教室集客方法の7つのオススメ

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ここでは、生徒を集めるための教室集客方法の中でも、僕がオススメしている7つの集客方法をお伝えしています。チラシや看板を使ったオフラインのオススメ集客方法、ブログやSEO対策やインターネット広告を使ったオンラインでオススメしてる集客方法などをまとめています。

 

こんにちは、佐藤晶宏(さとう まさひろ)です。僕は個人起業家にブログを使った集客方法、それぞれの起業家に合わせた集客方法を、おもに個別コンサルティングを通してアドバイスしています。

 

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前回の記事→生徒が集まる生徒募集方法(基礎編)

オススメ記事→効果的なチラシの作り方のコツ

オススメ記事→これだけやれば大丈夫!ブログ集客のコツ

 

この記事のもくじ

【第1部】教室集客方法でまず考えるべきこと


まずここでは、実際に教室集客のための実践をしていく前に、しっかりと考えておかなければならないことについて見ていきたいと思います。

これから挙げることを知らずにはじめてしまうと、うまく集客していくことができなくなっちゃいますからね。ようは考え方の部分になります。

 

教室集客方法でまず知るべき5つの数字とは?


あなたはこれから見ていく数字について、しっかりと把握してますか? もしできていないのであれば、目隠しで集客をしている状態と同じですよ。

 

『1』目標とする月商

まずは、あなたが目標としてる月商ですね。売上ベースで考えて、あなたが1ヶ月で得たいと思ってる売上の目標です。この数字はビジネスしていくうえで大切ですよ。

ここの数字をちゃんと明確にしておかないと、単純に教室をどのくらいの規模にしていきたいのかが分からないんですね。まずはここでしっかりと数字を出してほしいと思います。

 

『2』残る利益

次に考えるべき数字は、売上から経費などを全て差し引いて残る利益です。例えば、月商が50万円で経費が15万円なら、35万円が利益だということですね。

当たり前のことなんだけど、こういった数字をちゃんと理解しておかないと、教室の経営では良くないですからね。こういったこともしっかりとやっていきましょう。

 

『3』得られる収入

さらに知ってほしい数字は、その残った利益の中から、どれくらいを自分の収入として得られるのかということですね。100%をもらうわけにはいかないですよね。

だってまた、チラシやネット広告を使うために資金が必要だし、ほかにも教室経営のための何かに使うかもしれないですから。残った利益を全て収入として使うわけにはいかないんです。

 

『4』レッスン・サービス料金

それから、これは当然知ってると思うけど、あなたの教室のレッスン・サービス料金ですね。これから教室を始める人は、しっかりとここも考えておく必要がありますよ。

安過ぎたら利益でないし、高すぎたら誰も来ないかもしれないし、目標月商を実現するために十分なくらいの料金に設定したいし、色々と兼ね合いを見ながら決めていきましょう。

 

『5』目標月商を実現する生徒数

最後に考えておくべき数字は、あなたの目標月商を実現するために必要な生徒さんの数ですね。これを知らずに教室集客をしていくのは無計画過ぎますよ。

ここはレッスン料金も関わってくる部分です。いくらのレッスン料金で、何名が生徒さんとしていたら、目標月商を実現できるのか? しっかり計算して数字を出してくださいね。

 

教室の競合の考え方


ここでは、あなたが教室に生徒さんを集客していくときに関わってくる、あなたの教室の競合についての考え方を見ていきましょう。

大きく分けると、あなたの教室の競合となるのは次の2つになりますよ。この2つとどう競っていくかが、教室集客では大事なポイントなんですね。

 

第1の競合は同じ教室

まず基本的なことだけど、あなたの教室の1番の競合になるのは「同じ教室」ですよね。ピアノ教室ならピアノ教室、ダンス教室ならダンス教室が競合になります。

この時代なら、まず間違いなく同じタイプの教室なんてたくさんありますよね。その中で、とくに同じ地域でやってる教室は直接的な競合となります。

 

第2の競合は教室すべて

次の競合となり得るのは、はっきり言って「教室と名の付くもの全て」になりますよ。同じ教室も、別ジャンルの教室も同じく競合です。

なんでかというと、「ターゲットとなる人の同じお財布を狙ってるから」ですね。その人が使えるお金には限りがあります。その限りあるお財布からあなたを選んでもらわないといけないということなんです。

 

競合のリサーチをしましょう

どんなところが競合になるのか分かったところで、これから紙とペンを用意して、ネットで競合となる教室のブログをリサーチしてみましょう。まず競合を知ることを始めてください。

力入れてること、キャッチコピー、商品やサービス、特典や保証やサポート、真似したいと思った部分、ここは改善の余地があるなと思った部分などを勝手に調べていくんですね。

 

しっかりと競合をリサーチしていくと、あなたの教室の方向性、どうブログをしていけばいいのかなど、いろんなことが見えてきますよ。リサーチは教室集客方法では欠かせないポイントです。

でも、ほとんどの教室の起業家はリサーチをしてないことが多いですよ。だからこそ、あなたはリサーチをして、競合より何歩も先に進んじゃいましょう。

 

教室集客で大事なのは流れ


あなたの教室の競合をリサーチしたところで、次にやっていくのは基本的な教室集客の流れについてですね。

効果的に集客していくためには、あらかじめ流れを作っておかないといけないんです。ここでお伝えするのは、教室でオススメする流れになりますよ。

 

『流れ1』体験レッスンの告知

まず初めの流れは、とにかく体験レッスンのことを告知していきましょうということですね。ここからが教室集客の始まりですから。

チラシやブログなどを使って、積極的に、時間と労力をかけて、しっかりと告知していきましょう。教室の起業家で集客がうまくいってない人の多くは、この告知の部分の努力が足りてない、正しく告知できてないということがほとんどですからね。

 

ただチラシやブログを使えばいいってもんじゃないんです。しっかりと教室に生徒を集客するための戦略を練り、それを実行する形でチラシやブログを使っていくんですよ。

この告知の部分では、「教室に興味を持ってもらうこと」が大事なポイントです。そう思ってもらえるようにチラシやブログを作っていきましょう。

 

『流れ2』体験レッスンに参加

告知をしたら次の流れは、ターゲットの人に体験レッスンに申込んでもらい、実際に参加してもらうということです。このステップを踏まないと集客って難しいですから。

この体験レッスンは、僕のオススメは無料でやることですね。1000円でもお金がかかると、それだけで一気に申込むハードルが高くなっちゃいますからね。

 

この体験レッスンで、「ここはすごく楽しい、私が探してた教室だ」というように思ってもらえるようにしていくことが、重要なポイントになりますよ。

さらにポイントとしては、「体験してる生徒さんをどんどん巻き込んでいくこと」が大事ですよ。1人で手持ち無沙汰になるような状況を作らないようにしてほしいと思います。

 

『流れ3』有料レッスンへの申込み

3つ目の流れは、体験レッスンに参加してくれた人たちに対して、有料レッスンの紹介をして、ちゃんと有料レッスンに申込んでもらうことになります。

やっぱり無料の体験レッスンだけやってても、まったく収入にはなりませんからね。そこはしっかりとビジネス視点をもって「代金を頂く」状態を作りましょう。

 

