カフェなどの飲食店用:チラシ作成方法

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ここでは、どうやったらカフェなどの飲食店の効果的なチラシを作れるのか? どんなポイントに気を付けてチラシを作っていけば集客できるのか? というチラシ作成方法を、分かりやすくお伝えしています。

やっぱりカフェなどの飲食店をオープンしても、「なかなかお客さんが来てくれない」「集客ができてない」という悩みを持ったままの飲食店の起業家が多いんです。

 

なかには、ちゃんとチラシを配ったのに、うまく集客につなげられなくて困ってるという方もたくさんいますね。その原因、あなたは知ってますか?

実はそれには理由があって、「正しくチラシを作れてないから」というのが大きいんですよ。ここからは、カフェなどの飲食店のチラシを正しく作っていくための方法を具体的にお伝えしていこうと思います。

 

こんにちは、佐藤晶宏(さとう まさひろ)です。僕は個人起業家に、ブログの集客方法や作り方を、おもに個別コンサルティングを通してアドバイスしてます。

 

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この記事のもくじ

【第1章】カフェ・飲食店チラシ作成方法(原案作成編)


ではまずは、カフェなどの飲食店のチラシを作っていくときに、実際に作り出す前に準備しておいてほしいこと、心構えについて見ていきましょう。

 

チラシの最大の目的は新規客を集客すること

チラシの3つの使い方

カフェ・飲食店チラシで忘れがちなターゲット設定方法

よくあるカフェ・飲食店チラシのターゲット事例11

チラシでお店コンセプト、強み、メリットを出そう

カフェ・飲食店チラシでキャッチコピーは絶対必須!

カフェ・飲食店チラシに載せるべき最低限の情報

チラシ集客成功の秘訣:たくさんのチラシを参考に作れ

 

というように今挙げたことは、カフェなどの飲食店のチラシを作って、それを集客できる効果的な形にしていくためには、すごく大切なポイントになってますよ。ここを忘れてると集客につながらないチラシになっちゃうんです。

そうならないためにも、しっかりとここでチラシ作成方法のポイントを理解して、それを活かしてチラシを作ってほしいなと思います。では1つ1つ順番に見ていきましょう。

 

チラシの最大の目的は新規客を集客すること


カフェなどの飲食店のチラシ作成方法では、まずしっかりと、なんでチラシを使おうと思ってるのかを明確にしておくことが大事になってきますね。

あなたがいま、そのチラシを作ろうと思ってる目的を決めましょうということ。大きく分けると2つあるんだけど、あなたは今どっちを目的に作ろうと思ってますか?

 

1「新規客の集客」

まず基本的に、チラシを配って新規のお客さんをお店に集客するために、チラシを使うという目的がありますね。まあみんなこれを目的にしてると思います。

これは例えば、割引クーポンが付いてたりとか、キャンペーンでお得になってるとか、今だけの限定の何かをやってるとかが書いてあって、「今すぐチラシを見て来店する、申込む」などの行動を起こしたくなるチラシのことですよ。

でも多くのカフェなどの飲食店のチラシでは、よく見ると直接的な新規客の集客のためのチラシになってないということが多いんですね。ようは、2つ目の目的になってる知名度アップのためのチラシになっちゃってるということ。

 

2「知名度アップのため」

2つ目の目的は、あなたのカフェや飲食店のことを知ってもらうため、より多くの人たちに「ここにカフェありますよ」と告知するためのチラシですね。

これは例えば、お店の名前と場所の地図と所在地が目立つように書いてあって、「あそこにこんなカフェあったんだ」と思ってもらうためのチラシのこと。

たしかに、自分のカフェなどの飲食店の知名度をアップさせたいという気持ちは分かます。でもチラシを作るなら、新規客の集客をすることを目的にすることが重要なポイントなんですよ。

 

知名度アップ目的はオススメしない


個人起業家として、カフェなどの飲食店をやってる場合にはとくに、チラシの目的を知名度アップにすることはまったくオススメしてません。よくイメージ広告と言われたりもしますね。

なぜかというと、「知名度を上げるには頻度と量が必要」だからですね。頻度で言ったら毎月2回~4回くらい、量で言ったら少なくとも1回5万枚~10万枚規模です。

 

つまり、これだけやるにはお金がめちゃめちゃかかるということ。はっきり言って起業当初ではお金が持ちませんよね。僕からしたらお金の無駄遣いとしか思えない状態ですよ

だからこそ、カフェなどの飲食店のチラシを作るときには、しっかりとそのチラシから直接お客さんを集客できるようなチラシにしていくことが大事だということ。

 

