込み客獲得や申し込みにつなげていきましょう。

 

相互に教室を紹介し合うでの生徒募集方法

ここからはインターネットを使ったオンラインの生徒募集や教室集客方法の1つ、相互に教室を紹介し合うという方法を見ていきたいと思います。

よく紹介ってリアルで直接会う人とだけのことと勘違いしてる起業家っているんだけど、今の時代ならむしろ、インターネットを使ったオンラインでこそ紹介は強力ですよ。

 

ここで言う紹介っていうのは、ただの記事のシェアのことじゃなくて、しっかりと「こんなことでお悩みなら、ここの教室がオススメですよ」と推薦文を入れて、自分のブログやメルマガの読者やFacebookなどのSNS.で紹介すること。

ただ大事なのは、ちゃんとあなたの教室がターゲットとしてるお客さんを相手にビジネスしてるほかの教室や起業家とつながって、紹介し合うってことですね。

紹介し合えそうな教室や起業家を見つけて、積極的にメールや電話でコンタクトを取ってつながり、お互いのビジネスを紹介し合える協力関係を結びましょう。

 

外部サイトに登録しての教室紹介での生徒募集方法

ここでは生徒募集や教室集客でけっこうオススメな、外部サイトに登録して教室の紹介をしていくということを見ていきましょう。やってる起業家も多いと思いますよ。

地域別や業種別などで分けて、無料で掲載できる教室紹介サイトみたいなのってありますよね。あそこに登録していくことで、あなたの教室の生徒集客の道が1つ増えます。

 

なんで外部サイトに登録するのがいいかというと、それは1つのサイトにまとまって情報(教室)が載ってることで、読者にとってありがたいから見られやすいということ。

あなたもお出掛けした時とかに、その地域で食事できるとこがまとまって掲載してるサイトや食べログとかを見たことがあると思います。あれの教室バージョンってこと。

教室に生徒募集するためには、できる限り集客の入口を増やすことが大事なんですね。無料でできるのにやってないなんて、それはもったいな過ぎるから今すぐ登録しましょう。

 

メール&メッセージでの生徒募集方法

オンラインの生徒募集や教室集客方法で、あまり使われてないけどぜひ使ってほしいものは、メール&メッセージを使った集客方法ですね。けっこう見落とされがちなものです。

とくにあなたの教室が、起業家をターゲットにしてるならメール&メッセージは最高にオススメですよ。なんでかというと、連絡先が簡単に見つかるからです。

 

起業家ならブログやSNS、ホームページをほぼ確実にやってるから、そこにメールアドレスとかメッセージ送れる機能がついてますよね。それを活用していくんです。メール&メッセージの送り方だけど、いきなり教室の売込みのような内容送ると集客につながりにくいから、まずは第1ステップとして「もしこんなことに興味あったらご連絡いただければと思います」くらいの控えめの内容を送る感じが良いですね。

それで興味ある人は連絡くれるから、そこで詳しく説明したり体験レッスンに誘導したりして、メール&メッセージから申込みにつなげていくことができますよ。起業当初の僕は、毎日10件で月300件ほど送って5名の有料クライアントを獲得できました。

 

メルマガでの生徒募集方法

あと生徒募集や教室集客方法ではメルマガを使うことを強くオススメします。とはいっても、メルマガの読者を増やすことをしてからの体験レッスンって感じになりますよ。

メルマガはまだまだ集客には最高のツールです。あなたの教室に興味のある見込み生徒さんたちに無料メルマガに登録してもらって、信頼関係を強めてから体験レッスンです。

 

やっぱりいきなり体験レッスンに申込むって少しハードル高かったりします。だから、その時には申込まなかった人を逃さないためにも、もっとハードルが低いメルマガ読者になってもらうということ。メルマガでフォローアップしてオファーを出していくんですね。