正直な話し、すでに無料の体験レッスンに参加してるということは、ものすごく濃い見込み客ですよ。つまり有料レッスンに申込んでもらいやすい状態だということ。もう興味があるのは分かってますから。

ここでのポイントは、「はっきり明確に、有料レッスンについて説明して、申込書にサインしてもらうこと」です。よく言われるセールス&クロージングの部分ですね。

 

『流れ4』リピートしてもらう

体験レッスンを告知して、体験レッスンに参加してもらい、有料レッスンにも申込んでもらったら、次にやっていく流れは「リピートしてもらう」ということですね。

つまり、もっともっと何回も継続してレッスンを受けてもらえるようにしてくということ。リピーターの獲得こそが、教室集客を安定させる秘訣ですから。

 

そこでよくある間違いは、「良いレッスンしてればリピートしてもらえるだろう」という考えです。事実は、「リピート対策してないとリピートは長く続かない」ですよ。

リピートしてもらうには、メルマガやお手紙、DMやLINEなど機能を使って、定期的にお知らせや情報を送り関係を続けていくということです。この対策をすることで、かなりリピート率は上がるから、教室は安定してきますよ。

 

ウェブ&リアルの両輪を回せ


今の時代はインターネットの時代といわれてますよね。だから多くの教室の個人起業家は、ネットからの教室集客方法を使おうと思うんです。

でもネットの時代だと言われていても、ネット・ウェブからの集客だけに頼ってしまうと危険なんですね。これはかなり大事なポイントになりますよ。

 

教室は基本的に、教室から比較的に近いところに住んでる人がターゲットになることが多いですよね。あとは教室に場所が仕事や学校から帰り道など通いやすい場所にあるとかです。

だからしっかりとリアルでも集客を実践していくことは、さらに生徒を集めていくためにはしっかりと実践すべきことなんです。ではウェブとリアルで、どう集客していけばいいのか、ここから見ていきましょう。

 

ウェブで使うべきはブログ

まずウェブの教室集客方法だけど、オススメはブログを使っていくことですね。おそらく多くの人は、ブログをすでに使ってると思います。

あなたのターゲットとなる生徒さん候補の人が、インターネットを使って検索してきたときに、あなたの教室ブログがすぐ見つかれば集客に大きくつながっていきますよ。

 

なんでウェブではブログを使うのがいいのかというと、その最大の理由は「SEO対策にかなり効果的だから」なんです。SEO対策というのは、あなたのブログを検索結果に上位表示させるための対策のことですね。

ブログで情報発信をして、そのブログに検索からのアクセスを集めることができると、体験レッスンへの申込みを増やしていくことができるようになります。

 

リアルではチラシが良い

次にリアルでの教室集客方法でオススメなのは、チラシを使うことですね。チラシってまだまだ集客するのに効果的なんですよ。

このチラシは、とくに教室の近隣に住んでる人たちにアプローチしていくためにはすごく効果的です。

 

チラシを使えば、そのチラシから直接体験レッスンに申込んでもらえるときもあるし、なかにはチラシに書いてるブログを見てから申込んでくれるときもありますよ。

どっちにしても、チラシを使うことで「教室の存在を知ってもらえる」し、「興味ある人に申込んでもらえるきっかけを与えられる」から、しっかりと使ったほうが良いですね。

 

宣伝で伝えるべきはこの2つ


あなたの教室に、生徒を集客していくときには、その宣伝でしっかりと伝えるべき2つのポイントというものがありますね。

この2つのポイントをしっかりとチラシやブログや看板などの、宣伝媒体で伝えていくことができると、集客効果もアップさせていくことができます。

 

プラスで得られること

まず伝えてほしいことは、あなたの教室に来ることで「プラスで得られること」ですね。これはよく専門用語でベネフィットと呼ばれたりするものです。

ベネフィットというのは、あなたの教室に通うことで得られる成果や結果のこと。ようはメリットと同じようなことになりますよ。

 

なんでこれが大事かというと、生徒さん候補というのは教室に通うことが目的じゃなくて、あなたの教室に行くことで得られる「結果や成果」を求めて、あなたの教室に通うんです。

つまり生徒さん候補が欲してるのは「結果や成果」、つまりプラスで得られることだということなんですね。それを宣伝媒体ではっきりと打ち出していきましょう。

 

どんな悩みや不安を避けられるのか

次に宣伝媒体で伝えるべきことは、あなたの教室に通うことで、どんな悩みや不安などから避けることができるのかということですね。

これはビジネスの基本だけど、生徒さん候補があなたの教室に通うのは、何かしらの現状で悩んでることとか不安などを解消するため、抱えてる問題を解決するために通います。

 

だからこそ、ただ単に「生徒募集」とかっていうんじゃなくて、この教室に通うことでこんな悩みや不安を避けることができるようになりますよと伝えることが大事なんですね。

あなたの教室では、生徒さん候補のどんな悩みや不安を解消してあげられますか? そこをちゃんとターゲットをリサーチした上で、打ち出していって欲しいなと思います。

 

教室をオープンする場所について


教室集客方法を考えていく前に、しっかりと考えておくべきことの最後は、「どこに教室をオープンするのか?」ということですね。やっぱり場所は集客に影響を与えますから。

そこでよくある、教室をオープンする場所についてのメリットをお伝えしていきたいと思います。ぜひ教室をオープンする場所に参考にしてくださいね。

 

自宅

まずは自宅で教室を開くということですね。けっこう多くの教室の起業家は、まずはじめは自宅から始めていくというのが手軽で、やってる人が多いです。

このメリットは、とにかく「家賃がかからない」ということですね。だからこそその分を集客に回せたりするから、金銭的なリスクが少なく済むのがこの方法になります。

 

賃貸

次は、どこか教室を開いても良い場所を探して、毎月賃貸を払って教室スペースを借りていくというやり方ですね。これがもっとも一般的な教室の形です。

このメリットは、駅前や人通りの多い場所など、集客しやすい場所に教室を開くことができるというポイントになりますね。ちゃんとやればもっとも早く収入につながります。

 

場所借り

あとは、毎月賃貸を払うわけじゃなくて、1回1回教室スペースを使わせてもらうたびに場所代を支払うというもの。たくさん使えば場所代も多くなります。

これのメリットは、家賃がかかるわけじゃないからリスクないし、本当に生徒さんが来るときにだけ場所代がかかるから、無駄なく教室を開けるということになりますね。

 

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【第2部】教室集客方法:オフラインの3つのオススメ


ここでは、オフライン・リアルでの教室集客方法について見ていきます。その中でもオススメの3つの方法があるので、それについて詳しく見ていきますよ。僕が教室の生徒集客方法でオススメするのは次の3つになります。

 

〈教室集客方法1〉チラシ

〈教室集客方法2〉看板

〈教室集客方法3〉地元の集まりに参加

 

あなたは今挙げた3つの集客方法を使ってますか? おそらくは、多くの人がチラシも看板も集まりに参加するのも使ってると思います。でもうまくそこから集客できてないという教室の起業家が多いのが事実ですね。せっかく使うならそこから集客できるようになりたいと思ってますよね? では1つ1つの方法を詳しくやっていきましょう。

 

〈教室集客方法1〉チラシ


まずはじめに、教室の生徒集客方法でオススメなのが、チラシを使った集客方法になります。教室の集客ではもっとも使われてる方法だと思いますよ。

チラシって言ったら、昔から使われてる紙媒体の広告ですよね。もうかなり古いものだから「チラシなんて今は効果ないでしょ」という起業家ってかなり多いですよ。

 

でもこれは事実なのか? 正直に言って、僕はチラシからの集客方法をめちゃめちゃオススメしてるし、ちゃんとまだまだ十分なくらいに集客できてますよ。

僕自身だって、僕のクライアントさんだって、チラシを使って近隣のお客さんを集客しています。つまり「チラシは昔からあるものだけど、まだまだ十分に効果はある」が正解です。

 

とはいっても、チラシを使えば絶対に集客できるかって言ったら、そんなはずないですよね? 絶対なんてこの世にありませんから。

じゃあなぜ、チラシでの生徒集客がうまくいく教室と、まったく集客できない教室があるのか、どこに違いがあるのかについて、ここから見ていきたいと思います。

 

教室集客のチラシ作成方法でうまくいかない原因は?