これはよく、ダイレクトレスポンス型のチラシといわれます。そのチラシを何枚配ったら、そこから何名を集客できたかを計測できる形のチラシのことですよ。これなら無駄なお金を使わずにチラシを使えますから。

ぜひ、あなたの作るチラシは、「新規客の集客」を目的としたものにしていってほしいと思います。

 

チラシの3つの使い方


カフェなどの飲食店のチラシ作成方法では、そのチラシの使い方という部分も意識していかないと、せっかく作ったチラシを無駄にしちゃったりしますね。

けっこうこれは、分かってるようで分かってない個人起業家が多いから、ここで僕のオススメしてる3つのチラシの使い方についてまず見ていきたいと思います。

 

開店オープン告知

まずは、カフェや飲食店などを新しく開店、オープンさせたときとかに、近隣の住民の人たちに向けて告知するためのチラシですね。

「12月10日新規オープン!」みたいなチラシ、あなたも見たことがあると思います。実はこれ、めちゃめちゃ新規集客するためには効果的な使い方なんですよ。

やっぱり人っていうのは、新しいものが好きなんです。新しくて良さそうだと思ってもらえれば、とりあえずに好奇心から行ってみたいと思うものなんですね。

 

お得キャンペーン告知

次は、あなたのカフェなどの飲食店に新しくお客さんを集客するために、お得なクーポンとかを付けたチラシを配るという使い方ですね。

これはもっとも使いやすいし、これからどんどん新規客を集客していきたいと思ってる起業家にとっては、すごくオススメの使い方になりますよ。

クーポン付いてていつもより安く、お得なら、それが「ちょっと行ってみようかな」というきっかけになってくれるんです。お得じゃないならそうはなりませんよね。

 

季節イベントセール告知

あとは、季節ごとに合わせたイベントセールを開催して、それをチラシを使って告知していくというチラシの使い方ですね。

春、桜、入学、ゴールデンウイーク、夏、夏休み、お盆、暑中見舞い、秋、読書、スポーツ、ハロウィン、冬、クリスマス、お正月、バレンタインなど、イベントは他にもまだまだたくさんあります。

こういった季節のイベントというのは、その時期の話題性のあるものだから集客には持ってこいのものなんですよ。チラシでイベントセールすると集客に強いんです。

 

カフェ・飲食店チラシで忘れがちなターゲット設定方法


カフェや飲食店のチラシ作成方法では忘れがちな起業家が多いんだけど、ターゲットを設定して作るということが、集客数を上げる大事なポイントになりますよ。

ここでは、どうやってターゲットを設定していけばいいのか? という部分について、2つの視点からお伝えしていきたいと思います。ここを参考にターゲットを決めてくださいね。

 

誰に来てほしいの?

まずは、あなた自身が誰に来てほしいと思ってるのかということですね。色々と細かい部分を、あなたが来てほしいと思ってる人に向けてお店を作ってると思うから、それに合わせたターゲットに決めるのが手っ取り早い方法ですよ。

あなたは、どんなお客さんに来てほしいと思って今のカフェや飲食店をやってるんでしょうか? あなたの思うように決めてみてほしいと思います。

 

どんな人が求めるカフェ・飲食店なの?

次は、あなたのカフェや飲食店を、どんなお客さんが求めてくれてるのか? ということをしっかりとリサーチしてみて、そこをターゲットに設定する方法です。あなたが来てほしい人と、あなたのカフェや飲食店を求めてる人って、違うことよくありますからね。

あなたは本当はカップルに来てほしいのに、カップルに優しくないお店になってたら、それはカップルというターゲットを変えるか、お店をカップルに好まれるものに変えていく必要があるんですね。

 

よくあるカフェ・飲食店チラシのターゲット事例11


それではここからは、カフェや飲食店のチラシ作成方法で参考になる、よくあるターゲット選定の事例を見ていきましょう。

ここにあるものを参考にして、あなたが「これだ!」と思えるターゲットを決めていってくださいね。正直、まずは難しく考えずにここにあるものを使っていただいても大丈夫ですよ。

 

1「ファミリー客」

まずよくあるのは、ファミリー客、つまり家族向けですね。このカフェ・飲食店はファミリーでお越しくださいとチラシでアピールしていくんです。ファミリー客に優しいお店にしていくことも忘れないでくださいね。

 

2「カップル客」

次は、カップルをターゲットにするというのもありますね。簡単に言うとデートに使える、デートで行きたいと思わせるカフェ・飲食店ですと伝えるんです。あまりチラシでこれをうまくアピールできてるとこはないから、けっこうオススメです。

 