今すぐに申し込まなくても、メルマガ読者であればフォローアップできて、1ヶ月後や3ヶ月後や半年後にオファーを出したときに申込んでくれる可能性があるということ。

ブログやSNSや有料広告を使って、あなたの教室のターゲット層である生徒さん候補の人たちをメルマガ読者になってもらいましょう。できれば、メルマガ登録した人には何か特典をプレゼントすることをしたほうが登録率は確実に上がりますよ。

 

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この記事の続き→生徒が集まるオススメ7つの教室集客方法(応用編)

オススメ記事→これだけやれば大丈夫!ブログ集客のコツ

オススメ記事→効果的なチラシの作り方のコツ

 

第3章 教室のリピーター集客方法、長期顧客獲得の5つの対策


ここではどうやったら教室に集客した生徒さんたちを、もっとリピートしてもらう長期顧客にしていくのかというリピーター集客方法についてお伝えします。基本的に次の5つの対策をすることで長期顧客にすることができますよ。

 

【対策1】レッスン内容の質を上げてリピート集客

【対策2】連絡を取り続けて教室にリピートしてもらう

【対策3】生徒さんを巻き込む仕掛けで教室集客する

【対策4】教室集客には定期的にイベントを開催する

【対策5】レベルアップコースを開講して教室集客

 

多くの教室は「新規の生徒集客」ばかりに目を向けて、このリピート集客方法を疎かにしがちです。でも本当に長期的に成長する教室ビジネスは、ここでお伝えするリピート集客にこそすごく力を入れてるんですよ。では1つ1つ対策を順番に見ていきましょう。

 

【対策1】レッスン内容の質を上げてリピート集客

まずは教室で生徒さんたちに教えるときの「レッスン内容の質を上げる」ことが、生徒さんたちにもっとリピートしてもらうためには重要なポイントですね。

レッスンの質を上げるっていうのは、より高度なことを教えるってことじゃないですよ。レッスン全体を通しての質です。ここを間違わないようにしてほしいと思います。

 

例えば、レッスンに楽しさ面白さを付け加える、一体感を生むような内容を入れる、ゲーム的な面白さを取り入れる、満足してもらえる工夫をするといったことですね。やっぱり、レッスンの質が良くないと、生徒さんがリピートして長期顧客になってくれることはないですからね。ここは最低限やるべきリピート集客対策なんです。

あなたの教室では、もっと生徒さんにリピートしてもらい長期顧客にするために、どうやってレッスン内容の質を上げていけますか? 真剣に考えてみましょう。

 

【対策2】連絡を取り続けて教室にリピートしてもらう

次に教室に生徒さんをリピートしてもらうための対策としては、あなたから積極的に生徒さんたちに対して連絡を取り続けていくということが強力ですね。

連絡を取り続けるというのは、定期的にメルマガを発行する、定期的にDM(ダイレクトメール)を送ってみる、定期的にニュースレターを送ってみたりするということですね。

 

そうやって連絡を取り続けることで、生徒さんや見込み生徒さんたちは、あなたのことを思い出し、またあなたの教室に行くきっかけができるということなんです。

教室に生徒さんがリピートしなくなる大きな原因として「行くきっかけがなかったから」というのがありますよ。それだけ「きっかけを与えること」が重要なんですね。

あなたは生徒さんや見込み生徒さんたちにリピートしてもらうために、どうやって定期的に連絡を取り続けていきますか? 定期的に続けていくことがここのポイントです。

 

【対策3】生徒さんを巻き込む仕掛けで教室集客する

それから生徒さんをリピートさせて長期顧客にする対策としては、もっともっと生徒さんたちを巻き込んでいくことが大事ですね。巻き込むことで満足度がアップしますから。

生徒さんを巻き込むってどういうことかというと、ただの「先生と生徒」というような関係じゃなくて、もっと近い存在にしていくということなんです。

 

そのためには、教える側の仕事をちょっとお願いしたりとか、紹介キャンペーンに積極的に参加してもらうとか、アンケートや直接「レッスン内容をより良くするためのアイディア」を出してもらったりするんです。