ではまず、チラシを使った教室集客方法がうまくいかない原因について見ていきましょう。これには大きく分けて3つの原因がありますね。

これから挙げていく3つの原因が、あなたの教室のチラシで当てはまってしまってないか、ここで見比べてチェックしていってほしいなと思います。

 

原因1は「ターゲットが不明確」

ですね。そのチラシは誰のために向けたものなのかが、チラシを見ても分からない状態だということ。これはもっとも多い原因ですよ。しっかり誰を集客したいか、誰に見てほしいのかをチラシで打ち出しましょう。

 

原因2は「生徒さんの声がない」

ということ。やっぱりチラシに生徒さんの声があるかないかで、そのチラシの信憑性や信頼性が大きく変わるんですね。できれば顔写真と名前付きの生徒さんの声をチラシに載せていきましょう。

 

原因3は「魅力やメリットが伝わってない」

ことです。ただ教室の紹介だけ書いてるとか、レッスン内容が書いてるだけじゃダメなんですね。大事なのは「レッスンを受けたらどうなるのか? どんな結果や成果を得られるのか?」というメリットを伝えることなんです。

 

どうでしたか? あなたの教室の集客用のチラシは、今挙げた集客がうまくいかない原因の3つに当てはまっていなかったでしょうか?

もし当てはまっているとしたら、今すぐにチラシの改善を始めていってほしいですね。それがチラシからの集客をうまくやるための基礎の部分ですから。

 

集客につながる教室のチラシ作成方法2つのポイント


教室に生徒を集客できるチラシを作るときには、一つ前のとこで挙げた3つの原因の部分をちゃんと正しくできてることと、さらにもう2つのポイントを押さえておく必要がありますよ。

この2つのポイントは、かなり多くの教室のチラシで疎かにされてる部分です。でもこれができてるかどうかで、チラシからの集客効果は変わっていきますよ。

 

ポイント1「楽しそうな雰囲気を出す」

これはレッスン風景の写真や言葉を使って、あなたの教室が楽しそうだと感じるようにしていくということ。

楽しくなさそうな雰囲気が出てる教室なんて、基本的に誰も行きたくありませんから。ぱっとチラシを見て、楽しい雰囲気が出てるとそれだけで興味持ってもらいやすいんです。

 

ポイント2「興味が湧くプロフィール」

これは、あなたのプロフィール・自己紹介の部分で、そのチラシを見た人が興味が湧き、信頼してもらえるような内容を載せるんです。

なぜ教室を開いたのか、レッスンを通し生徒さんにどうなってもらいたいのか、ミッションや想い、起業するに至った理由などを、顔写真と一緒にチラシに載せるということですね。

 

この2つのポイントを、しっかりとチラシで伝えることができると、そのチラシからの教室集客方法がうまくいく確率が上がっていくんですよ。

あなたの教室のチラシでは、楽しそうな雰囲気と興味が湧くプロフィールが載ってますか? 忘れずにこの2つのポイントをチラシに載せていきましょう。

 

チラシでの教室集客方法では使い方にも気を配れ!


ここまでで、生徒を教室に集客するためのチラシで、しっかりとチラシに載せてほしいポイントや、集客につながらない原因とその対処法について見てきました。

さらにここでは、どうやってそのチラシを使えば効果的なのかということについてやっていきましょう。集客できるチラシを作成できても、その使い方を間違えば集客はうまくいかないですからね。使い方のオススメは3つあります。

 

使い方1「近隣にポスティング、新聞折込」

まずは近隣にポスティングしたり、新聞折込でチラシを使っていくというのが一般的によく使われてますね。

どっちがオススメかと言われたら、僕はポスティングと答えますよ。理由は僕の経験上ポスティングのほうが教室の場合には集客できたからですね。あとポスティングの方が目立たせることができるからというのも理由の1つです。

 

使い方2「近隣店舗に置いてもらう」

次は近隣にある店舗、カフェやレストラン、美容室やマッサージ店などのお店に、チラシを置いてもらうという使い方がありますよ。

できればレジの横や目の前あたりの目立つ場所に置いてもらえるように頼むんですね。その時は、あなたもそのお店の宣伝に協力するという関係を築くことが大事です。

 

使い方3「近隣店舗で配ってもらう」

あとは近隣にある店舗で買い物したお客さんに対して、その店舗が積極的にあなたのチラシを配ってもらうというのも素晴らしいですね。

やっぱり置いてもらうだけだと見てもらいにくいけど、手渡されたりされると、あなたのチラシを見てもらえる確率が上がりますよね。もちろんこの時には、あなたもそのお店のチラシを配る手伝いをしてあげて良い関係を築いていきましょう。

 

というようにして、あなたの教室に生徒を集客するためのチラシ作成や使い方には、しっかり気を付けるべきポイントがあるんです。できてる教室は正直少ないですけどね。

あなたの教室のチラシでは、ここに書いてあることを意識して、せっかく作成したチラシが無駄にならないように使っていってほしいなと思います。チラシでの教室集客方法をうまく使っていきましょう。

チラシ作成で参考になるオススメ記事↓

効果的なチラシの作り方のコツ

 

〈教室集客方法2〉看板


僕がオススメする集客方法の2つ目は、看板を使った教室集客方法ですね。あなたはしっかりと、看板を使っていますか?

看板って言ってもいろんなものがありますよね。道路横に立ててある看板スペース、建物や駅の壁に取り付ける看板スペース、教室の目の前に出す看板などありますよね。

 

その中でも僕は、「教室の目の前に出す看板」を使うことをすごくオススメしてますよ。教室やってるなら、確実に使ってほしい集客方法の1つがこれです。

看板での教室集客方法って、けっこう疎かにされがちな感じがしますね。多くの起業家は、チラシとかブログとかSNSでの集客方法ばかりに目がいっちゃってます。でも看板も同じくらいに注目してもらいたいものですよ。

 

例えば、カフェや美容室などの店の前に看板があったら、まだ入ったことないけど気になってるお店なら、まずは看板を見ますよね? そして良さそうならお店に行ってみると思います。

あなたの教室でもそれを実践するんです。やることは魅力が伝わる看板を用意して、それを教室の目の前に出しておくだけですよ。それだけで看板が勝手に生徒さん候補の人たちに、あなたの教室の魅力を伝えて、集客までつなげてくれるんですね。

 

看板作って、教室の目の前に出すだけの作業ですよ。それだけで集客できるなら、やらないなんてすごくもったいないと思いませんか?