3「近隣の方向け」

それから、あなたのカフェや飲食店の近隣のお客さんたちをターゲットにするのもよくありますね。これは個人店としてやっていくには、入りやすいターゲットですよ。しかも近隣のお客さんはリピーターになりやすいから素晴らしいお客さんなんです。

 

4「女性客向け」

あとは、女性客をターゲットにするのもよくありますね。女性が好きな店内、メニュー、女性に優しいカフェや飲食店にすることで可能です。女子会や、女性が彼氏を連れてくるお店としても来ていただけるようになります。女性はカフェ大好きですから。

 

5「勉強、仕事したい方向け」

次は、カフェや飲食店で勉強したい人、パソコンとか使って仕事したい人をターゲットにするのも良いですね。これ実は求めてる人がたくさんいるのに、まだまだここをターゲットにしてるとこ少ないから、オススメのターゲットでもありますね。

 

6「高級志向」

それから、高級志向のお客さんをターゲットにするというのもよくありますね。これは利益率的にももっとも良い、素晴らしいビジネスモデルです。ただ高級志向をターゲットにするにはチラシを配る場所、店舗の場所にも大きく関わるから慎重にいきましょう。

 

7「安く、早く」

あと、安く早くを求めてる人をターゲットにするのもよくありますよね。分かりやすいのはマックなどのファーストフード店、吉野家などの牛丼屋、激安の回転寿司とかもそうです。ただこれは利益率低いから、個人店でターゲットにするのはオススメしてません。できれば避けたいターゲットです。

 

8「おしゃれ、良い感じのお店」

ちょっと視点を変えて、お店の雰囲気がおしゃれとか、良い感じのお店に行きたいと思ってる人をターゲットにするのもよくありますよね。チラシにはおしゃれ感を出すことがポイントになるターゲットですよ。

 

9「落ち着く、モダンなお店」

もう1つは、落ち着く雰囲気とか、昭和というかレトロというか、モダンなお店を求めてる人をターゲットにするのもよくあります。イメージ的に、近隣のお客さん、50歳以上の年齢の方たちとかが求めてることが多いと思います。

 

10「話題性を求めるお客」

次は、話題性のある商品やサービス、話題性のあるお店を求めてるお客さんをターゲットにするのも、チラシ集客のターゲットにするのは良いですよ。ただこの場合には、あなたのカフェや飲食店に話題性のあるものがあることが大前提になります。

 

11「専門性のあるお店」

あとは、あなたのカフェや飲食店を1つの専門性のあるお店にして、その専門性を求めてる人をターゲットにするのも素晴らしいですよ。成功してるカフェや飲食店の多くは、専門性のあるお店にしてそれをうまくアピールできてるところですから。

 

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チラシでお店コンセプト、強み、メリットを出そう


カフェや飲食店のチラシ作成方法では、そのチラシにしっかりとあなたのお店のコンセプト、強み、メリットを出すことが重要になりますね。

これを出していくことで、そのチラシを見たお客さんは「なんか行ってみたいな」と思ってくれるようになるんです。では1つ1つ見ていきましょう。

 

お店のコンセプトは何?

まずは、あなたのお店がどんなコンセプトなのかという部分を、チラシでちゃんと出していくことが第1になりますね。ここはすごく大事なポイントですよ。

 

例えば、ハワイアン風のお店なのかとか、白を基調にした広々した空間なのか、デートにも使える雰囲気あるカフェなのか、個別席だけのカフェだとか考えられますよね。

ここはそれぞれのカフェや飲食店で違う部分だから、あなたのお店ではどんなコンセプトを打ち出していくのかを決めてほしいと思います。

 

強み、力入れてる部分は?

それから、あなたのカフェや飲食店では、どこに力を入れてるのか、どんな部分に強みがあるのかなども、しっかりとチラシで打ち出すことが大事ですよ。

 

例えば、コーヒーの種類の豊富さ、新感覚のサンドイッチ、広々した勉強スペース、全席にコンセント設置、常にジャンルを絞った映画が見れるカフェなど考えられると思います。

もちろんこれも、あなたのカフェや飲食店での強み、力を入れてる部分があると思うから、それをチラシに載せていきましょう。

 

メリット、打ち出したいものは何?

あとはメリットの部分ですね。メリットっていうのは、ようはそのチラシを見て、あなたのカフェや飲食店に行く理由になるもののことですね。

 

例えば、席予約でお会計から30%オフ、全品割引クーポンを付ける、1品だけ無料券を付けるとかです。お客さんにとってこのチラシで来店することのメリットを与えるということ。

クリスマスセール、夏休みキャンペーン、バレンタインデー企画、新春大感謝祭、ハロウィンキャンペーン、年度末セールなどでお得感あるメリットを出すことで、カフェや飲食店のチラシに魅力感が溢れてくるんです。

 

カフェ・飲食店チラシでキャッチコピーは絶対必須!