こうやってより生徒さんに「私は教室の一員なんだ」と感じてもらい、教室がよりその生徒さんの近くにあるということを実感してもらうことで、長期顧客になっていきます。

あなたの教室では、どうやって生徒さんを教室に巻き込んで、教室をより近い存在だと感じさせることができますか? たくさんアイディアを出していきましょう。

 

【対策4】教室集客には定期的にイベントを開催する

あと生徒さんにもっとリピートしてもらうための対策としては、定期的にイベントを開催していくという方法がオススメで、かなり効果的な集客方法になりますよ。

イベントといっても、大規模なイベントをしてくださいと言ってるわけじゃなくて、小さくても、こじんまりとしてても、定期的にイベントを開催することが大事ですね。

 

もちろん生徒さん全員が参加するような大きなイベントもやるべきだけど、毎回の参加者が限定5名とかの小さなイベントもどんどん開催することで満足度がアップします。

例えば、生徒さんの家族とかも見に来るような発表会とか、生徒さんだけ参加の発表会とか、ランチやディナー会とか、お出掛け会とか、色々イベントってありますよね。こうやって定期的にイベントを開催することで、生徒さんにもっとリピートしてもらい長期顧客にしていくことができますよ。あなたの教室ではどんなイベントを開催しますか?

 

【対策5】レベルアップコースを開講して教室集客

そして教室の生徒さんにリピートしてもらう対策の5つ目は、レベルアップコースを開講していくということですね。これはそのまま、レベルの高いコースを作るということ。

教室に通って習っていくことで、確実に「もっとうまくなりたい」と思っていくものです。そんな時にレベルアップコースがある事で、そっちのコースを受講してくれるんですね。

 

もちろんレベルアップコースは通常コースよりも価格を高めに設定したりするものだけど、それでも「もっとうまくなりたい」という成長欲求は抑えられないんです。

例えば、入門コース、初級コース、中級コース、上級コース、アシスタントコース、インストラクター養成コース、インストラクターコース、独立起業コースといった感じです。

あなたの教室にもこうやって、レベルアップできるコースを用意して、もっともっと長期顧客になっていく仕組みを作っていってほしいなと思います。

 

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オススメ記事→これだけやれば大丈夫!ブログ集客のコツ

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≪第2部≫教室の生徒募集方法がうまくいった事例


ここでは、実際に教室への生徒集客方法を使って、その生徒集客方法がうまくいった事例をお伝えしたいなと思います。やっぱりただ集客方法や生徒募集方法を知るだけだと、うまく使えなくて集客がうまくいかないことってかなりよくあることですから。

おもにはオフラインでの事例と、オンラインでの事例をそれぞれ2つずつ、合計で4つの事例を見ていきます。ここを知ることで、どうやったらうまく教室への生徒の集客方法を使っていけばいいかが分かるから、実践に移しやすくなりますよ。

 

第1章 オフラインでうまくいった生徒募集方法の事例


ここでは、オフラインの教室の生徒集客方法でうまくいった事例を2つ見ていきたいと思います。その2つの集客方法が、ちゃんと流れになっているところを意識しながら見ていくと、より理解しやすいと思います。ここでは次のようなことを見ていきますよ。

 

【音楽教室の事例1-1】チラシで教室に新規集客した方法

【音楽教室の事例1-2】体験レッスンで入会or見込み客集客

【音楽教室の事例1-3】はがきDMでリピーター集客

【フラワーアレンジメント教室の事例1-1】チラシと看板で新規集客

【フラワーアレンジメント教室の事例1-2】イベントに参加して新規集客

【フラワーアレンジメント教室の事例1-3】はがきDMではフォローアップ

 