ぜひあなたの教室でも、看板を集客に使ってほしいですね。そのためにも、看板からの集客がどんな流れになるのかということを、次にお伝えしていきます。

 

看板からの3つの集客の流れ


もしあなたが教室の目の前に、集客するための看板を出したとしましょう。しっかりと魅力が伝わるように作り、あとは生徒さん候補からの反応を待つだけの状態ですね。

そこで基本的なことだけど、看板を出したらどんな流れで生徒さん候補が生徒さんになってくれるのかという、3つの流れをお伝えしますね。

 

流れ1「見学→入会」

まずは、看板を見た人がいきなり興味を持つ、あなたがレッスンやっている最中に教室に入ってきて、見学しても良いですかと聞いて見学して、見学した後にすぐ入会につながるというケースもありますよ。これは素晴らしいですよね。

 

流れ2「見学→体験レッスン→入会」

次は、看板を見た人たちが教室を見学して、そこからまずは体験レッスンに申し込みをして、次回の体験レッスンを受けた後に入会につながるというケースもよくありますね。

 

流れ3「体験レッスン→入会」

あとは、看板を見た人があなたの教室に興味を持ち、その看板に書いてある電話番号に電話をして体験レッスンに申込み、体験レッスンの当日に入会するという流れですね。正直これが一番多いと思います。

 

今挙げた3つの流れは、看板からの教室集客方法ではよくよくある流れだし、この3つの流れの反応を得るためにも看板を出してるといっても良いですね。

でもこれも全て、看板を出してないと絶対に得られない反応なんですよ。ただ魅力を伝えるように作った看板を出してることで、得られる反応なんです。

 

教室集客するための看板に書くべきこと


ではいったい、教室の目の前に出す看板にはどんなことを書けばいいのか? その方法をここから1つ1つ順番に見ていきますね。

大きく分けると5つのポイントに分けられるから、あなたの教室の看板でもこの5つのポイントを参考にして、魅力が伝わる看板を作っていってほしいと思います。

 

ポイント1「何の教室なのかを書く」

まずは、ピアノ教室なのかファッション教室なのかといったことですね。ここを一番上に目立つように載せましょう。

ポイント2「メリットを書く&写真」

レッスンを受けると、どんな効果や結果や成果を得られるのか?という部分を、具体的にはっきり書いていくんです。さらにレッスン中の写真とかもここに載せるとより集客につながりやすくなりますよ。

 

ポイント3「無料体験レッスンをやってると書く」

いきなり入会じゃなくて、体験レッスンを無料でやってるなら、ちょっと申込んでみようかなと思ってもらうのがここの役目ですよ。

ポイント4「気軽に教室に入って良いと書く」

レッスン中は入っちゃダメなんじゃないかと思い入るのを諦めちゃうのはもったいないから、気軽にいつでもどうぞというように伝えましょう。

 

ポイント5「申込みの電話番号を書く」

教室の中に入るのはやめても、興味持った人のためにも申込みの電話番号があるのが大事です。これも目立たせて載せてほしいと思います。

 

今の5つは最低限、教室の目の前に出す看板に書いておきたいポイントです。魅力を伝えるためにもっと書く必要があるなら、必要だけ追加して書いていってくださいね。

 

いろんなパターンの看板を用意しておこう


ここまでで、あなたの教室の目の前に出す看板に何を書けばいいのかということも見てきました。実際にあとはそれを作っていくだけの状態ですよね。

でも実は、もっと看板からの教室集客方法をうまくやっていくためには、さらにもう1段階進めていく必要があります。これをやれるとより効果的な看板になりますよ。

 

「いろんなパターンの看板を作る」

教室の看板って言っても、1つだけ作れば良いってわけじゃないんです。いろんな状況に応じたパターンの看板や、看板を2~3個くらいをはじめから教室の目の前に出すことを前提にして看板を複数作っておくんです。

例えば、季節ごとや毎月に合わせた看板、祝日に合わせた看板、天候に合わせた看板、キャンペーンごとの看板、書いてるメリットやベネフィットを変えた看板、写真中心の看板、手書きで書かれた看板、黒板とかパネル型などが考えられますよね。

 

こうやって、いろんなパターンの看板を作っておくことで、教室の目の前に看板を複数枚出して訴求を強くすることもできるし、楽しそうな雰囲気を出すことができるんです。

ず~っと同じ看板が出てるだけってつまらなくないですか? でもそこに違う看板が出てたりすると近所の人たちも「あ、また違う看板だ」と思って興味を持って看板を見てくれる確率も上がっていきますよ。

 

〈教室集客方法3〉地元の集まりに参加


僕が教室の起業家にオススメするオフラインの生徒の集客方法の3つ目は、地元の集まりに参加しての集客方法ですね。

地元の集まりっていうと、地域の会社や団体やNPO法人や大学や商工会などがやってるイベントとか、セミナーとかコミュニティとかに参加するということですね。

 

やっぱりオフラインで集客するためには、ポイントとして「人とたくさん会う」ということがあるんです。つまり、人がたくさんいるところに行こうということですよね。

そこで人が集まるとこってどこかというと、地域のイベントやセミナーやなどの集まりやコミュニティだということです。

 

いくつもの団体が一丸となって何かのイベントを開催してるような集まりに参加する機会があると、一気に人脈を作っていくことができます。これは僕が実際に経験しましたよ。

その人脈や、イベントやセミナーに参加した人たちから直接生徒さんを集客していくんですね。ここからは、具体的にどうやって地元の集まりから生徒を集客するのかを見ていきたいと思います。

 

集まりに参加して直接集客する


まずは、あなたがイベントやセミナーに参加して、その参加してる人たちの中から直接的に生徒さんを集客する方法がありますね。

これをうまくやって集客していくためには、絶対に守らないといけない条件がありますよ。これを守らずにこの集客方法を使ってもうまくいきません。その条件というのは、

 

「ターゲットが参加してるイベントやセミナーに参加する」

ということですよ。当たり前のようなことだけど、意外とできてない教室の起業家けっこういますよ。

はっきり言って、あなたのターゲットが参加してないようなイベントやセミナーに参加しても、まったく集客できませんからね。とくに参加者から直接集客しようと思ってるときには。

 

ここで大事なことは、「まずは生徒候補の人と仲良くなる」ということですね。つまり初対面の状態から、もう一歩踏み込んで仲良くなることが集客の確立を高めますよ。

いきなり仕事の話し、教室の話しばかりしてると嫌がられるから、まずはイベントやセミナーの参加者の中からターゲットになりそうな人を見つけて仲良くなっていきましょう。これが集客の第一歩になります。

 

集まりで人脈を作り紹介から集客する


教室集客方法の1つでセミナーやイベントに参加するという方法を見てますが、この方法にはただ単にそこに参加してる人たちを集客するのと、もう1つの集客方法があるんです。

それは「人脈を作って紹介してもらう」というものですね。これをイベントやセミナーに参加した時に人脈を作るという部分をやっていくんです。

 

ここで大事になってくるのは、1つ前に見てきた参加者から直接集客するという方法とは違くて、直接ターゲットになるような人が来るセミナーやイベントじゃなくていいということ。

つまり、あなたの教室にお客さんを紹介してくれるかもしれない人がいるイベントに参加するということですね。これってどこだと思いますか?