基本的な流れとしては、新規の生徒を集客して、無料のレッスンを提供して、そのあとフォローアップしていく感じですね。これをいかに、どんな方法を使っていけばいいのかをここで事例を交えてお伝えしていきます。では1つ1つ順番に見ていきましょう。

 

【音楽教室の事例1-1】チラシで教室に新規集客した方法


まず歌の音楽教室のオフラインでうまくいった生徒集客方法の事例を見ていきましょう。この歌の音楽教室では、新規の生徒集客にチラシを使うことに決めました。

その理由は、ターゲット層が近くに住んでる50歳以上の女性だから、チラシを近隣に巻いてくのが効果的だと感じたからですね。もう1つは、その音楽教室の起業家がネット・オンラインをうまく使いこなせない世代の方だったからというのもあります。

 

それで一番初めに使ったチラシは、「歌のことでお悩みの女性の方へ、無料体験レッスンを試してみませんか?」という、無料体験レッスンを大きく打ち出したチラシでした。

さらにチラシを作った時に意識したことは、ターゲットの方の悩みに合わせた特典と、もらったら嬉しい教室のレッスンに関連する特典を写真付きで載せたことですね。

 

具体的には、レッスン中の音声を録音できるレコーダー、何が原因で歌がうまく歌えていないのかを知るための改善ヵ所発見シートの2つですね。これを体験レッスンに参加した人にはプレゼントしますと打ち出したんです。

このチラシは、5000枚をポスティングで近隣に配り、8人の体験レッスン申込者を集客できました。つまり0,16%の反応率です。この数字は十分に成功したチラシの結果ですよ。

 

【音楽教室の事例1-2】体験レッスンで入会or見込み客集客

チラシを近隣にポスティングして8名を集客して、実際に無料体験レッスンに参加した人は7名でした。その中から生徒として入会した人は6人です。

この無料体験レッスンの時は、しっかりと前もってすべてを準備して、どんな流れで、どんな言葉を使って、どうレッスンを進めていくかを決めてから望みます。

 

この体験レッスンのときによくある間違いは、「ただレッスンをすればいい」と思っちゃう部分ですね。普通にレッスンするだけじゃあ入会者は少なくなっちゃいます。体験レッスン用の準備が必要なんですね。でもこの音楽教室ではちゃんと準備してやっていきました。

無料体験レッスンから入会してもらうためのポイントとしては、生徒さんに「楽しい、また来たい、ここが私が求めてた場所だ」と感じてもらうこと。これが大切ですね。

 

さらにもう1つ忘れちゃいけないことは、レッスンが終わってからちゃんと「入会申込書を手渡して、その場で書いてもらうこと」です。さらには「次回のレッスン日時をその場で決める」ことですね。

せっかく体験レッスンしても入会につながらない大きな原因は、「生徒さんが向こうから入会してくれるという思い込み」のせいですね。ちゃんと「ぜひ入会してくださいね」と伝えてないということ。

 

でもこの音楽教室では、ちゃんとレッスンの後に「入会申込書はこちらなので、お名前とご住所とご連絡先を書いて申込んでくださいね」と伝えることを徹底してもらいました。

その結果、6名の方が入会してくれました。さらに体験レッスンに来たけど申込まなかった「見込み生徒さんを1人」獲得することができた状態ですね。大成功の流れです。

 

【音楽教室の事例1-3】はがきDMでリピーター集客

チラシからの集客で6名の入会者を獲得して、これからもしかしたら入会してくれるかもしれない見込み生徒さんを1人獲得したら、ここからこの音楽教室は何をやったのか?

それは「フォローアップしてリピートしてもらうこと」ですね。これをやっていくことで、既存の生徒さん、新しい生徒さん、見込み生徒さんをまた教室に来てもらえるようにできるんですよ。

 

そこでこの音楽教室では、入会した人には「入会していただいてありがとうございます」というはがきを送りました。文章は長くないけど、手書きで書いたはがきです。

それから、入会はしなかった見込み生徒さんには「体験レッスンに参加していただいてありがとうございます」というはがきを送りました。

 

さらに入会した人&入会しなかった人の両方に、プラスで「満足してる生徒さんたちの声」「教室の魅力」が載ったA3のパンフレットを送りました。

もう1つ、この音楽教室では毎月フォローアップとして、はがきサイズのニュースレターを既存生徒さん、新しい生徒さん、見込み生徒さんに送ることになりました。

ここまでしっかりフォローアップすることで、リピート率もアップして、見込み生徒さんの中からも新たに入会する人も出てきて、集客がより安定していったんですね。

 

【フラワーアレンジメント教室の事例1-1】チラシと看板で新規集客


ここからは、チラシは配ってるけどうまく集客できてなかった、フラワーアレンジメント教室の事例を見ていきたいと思います。ここは小さいながらも賃貸でアトリエを借りて教室をやってます。ここが使ってたチラシには次のようなことしか書いてませんでした。

 

教室名、講師名&写真&略歴、教室の場所と地図、無料体験レッスン受付中、連絡先だけでした。この情報をA4サイズの表面だけに書いてる感じでしたね。結果は集客数は今までゼロだったようです。

そこで僕はまず、そのチラシに教室の魅力が伝わるように「メリット&力入れてること」を書きました。さらに「初心者向け」であることも前面に打ち出したA4サイズの裏表のチラシに改善したところ、5000枚配ると3人集客できるチラシになったんですね。

 

さらに次の月には、お客様の声を付け加えたところ、10000枚配ると8人集客できるようになったんです。チラシ集客は十分になりましたね。

さらにアトリエの目の前に看板を出すことを実践していきました。はっきり言って、看板に書いてることはチラシに書いてることとほぼ変わりはありません。チラシと違うのは、「ご自由にお入りください」という言葉を目立つように載せてるってことでしたね。

 

ですが看板を出したところ、教室の営業時間、生徒さんとレッスンをしてるときに、普通に教室に興味を持ち「見学をしたい」といってくる方たちが来るようになったんです。

看板を出すことで、その看板を見て集客につながった人は月に3~6人くらいがいます。看板からの集客も成功しました。新規集客は安定してきた状態ですね。

 

【フラワーアレンジメント教室の事例1-2】イベントに参加して新規集客

チラシと看板を使って、ある程度の新規の生徒を集客することはできたんですが、まだ十分に利益が残るほどの生徒数にはなってない状態でした。月額7万円のアトリエ借りてたので。

そこで次の施策として、地元でやってるイベントや集まりに積極的に参加して、そこから新規の生徒を集客する流れを作るということをやっていったんです。

 

地元のイベントや集まりというと、例えばNPO法人がやってるイベントとか、商工会がやってるイベントとか、大学がやってるイベントとか、色々とありますよね。

このフラワーアレンジメント教室では、もっとも利益率が高い「フラワーアレンジメントの制作」の仕事を頂くために、商工会などの起業家が集まるイベントに参加しました。

 

そこで人脈を作り、おもに店舗型ビジネスをやってる起業家を対象に制作依頼を頂くような流れを作ったんですね。店舗に飾るフラワーアレンジメントです。

これも十分にうまくいき、1依頼約5万円を毎月1~3名の制作依頼を頂くことに成功。残る利益もある程度は安定してきたといっても大丈夫な状態ですね。

 

【フラワーアレンジメント教室の事例1-3】はがきDMでフォローアップ

チラシと看板を使って生徒を集客して、イベントに参加して人脈を作り制作の仕事を頂き、けっこう忙しく十分な顧客を獲得することができました。

でもここで1つ問題がありました。それは「せっかく獲得した生徒さんがリピートしてくれない」というものですね。入会して2ヶ月目のレッスンまではリピート率は高めだけど、それ以降になると急にリピート率が下がる状態だったんです。

 