 

僕がここでオススメするのは、起業家などのビジネスやってる人が集まるようなセミナーやイベントに参加するということですね。起業家は紹介してくれるお客さんがいる可能性が高いからですよ。

起業家と人脈を作って仲良くなって仲間になる、そこから紹介をしてもらえるような状況を作っていくんです。起業家と人脈を作ったら仲良くなること、そして紹介を依頼することを忘れずにやって教室に生徒さんを集客していってほしいなと思います。

 

この教室集客方法の最大の注意点「すぐ売り込むな」


この地元の集まりに参加する、イベントやセミナーに参加したりして、直接集客するのも、人脈作って集客するのも、ここからお伝えすることを忘れると集客につながらなくなっちゃいます。

それは「すぐには売り込むな」ってことですね。このルールを守っておかないと、せっかくの教室集客ができるチャンスを失うことになっちゃうんです。

 

営業成績が良いトップセールスマンは、初めて人と知り合ってもいきなり売り込んだりしないんですよ。逆に成績が悪いダメダメセールスマンほどいきなり仕事の話しをして売り込もうとするんです。

あなたもこれにならって、まずは「知り合いになること」を目標として、良い関係を築いていける状態を作っていきましょう。いきなり売り込むと面倒くさい、うざいセールスマンと思われちゃいますから。

 

ポイントとしては、あなたがどんどん話んじゃなくて、基本的には相手の話しを聞いてあげる、あなたが質問したりして関心を持ち、相手に気持ち良く話をさせてあげましょう。

そして、その集まりのあとや後日、食事とかして仲を深めていって、そのあとでタイミングを見計らって徐々に仕事の話しをしていくんです。これが集まりに参加して教室に生徒を集客する方法の王道のやり方になりますよ。

 

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オススメ記事→効果的なチラシの作り方のコツ

オススメ記事→これだけやれば大丈夫!ブログ集客のコツ

 

【第3部】教室集客方法:オンラインの4つのオススメ


ここからの第2部では、教室に生徒を集客する方法の中でも、オンライン・インターネットを使った教室集客方法について見ていきたいと思います。僕がオススメするオンライン・インターネットでの教室集客方法の4つはこちらです。

 

〈教室集客方法4〉各SNSの積極的活用

〈教室集客方法5〉相互に教室を紹介し合う

〈教室集客方法6〉ブログのSEO対策

〈教室集客方法7〉インターネット広告

 

今挙げた4つの方法をうまく使っていくだけでも、あなたの教室には安定して生徒さんを集客していくことができるんですよ。でも正直、これをうまく使えてる教室の起業家は少ないのが現実なんです。では詳しく1つ1つ見ていきましょう。

 

〈教室集客方法4〉SNSの積極的活用


まず僕がオススメするオンラインでの教室集客方法は、各SNSを使って生徒を集客していくという方法ですね。ぜひこれは、今の時代なら使ってほしいなと思います。

SNSっていうと、Facebook、Twitter、インスタグラム、アメブロなどのブログサービス、YouTubeなどが有名なところですよね。これをうまく使っていきましょうということ。

 

とはいっても、もうすでに教室の集客のために、こういった各SNSを使い始めてる教室の起業家は多いですね。僕のとこに相談に来る起業家のほとんども使ってますから。

ただ、みんながそのSNSから生徒を集客できてるのかというと、そうじゃないんです。ほとんどの起業家はSNSからの集客ができてないことが多いですよ。

 

そうなっちゃう理由は、「ただ何となく使ってるから」です。ちゃんとした集客するための使い方をしてないから、集客できる使い方を知らないから、集客ができてないということ。

ここからは、どうやったら各SNSをうまく使って、生徒を集客できるようにできるのかを見ていきますね。しっかりとポイントを押さえて上でSNSを集客に使っていきましょう。

 

SNS集客での基本はフォロワーや友達を増やすこと


では各SNSを使って、どうやって教室に生徒を集客していけばいいのかを見ていきますね。まず覚えておいてほしい一番の基本は、フォロワーや友達を増やすことがSNS集客の基本だということ。

でもただ増やせばいいってもんじゃなくて、ちゃんとあなたのターゲット、あなたに興味を持ってくれる人をフォロワーや友達にする必要があるんですね。ではそのためにはどうしたら良いのか? それには3つのポイントがありますよ。

 

ポイント1「投稿する内容」

まずは、どんな内容を投稿するのかってことが重要なポイントですね。やっぱり、投稿内容が良くないとフォローしたり友達になろうとはしませんから。あなたもそうですよね?

投稿すべき内容は、あなたのターゲットが知りたいこと、興味や関心あること、問題の解決策、専門性のあること、さらにあなたという人が分かる自己開示的な内容ですね。あとそれに加えて、投稿に合わせた写真もフォロワーや友達も増やす大事な要素です。

 

ポイント2「増やす努力をしてるか」

次は、あなたのSNSのフォロワーや友達を増やすための努力をしていくということですね。けっこう多くの個人起業家はここができてない、疎かにしちゃってることよくあります。

具体的には、あなたからターゲットをフォローしたり、友達申請してみたり、リアルで知り合った人と相互フォローしたり友達になったりなどですね。さらにインターネット広告を使って宣伝してみたりというのがオススメですよ。

 

ポイント3「SNSからの集客導線を明確にする」

あとは、あなたが各SNSを使って集客するときに、どんな流れを通ってほしいのか、まずはどこを見て欲しいのか、どれに申込んでほしいかを明確にしておくことも大事ですよ。

あなたのSNSでは、基本的には無料オファーをするのがオススメなんだけど、そのオファー内容に興味を持つかどうかも、フォロワーや友達を増やす大事な要素なんです。

 

いいねやコメントを上手に活用しよう


教室集客方法にSNSを使っていくときには、ただ記事を投稿したり、ブログにアップした記事のリンクを貼ったりするだけじゃ集客にはつながらないんです。

もっと積極的に、当たり前のことを淡々とこなしていくことがかなりポイントなんですね。そのSNS集客で当たり前のことって何かというと・・・・・

 

他の人の投稿に対して「いいね」や「コメント」をしていくということですよ。こうすることによって、あなたにも興味をもってくれる人が増えていくんです。

あなたも経験あると思うけど、あなたの投稿にいいねやコメント付いたら嬉しくなりませんか? 誰がいいねやコメントしたか気になって、その人のページに行ったことないですか? それと同じなんですね。じゃあ誰の投稿にいいねやコメントをすればいいのか?