入会してくれる生徒さんは集客できるんだけど、その生徒さんたちが3ヶ月目以降になると3割近くが来なくなっています。教室の安定はリピート率に大きく関わるから、これは大きな問題なんですね。

そこでやった施策は、はがきDMを使ってフォローアップすることと、レッスン内容に目的を持たせることでした。

 

はがきDMは、最低でも毎月1回は送ります。表面に今月のワンポイントレッスンみたいなお役立ち情報、裏面に今月の出来事みたいな私生活のことと、今月のレッスン日程と連絡先について載せたんです。

これを毎月送り始めると、リピート率がアップしていきました。リピートしてた生徒さんたちも、来なくなった生徒さんたちすらも、また来てくれるようになったんです。さらに「毎月おはがき楽しみにしてます」と言ってくれる生徒さんまで現れたんですね。

 

生徒さんがリピートしてくれなくなる原因で多いのは、「あなたの教室を忘れてしまう、行くきっかけがなかったから」ですよ。それをはがきDMで解消してあげるということ。

あなたの教室でも、ぜひチラシと看板とイベントに参加しての集客、はがきDMを使ったフォローアップでリピート率を高めていってほしいなと思います。

 

|第2章 オンラインでうまくいった教室の生徒募集方法の事例


ここからは、オンライン・インターネットを使った教室の生徒募集方法でうまくいった事例を2つ見ていきたいと思います。2つの事例はこちらになります。

 

【ダンス教室の事例1-1】ブログを集客できる形に作り替えた

【ダンス教室の事例1-2】SEO対策を進めて集客に成功

【ダンス教室の事例1-3】ほかの地域でも教室を開きブログから集客

【料理教室の事例1-1】ブログに写真を入れて楽しさを出した

【料理教室の事例1-2】インターネット広告を使い集客する

【料理教室の事例1-3】毎月安定した集客をブログから実現

 

ダンス教室と料理教室の事例を見ていきます。この2つの事例では、オンライン・インターネットからの集客がうまくいってなかった状態から、何をすることで生徒募集方法をうまく機能させられるようになったのかを知ることができますよ。では1つ1つ順番に見ていきましょう。

 

【ダンス教室の事例1-1】ブログを集客できる形に作り替えた


ではここでは、ダンス教室の事例を見ていきます。このダンス教室では、ブログを起業当初から使ってはいたものの、まったくそこから集客できてない状態でした。

生徒の集客方法としては、独立前に受け持っていた生徒が、起業をきっかけに着いて来てくれたことと、時々レッスン会場へ入ってきてくれる通りすがりの人だけでした。

 

今までは、ブログもホームページも、チラシもFacebookも、インターネット広告だって使ってみたことあるけど、どれもうまくいかずに集客できてない状態だったんです。

そこで教室ならブログから集客できたほうが良いということで、僕はブログを見てみました。すると正直に言うと、そのブログが集客に必要な形になってないことや、必要な情報がなかったことが判明します。

 

だからまずは集客に必要な情報、生徒さんの声、レッスンを受けたら得られる結果や成果、教室の特徴、申込み方法、講師プロフィールを付け加えていきました。今までのブログにはこういった部分が目立つように書かれてなかったんですね。

さらに、できるだけシンプルに分かりやすいブログに変えていったんです。このダンス教室のブログは今まで、斬新なデザインにこだわり過ぎてて、正直分かりづらいブログになってたんです。そこを分かりやすくシンプルにしていったのが最初にやった対策です。

 

【ダンス教室の事例1-2】SEO対策を進めて集客に成功

このダンス教室のブログに、集客に必要な情報を載せて、さらにシンプルに読者に分かりやすいブログに変えていったら、次にやったことはそのブログにアクセスを集める対策ですね。

そのために、この教室ではSEO対策(検索結果の上位表示対策)をしていきました。これを選んだ理由は、資金がなかったため無料で集客したかったからというのと、教室ビジネスではSEO対策することを僕がオススメしたからですよ。

 

教室ビジネスのSEO対策では、上位表示させるキーワードは「地名や駅名+教室の種類」が基本になります。このキーワードで上位表示させることができるとブログにアクセスが集まり集客しやすくなるんですね。

だからこのダンス教室では、「〇〇市(実際の市名は伏せました)+ダンス教室」というキーワードでSEO対策(上位表示対策)をしていくことになったんです。

 

SEO対策を進めて1ヶ月目はまだ効果はありませんでした。でも2ヶ月目で少しブログにアクセスが増えて、3ヶ月目ではブログから3名の体験レッスンへの申込みを獲得。さらに4ヶ月目では5人の体験レッスンの申込みを獲得できました。

同じキーワードで上位表示していたほかの教室が、はっきりいってSEO対策が弱かったから、3ヶ月という比較的早い期間での集客に成功したんですね。

 

【ダンス教室の事例1-3】ほかの地域でも教室を開きブログから集客

このダンス教室の生徒募集方法では、はじめにオープンしていた店舗に、ブログからの生徒集客でうまくいったから、次にした対策は教室の店舗を増やすことです。

もちろん、まったく新しくゼロからの状態で教室を開くわけじゃないですよ。今までのはじめの店舗でうまくいった事例をマニュアル化して教室を新規オープンするんですね。

 

とくに、レッスン方法、レッスンプログラム、スケジュール管理、レッスン費や時間などを全て第一店舗目を真似していきます。

ここでとくに重要なのは、うまくいってるブログからの生徒募集方法を、第二店舗目でも使っていくということですね。うまくいってる集客方法をまた使っていくのは、ビジネスの基本ですからね。

 

このダンス教室では、まったく新しくほかの地域の教室用のブログを開設して、そこでまたSEO対策をして、検索結果に上位表示させてのアクセスアップを目指していきます。

さらに少し資金に余裕が出たから、インターネット広告も少額で活用してアクセスアップをはかり、新規生徒の集客に力を入れていったんです。

 

結果は無料のSEO対策からの集客が8割、インターネット広告からの集客が2割という結果になりましたね。この結果は新教室の新ブログ開設から3ヶ月くらいで出ましたよ。

ちゃんとブログを集客できる形に作って、そこにSEO対策やインターネット広告でアクセスをそこに集めていけば、十分集客できることを証明した事例ですね。

 

【料理教室の事例1-1】ブログに写真を入れて楽しさを出した


オンラインでの生徒募集方法がうまくいった料理教室の事例を、ここから見ていきたいと思います。料理教室はいまたくさんありますよね。

ここの料理教室は、これまでチラシを近隣に新聞折込で配るという、オフラインの生徒募集方法を使ってましたね。でもその結果は、うまくいっても月に1~2人しか集客できてなかった状態ですね。なかには、集客数が0人の月だって何度もある感じだったんです。

 

ブログも使ってはいたけど、まったく集客につながってなくて、記事を書いていくのもモチベーションが続かずに諦めてしまっていました。

いろいろ話を聞くと、ターゲット層は20~30代の女性ということで、まずとった対策はブログを使って、オンラインから集客していく形を作るというものでしたね。

 

この料理教室のブログは、パッと見て堅い、つまらない、楽しそうじゃない感じがしました。その原因は「写真がほぼなかったから」でしたよ。

なのでブログに写真をたくさん使って、ブログに楽しそうな感じとにぎやかな感じを出すことに集中して、ブログを作り替えて行ったんですね。これが第一の集客対策です。

 

【料理教室の事例1-2】SEO(上位表示)対策をしていく

料理教室のブログに写真をたくさん使って、ブログ全体を楽しそう、面白そう、明るい感じを出す感じで作り直したら、次にしたことはSEO(上位表示)対策をすることでした。

SEO対策っていうと、あなたが狙ったキーワードで、あなたのブログを検索結果に上位表示させるための対策のことですね。これは生徒募集では大事な方法です。

 