 

1「あなたのターゲット」

ターゲットに直接いいねやコメントをできれば一番良いですよね。SNSの中でターゲットを見つけて、そこに積極的にいいねやコメントをしていきましょう。

 

2「あなたと同じか近いターゲットを狙う影響力のある人」

これは、すでに成功してる人、そのSNSでうまくいってる人や影響力ある人のことですよ。この人たちに積極的にいいねやコメントをすることで、あなたがその人のページでも目立ってきて、あなたのことに興味を持つ人が増えてくるということですね。

 

メール、メッセージを教室集客方法に活用


SNSを使った教室集客方法では、いいねやコメントや友達申請やフォローしていって、あなたのフォロワーを増やしアクセスを集めることが大事だとお伝えしましたよね。

でもさらに、それに合わせてSNSについてるメールやメッセージ機能を使っていくことで、より教室の生徒を集客することができるようになるんです。

 

基本的には、SNSのメールやメッセージというのは、あなたが送りたいと思った人に直接、個人的に送ることができますよね。つまり狙い撃ちでアプローチができるということ。

これがメールやメッセージを使うことの素晴らしいところですね。SNSというものがあるおかげで、ターゲットになってる人に対して直接簡単にアプローチできるんですから。

 

メッセージを送るときのポイントは、「売込みし過ぎないこと」ですね。売込みをするというよりは、「こんなことをやってるんですよ」くらいな自己紹介が良いです。

挨拶して、相手の投稿の感想を書いて、自分の自己紹介&こんなことやってるんですよと伝えていくんです。もしそれで興味ある人は連絡してくれますから。

 

〈教室集客方法5〉相互に教室を紹介し合う


オンラインの教室集客方法で、僕がオススメする次の方法は、相互に教室を紹介し合うという集客方法ですね。ようは紹介戦略です。

この方法は、あなたの教室を短期間のうちにたくさんの人たちに宣伝できるし、さらに紹介ということで信頼度も高く、集客率も良いんですよ。

 

やっぱり、いざオンラインから集客しようとすると、一人で集客するのはなかなか大変だし、時間も労力もかかるし、一人でやっていくには限界というものもありますよね。

でもそこに、あなたの教室を紹介してくれる仲間がいることで、あなたが今まで出会えなかった新しいお客さんに向けて宣伝していくことができるんです。

 

しかも紹介という形だからこそ、信頼性も高いんですね。あなたはその教室の起業家が培ってきた「お客さんへの信頼」を借りることができるんです。これ素晴らしいですよ。だから集客率も良いということ。メリットがたくさんですね。

その相互紹介という教室集客方法を、どうやったらうまくやっていけるのか、どう使っていけばいいのかを、ここから順番に見ていきたいと思います。

 

相互紹介という教室集客方法の基本的な流れ


では教室集客方法で、この相互に紹介するという方法をうまく使ってオンラインから生徒を集客していくためにはどうしていけばいいのか見ていきましょう。

そこでまずは、相互紹介をしていく教室集客方法の基本的な流れを知ってほしいと思います。ここから挙げる4つの流れが基本になりますよ。

 

どんな相互紹介をするか決める

まずは、普通にお金の取引はなしでブログやSNSやメルマガで紹介し合うのか、有料で紹介し合うのか、もしくは完全にあなたがお金を払って紹介してもらうのかを決めてほしいと思います。

相互紹介できる相手候補を見つける

次に、ブログとかホームページやSNSを活用して、あなたと同じようなターゲット層を相手にビジネスしてる起業家を見つけていきます。この時には、まず会社名と代表者名と連絡先をリスト化していくと効率的ですよ。

 

連絡を取って仲良くなる

それから、あなたと同じようなターゲット層を相手にビジネスしてる起業家に対して、ブログやホームページやSNSでメッセージ送ってみるとか、リアルのセミナーやイベントに参加して人脈を作るとかでアプローチして、直接会ってみたりして仲良くなっていきます。

相互紹介をお願いしてみる

あとは、仲良くなったところで、「ブログとかホームページとかSNSで、お互いに相互紹介しませんか?」と素直にお願いしてみるということ。これは本当にお願いしてみると、意外とオッケーしてくれることもよくありますよ。ぜひ試してみてくださいね。

 

相互紹介できる仲間を探すときの注意点


教室集客方法で、このオンラインで相互に紹介していくという方法は、基本的には「お互いがお互いを紹介し合う」というのがポイントになりますね。

だから、この紹介し合える仲間を見つけるときには、ぜひ次に挙げる注意点だけはしっかりと守ってほしいんです。これ守ってないと辛くなりますから。

 

注意点「相性が合う人とだけにする」

相互に紹介していくということは、1回だけ紹介したら終わりという関係じゃなくて、この先もことあるごとに紹介し合える仲間というのが大事なんです。

だからこそ、相性が合うと思える人、この人となら良い関係を築いていけそうだなと思う人とだけ、そういった相互紹介できる関係を築いたほうが良いということ。

 

だって、性格や話が合わない人といつまでも付き合っていても、良いことないですからね。会うたびに疲れて、愚痴が言いたくなり、イライラしちゃいますよ。

同じくらいの業績の起業家を見つけるときには、とくにこの「相性が合う人とだけにする」ということを徹底してほしいなと思います。成功者や有力者を見つけるときなら、そこは我慢しても良い部分ですけどね。

 

有力者、成功者と仲良くなる


このオンライン上で知り合って、オンライン上で紹介し合っていく教室集客方法では、同じターゲット層を相手にビジネスしてる起業家をパートナーとして見つけるのが大事です。

でもここで1つ問題もありますね。それは、お互いがまだビジネスがうまくいってない状態で紹介し合っても、教室に集客できないということ。

 

だってまだ教室に生徒さんがどんどん集まってくる状態を作れてないなら、イコールまだ十分な数の生徒さんと出会えてないということ。つまり紹介できる相手も少ないということなんです。

例えば、今までに獲得した生徒さんリストが30人しかなかったら、紹介戦略は弱くなっちゃいますよね。ただの弱者同士のなれ合いになっちゃうということ。

 

じゃあどうすればいいのか? それは、すでにあなたと同じようなターゲット層を相手にビジネスしてる起業家で、すでに成功してる人たち、紹介先のリストをたくさん持ってる有力者と仲良くなるということ。

これができれば、あなたの教室に一気に生徒さんを集めていくことが可能になります。ポイントは、あなたの教室がある地域からある程度近い場所にいる有力者、成功者と仲良くなることですよ。まずは1人、見つけてみてほしいと思います。

 

〈教室集客方法6〉ブログのSEO対策


教室集客方法でオススメする6つ目は、あなたの教室ブログのSEO対策していくことですね。これはブログを検索結果に上位表示させるための対策のことですよ。

あなたの教室ブログを検索結果に上位表示させることができると、それだけで無料のアクセスを集めていくことができるんです。素晴らしいことですね。

 

このSEO対策のメリットとしては、無料でアクセスを集められるということにあります。検索結果からの無料のアクセスは、SEO対策をしてないとできないことですからね。

ただデメリットもあります。それは上位表示させるまでに時間がかかるということ、安定して上位表示される保証はないということ。この2つは避けられないんです。

 

基本的に上位表示させるまでに最低3ヶ月、キーワードによってはそれ以上かかります。Googleが何か変更を加えたら順位が下がる可能性もあるということ。ただまあ、これは仕方ないことなんですね。全員がそうなんですから。

でも僕は、教室集客方法ではブログのSEO対策することは必須だと思ってます。ここからは、どうやってSEO対策すればいいのか、その基本を見ていきましょう。

 

SEO対策はキーワード選びから


では教室集客方法で、ブログのSEO対策をしていくときの第一ステップになるのは、上位表示させたいキーワードを選んでいくという部分になりますよ。

ブログは見つけてくれて、読んでもらえなければないのと同じです。あなたのブログを見つけるために読者が使うのはインターネットの検索ですよね。

 

では、あなたのターゲットとなる読者は、あなたのことをなんて検索して探しますか? どんなキーワードで検索してくるでしょうか?

例えば、渋谷区にあるパン教室を探してるとしたら、ほぼ間違いなく「渋谷 パン教室」というような感じのキーワードで検索すると思います。あなただってそうですよね?

 

あなたが有名人じゃない限り、あなたの名前や教室名で検索なんてしてくれません。ブログのSEO対策での教室集客方法では、基本的に「地名や駅名+何の教室か?」というキーワードが大事なんですね。

では、あなたの教室は何ていうキーワードを選べばいいでしょうか? ここでしっかりと決めてほしいなと思います。

 

注意点

1つだけ注意点として、地名や駅名をたくさん使うのはやめましょう。例えば「渋谷、代々木、新宿、原宿、下北沢、明大前、目黒+パン教室」みたいな感じですね。こうするとSEO対策的に弱くなってしまうので。多くても3つまでにしてほしいなと思います。

 

ブログの教室集客方法ではキーワードをブログに組み込め


あなたの教室で使う、SEO対策用のキーワードを選びましたよね。ここからはその選んだキーワードをどうすればいいのかをお伝えしていきます。

基本的には、今選んだキーワードをブログに組み込んでいく形になりますね。まずはそこにフォーカスして実践していくのが結果出るの早いですよ。どこに組み込めばいいのかは、次の5つのポイントは最低限やっておきましょう。

 

「ブログタイトル」

まずは、あなたの教室のブログタイトルにキーワードを組み込むことが大事ですよ。難しいことは考えなくて良いから、簡単に組み込んでいくんですね。

例えば、「四ツ谷 ピアノ教室」というキーワードなら、「四ツ谷駅から徒歩5分のピアノ教室」とか、「初心者のための四ツ谷にあるピアノ教室」とかです。あなたに合わせたブログタイトルを作ってくださいね。

 

「ブログの記事のタイトル」

次は、あなたがブログに書いていくブログ記事のタイトルにも、あなたが選んだSEO対策用のキーワードを組み込んでいきましょう。

例えば、「四ツ谷のピアノ教室:本日のレッスンレポート」とか、「教室紹介(四ツ谷のピアノ教室)」とか、色々と考えられると思います。ただ大事なことは、ブログ内でタイトルが被らないようにすることを忘れないようにしましょう。

 

「ブログ記事の本文」

それから、ブログ記事の本文にもキーワードを組み込んでいくと、SEO対策的には良いんですね。もちろん、文章がおかしくならないように気を付けて組み込みます。

組み込む量も多過ぎたらダメだから、1つの記事の1~3%くらいの量だけ組み込むようにしていきましょう。

 

「ブログのカテゴリーやタグ」

さらに、ブログのカテゴリーやタグにも、あなたが選んだキーワードを組み込みます。ここはちょっと設定するだけだから、すぐにできる部分ですね。

ただ1つの記事にたくさんのカテゴリーやタグを設定するのはオススメしません。僕の場合は1つの記事にカテゴリーは1~2つ、タグは多くても5つくらいにしてますよ。

 

SEOプラグインの設定」

あとは、ワードプレスブログを使ってるなら、SEO対策用のプラグインというものがあるから、それを設定するときにも選んだキーワードを使っていきましょう。

こうやっていろんな場所で、ブログでの教室集客方法のために選んだキーワードを使っていくことで、あなたのブログを上位表示させていくことができるようになりますよ。

 

SEO対策はテストし続けていこう


という感じで、ここまででブログSEO対策での教室集客方法のために選んだキーワードを、ブログのいろんな部分に組み込むというステップまでやってきました。

正直あとは、日々ブログ記事を書いてアップしていくとか、少量の記事を更新して育てていくとかをすることで、上位表示される可能性があるブログになるんですね。

 

ただぜひ覚えておいてほしいことは、「1回目でうまくいくと思わないこと」です。一度設定して、その設定がすべて完璧にうまくいくなんてことはほぼありません。

だから、ちょくちょくいろんな部分をテストしていかないといけないということ。これがブログをSEO対策をして集客するためにもっとも大事なポイントですよ。

 

例えば、ブログタイトル変えただけでアクセス増えたとか、記事タイトル変えただけで順位が上がったとか、よくある話ですから。テストしないとこういったことが分からないんです。

とりあえずは、ブログタイトル、記事タイトル、記事の本文だけに的を絞ってテストして見て欲しいと思います。まずはそこからですよ。

ブログのSEO対策で参考になるオススメ記事↓

ブログをSEOに強くする!おすすめ基本設定と基礎知識

 

〈教室集客方法7〉インターネット広告


教室集客方法でオススメする7つ目は、インターネット広告を使った集客方法ですね。これは本当にぜひ使っていってほしいものです。

インターネット広告というと、GoogleやYahoo!の検索結果に表示される広告、FacebookなどのSNSに表示される広告、いろんなブログにある広告へのリンクとかの広告のことですね。

 

これを使っていくことで、あなたは24時間年中無休で自動的に、疲れたり文句も言わないで働いてくれる営業マンを手に入れた状態と同じになれるんですね。

その状態になることで、毎月のように安定して新規の生徒さんを教室に呼び込んでくれます。体験レッスンへの申込みをもっと増やしてくれるようになりますよ。

 

でもインターネット広告と聞くと、「難しそう」「大金は必要そう」だと思って使うことを諦めちゃう教室の起業家ってけっこういます。でもオススメの教室集客方法であることには変わりないですよ。

なのでまずは、教室がインターネット広告を使っていくときの、メリットとデメリットについて詳しく見ていきたいと思います。

 

インターネット広告を使うメリット


メリット1「結果出るのが早い」

まずは、インターネット広告を使うと結果が出るまでが早いですね。今日広告をセットしたら、遅くても明日とかには結果が出始めます。

うまくいく広告、うまくいかない広告もすぐ分かるから、すぐにどんどん色々と試していけるんです。ストップするのも、次のアイディアを試すのもすぐにできますよ。

 

メリット2「ターゲット絞って広告を出せる」

次は、インターネット広告はしっかりとターゲットを絞って広告を出していけるというのが、すごく大事なメリットです。これは本当に大きいですよ。

性別、年齢、地域、関心あることなどを、あなたの教室のターゲットに合わせていけるということ。つまり無駄打ちを極力避けられるということですね。

 

メリット3「費用も自分で設定できる」

さらに、インターネット広告に使う費用も自分で設定していくことができるんです。少額でも、とにかくあなたに無理のない程度で使っていけるんです。

毎月3万円くらい使えるならインターネット広告はオススメですよ。はっきり言って、いきなり月10万円とかの大金使って広告出すのはまったくオススメしません。

 