この料理教室で上位表示を狙ったのは、「〇〇市(実際の市名は伏せました)+料理教室」というキーワードでした。教室系ではこの2つのポイントでキーワードを選ぶことが大事ですよ。

SEO対策の基本は、ブログタイトルや記事タイトル、記事の本文にそのキーワードを適度に組み込んでいくこと。さらに専門的かつ豊富で役立つ情報であり読者目線の内容であること。これを最低限やっておきました。

 

SEO対策というのはすぐには結果は出ません。徐々に結果を出していくものです。だからこの料理教室のSEO対策がうまくいき出したのは4ヶ月くらいしてからですね。

SEO対策をはじめて約4ヶ月くらい経つと、ブログにアクセスが集まってきて、そこから体験レッスンに5人が申込んでくれたんですね。ブログからの集客がうまくいったことなかったから、料理教室の起業家は大喜びでしたよ。

 

【料理教室の事例1-3】毎月安定した集客をブログから実現

この料理教室のブログに写真をたくさん使って楽しそうな雰囲気を出して、SEO(上位表示)対策をしてアクセスが集まり始めて、体験レッスンへの申込みもありました。

この時点で、この料理教室は初めてブログから生徒集客に成功した状態ですよ。さらにブログから集客するために、次の対策を実行に移していきました。

 

それは「インターネット広告」を使うことですね。今回はインターネット広告の中の、Facebook広告を使うことを話し合って決めて、1ヶ月くらい準備してから使うことになりました。

まずは1日1000円の広告費を使って、できる限り近隣の地域に広告を出すように設定して、ターゲットである女性に向けて広告を出稿していったんです。

 

その結果は、正直はじめのうちはうまくいかなかったんだけど、3ヶ月くらい微調整を繰り返しながら広告を改善していくことで、十分な結果を得られるくらいにまでなったんです。毎月広告から5~10人は集客できるようになったんですね。

ブログと合わせると、インターネット経由で毎月10~15人を集客できてるんですよ。これだけ集客できてれば大成功ですね。教室の生徒募集方法では、ブログとインターネット広告が効果的だと証明した事例です。

 

この記事のまとめ


いかがでしたでしょうか?

今回の基礎編では、オフラインとオンラインの生徒募集方法、長期的にリピートしてくれる生徒になってもらうための対策などにはどんなものがあるのかを見てきました。

 

とはいっても、今挙げてきた集客方法の数をみて、「これ全部を使わないといけないのか(汗)」と思って集客を難しく考えてしまう方もいると思います。

でも大丈夫ですよ。今挙げたものを全て使う必要はないです。使う必要ないというよりは、すべてを使っていこうとするとそれこそ「失敗の原因」になる可能性が高いですよ。ここで決めるべき大事なことは・・・・・

 

「どの集客方法を使いこなして、生徒募集を成功させるか?」

 

というポイントですね。あなたがこれから、あなたの教室に生徒を集客するために、どの集客方法をマスターするくらいの勢いで使っていくかを決めて、それを本当に使いこなしていくことこそ、集客を成功させる秘訣ですから。

あれもこれを使おうとするから集客が失敗するということはよく聞く話ですからね。しっかりとこの記事に書いてることを見ながら、あなたが教室で使う生徒募集方法を決めていってほしいなと思います。

 

この記事の続きの「応用編」では、教室ビジネスの起業家にオススメの7つの教室集客方法を選んで、その1つ1つを大事なポイントを中心に詳しく解説していきます。

この記事を読んだ方は、ぜひ次の応用編も合わせて読んでいただくことで、より生徒を集客する方法を、あなたの教室に落とし込んでいくことができるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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この記事の続き→生徒が集まるオススメ7つの教室集客方法(応用編)

オススメ記事→これだけやれば大丈夫!ブログ集客のコツ

オススメ記事→効果的なチラシの作り方のコツ

 

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