メリット4「一度作ったら、あとは作業が簡単で時間かからない」

あとは、一度広告作ってセットしたら、そこからの作業は簡単で時間がかからないのもメリットですよ。他の集客方法ならもっと時間と労力かかりますから。

やることは広告の主要部分をテストして、結果見て改善していくだけですから。毎日1時間もあれば、あなたの教室1つの広告くらいなら運用していけますよ。

 

インターネット広告を使うデメリット


デメリット1「お金がかかる」

では次に、教室集客方法でインターネット広告を使うデメリットですね。まずはとにかく、お金がかかるという部分がデメリットだと思います。

ブログやSNSを使って集客するのは無料でも大丈夫だけど、インターネット広告の場合はそうはいきませんよ。広告を出させてもらうにはお金がかかるものです。

 

デメリット2「広告作成&運用の知識と技術が必要」

次のデメリットは、広告作成もそうだけど、広告の運用にも専門的な知識と技術が必要だということですね。つまり学ばなくちゃいけないということ。

学ぶにはまたお金もかかるし、時間もかかるし、労力だってかかります。でも僕からしたら、それはあなたの教室ビジネスを成長させるためには必要なことですよ。

 

デメリット3「代行にもお金がかかる」

それから広告作成や運用をプロに代行するという方法もあるんだけど、またまたこれにもかなり高いお金がかかったりするものですよ。

代行をプロにお願いすると学ぶ必要がないから時間や労力は節約できるけど、その分もっとお金がかかるんですね。かなり余裕ある資金がないとできない方法です。

 

デメリット4「すぐ良い結果が出るとは限らない」

あとは、インターネット広告を使ったらすぐに、いきなり良い結果が出るとは限らないという部分がデメリットになります。はっきり言って簡単じゃないですよ。

何度も何度もテストして、何度も何度も改善していくことで良い結果が出るようになるものだということ。もちろん良い結果が出てもテストし続けるのがインターネット広告です。

 

教室集客方法には2つの広告を用意しよう!


ではここからは、教室集客方法のためのインターネット広告の作り方を学んでいきましょう。とはいっても、すべて説明してたら本一冊できちゃうので、ここでは絶対押させておきたい基礎だけをお伝えします。

まず知っておくべきは、インターネット広告を作るためには2つの広告を作らないといけないということですね。その2つとは次のことですよ。

 

ランディングページ(LP

まずはランディングページですね。よくLPって呼ばれたりするものです。これは簡単に言うとセールスレターのこと。インターネット広告にはよく縦長の一枚物の広告があると思うけど、それがランディングページですよ。

あなたの教室の魅力を伝え、あなたの教室の体験レッスンに申込んでもらうためのページですね。まずはじめにこのページを作りましょう。

 

LPにアクセスを流す広告

次に用意するのは、そのランディングページにアクセスを流すための広告です。これはGoogleやYahoo!で検索して検索結果の画面に出る文字の広告とか、SNSでよく見る写真や画像付きの広告のことですね。

その広告に書いてることが気になって広告をクリックしたら、ランディングページに行くという流れになってるんです。だからLPにアクセスを流す広告が良くないと、ランディングページに来てももらえないということですよ。

 

まずは少額から使っていこう!


教室集客方法でインターネット広告を使うには、ランディングページとアクセスを流す広告の2つが必要だということは、もう知ってると思います。

あとはそれを作って、実際に広告を出していきながらテストをしていくんだけど、そのときに1つすごく大事な注意点があるんですね。それは何かというと・・・・・

 

「広告は少額から試していけ」ということ。インターネット広告を使うときのよくある失敗例としては、いきなり大きなお金を使ってしまうというところにありますよ。

でもそんなことしたら、それはただの賭けになっちゃいます。そしてその多くは失敗に終わることが多いんです。だから広告にいきなり大金を使うのはやめましょう。

 

まずはあなたが広告に無理なく使える資金を計算して、まずは試しに本当に少額から使っていきます。ポイントはとにかく少額ですよ。

僕がいつもインターネット広告を使うときの最低ラインとしてお伝えしてるのは、月額3万円ですね。月額3万円使えるなら、インターネット広告を使うことをオススメします。

 

LPと広告をテストする6つのポイント


ではここで、ランディングページとそこにアクセスを流す広告の効果をより高めていくために必要な、テストのやり方についてお伝えしていきますね。

正直、まずは難しいことをやる必要はないから、もっとも目立つ部分、もっともお客さんに影響を与える部分にフォーカスしてテストしていきましょう。ポイントは6つあります。

 

LPテストポイント1「ヘッドライン・見出し」

まずはランディングページでテストすべき部分は、ヘッドライン・見出しですね。多くの人はこの見出ししか見ませんから。この見出しを見て興味が出たら続きを読んでくれるんです。しっかりとターゲットの注意を引く見出しをテストしていきましょう。

 

LPテストポイント2「オファー」

次のテストポイントとしては、オファーですね。商品やサービスの内容、商品やサービスの名前、特典や保証、価格やアフターサービスなど、オファー全体をよりターゲットが欲しいと思えるものに変えてテストしていくんです。

 

LPテストポイント3「ターゲット」

それから、ターゲットを変えていくというテスト方法もありますよ。よくターゲットが間違っていて効果が出てないこともありますから。この場合にはLPの中身も変えて、広告を出す場所も変えていくことが必要になりますよ。

 

LPテストポイント4「訴求ポイント」

あとは訴求ポイントを変えるのもオススメです。訴求ポイントというのは、ターゲットのどの部分の悩みや不安、欲求や問題を取り上げるのかということ。これを変えただけでもLPの内容はかなり変わってきますからね。

 

広告テストポイント1「写真・画像」

次はLPにアクセスを流す広告のテスト方法です。まずテストしてみるべきは写真や画像ですね。この広告の場合には、いかにターゲットの注意を引ける写真や画像を使えるかで大きくアクセス数は変わってきますよ。

 

広告テストポイント2「言葉」

さらに、その写真や画像にかぶせる言葉ですね。GoogleやYahoo!の検索結果広告の場合には写真や画像はないから、この言葉をいかに興味惹かれるものに変えていけるかが成否を握ってます。言葉は「ズバッと胸に刺さる言葉」を使うことをオススメしてますよ。

 

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前回の記事→生徒が集まる生徒募集方法(基礎編)

オススメ記事→効果的なチラシの作り方のコツ

オススメ記事→これだけやれば大丈夫!ブログ集客のコツ

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?

この記事では、教室集客方法で僕がオススメしてる7つの集客方法について、1つ1つ詳しくお伝えしてきました。

 

オフラインでは、チラシ、看板、地元の集まりに参加するという方法。オンラインでは、SNS、相互に紹介、ブログのSEO対策、インターネット広告を見てきましたね。

ここで7つのオススメの教室集客方法をお伝えしましたが、正直すべてを使う必要はないですよ。この中から、あなたが使うものを1~3つくらい選んでほしいんです。

 

そして大事なことは、あなたが選んだ集客方法から良い結果を出していくためにも、それを使いこなせるようになるまで使っていくということ。

集客がうまくいく人と、うまくいかない人とでは、そこが違うんですね。集客がうまくいく人は「選んだ集客方法を使いこなすまで使う」ことをしてますから。

あなたはこの7つのうち、どの方法を使って教室に生徒さんを集客していきますか? しっかりとここで決めていきましょう。

 

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