カフェや飲食店のチラシ作成方法では、キャッチコピーは絶対に必須のポイントです。「キャッチコピーがないものはチラシじゃない」と言っても言い過ぎじゃないくらい重要なものになりますよ。

でもポストに入ってくるチラシ、町やお店で見かけるチラシには、キャッチコピーが抜けてしまってるものが多いんです。それはマネしちゃダメなやつですね。

 

なんでチラシにキャッチコピーが必要なのか? それは「お客さんはキャッチコピーだけ読んで、その先を読むかどうか判断するから」なんです。

お客さんがチラシのすべてを読んでくれてるなんて妄想ですからね。キャッチコピーだけ見て興味もてなかったら即ゴミ箱行きです。それがチラシというものなんですよ。

 

でも逆に、ちゃんとキャッチコピーでターゲットの注意を引くことができれば、チラシをちゃんと読んでくれて、カフェや飲食店の魅力を伝えることができるということ。

ちゃんとチラシを読んでくれる人が増えれば、それだけ来店してくれる、申込んでくれる可能性が高くなるというわけですね。キャッチコピーがあってこそのチラシだということをぜひ覚えておいてほしいなと思います。

 

キャッチコピーに載せるべき内容


ではカフェや飲食店のチラシを作成していくときに、どんなキャッチコピーをチラシに載せていけばいいんでしょうか?

 

キャッチコピーと一言で言っても、はっきり言ってめちゃめちゃ奥深い項目ですよ。正直この記事だけで伝えきれないほど重要なポイントなんです。

だからここでは、もっとも重要なキャッチコピーで伝えるべきポイント、ちゃんと載せるべき内容についてお伝えしていきたいなと思います。それにはおもに3つありますよ。

 

載せるべき内容1「新しさ」

まずカフェや飲食店のチラシのキャッチコピーで載せるべき内容は、「新しさ」ですね。これはかなり強力だけど、すごく使いやすい内容になります。

 

例えば、新商品発売とか、新メニュー登場とか、新感覚の〇〇とか、新キャンペーンや新企画、新開店やリニューアルオープンなども使えますよね。

お客さんというのは新しいものが好きなんです。だからチラシのキャッチコピーで新しさが出ていれば、それだけでも反応してくれる可能性が増えるということですね。

 

載せるべき内容2「お得さ」

次に載せるべき内容は、「お得さ」です。これもはっきり言ってすごく簡単、シンプルな方法なんだけど、カフェや飲食店のチラシでは特にオススメする方法なんです。

 

例えば、12月25日までの5日間限定で全品30%オフ、ご注文いただけた方の中から先着30名様に〇〇プレゼント、などの割引や特典でお得感を出すということ。

お客さんはいつもよりお得、通常の時よりもお得だと感じたら買ってくれやすい、来店してくれやすくなるんです。それをチラシのキャッチコピーで伝えるんです。

 

載せるべき内容3「強み」

あとは、あなたのカフェや飲食店の「強み」を打ち出していくのも、チラシのキャッチコピーでは使っていくべきものですよ。

 

例えば、少し前の部分でも出したけど、コーヒーの種類の豊富さ、新感覚のサンドイッチ、広々した勉強スペース、全席にコンセント設置、常にジャンルを絞った映画が見れるカフェなどありますよね。

そういった、あなたのカフェや飲食店の強みをチラシのキャッチコピーに載せることで、その欲求にマッチしたターゲットのお客さんが来店しやすくなりますよ。

 

キャッチコピーの載せる場所と載せ方は?


ここまでで、カフェや飲食店のチラシ作成方法で、どういった内容のキャッチコピーを載せていけばいいのか、そのポイントを見てきましたね。

 

さらにここでは、そのチラシに載せるキャッチコピーを、チラシのどの部分に載せていくべきなのか、どう載せていけばいいのかということについて見ていきましょう。

キャッチコピーを載せる場所と載せ方には大事なポイントがあります。ここでは、それぞれ絶対に実際に使ってほしい方法をお伝えしますね。

 

キャッチコピーの載せる場所は「一番上かど真ん中」

横書きチラシの場合には、チラシの一番上の部分を全てキャッチコピーに使ったほうが良いですね。A4サイズの紙を縦にして、横に3~4等分した一番上の部分くらいの大きさはキャッチコピーに使いたいです。

 

縦書きチラシの場合には、右上から右下にかけての一列を全てキャッチコピーとして使うべきですよ。A4サイズの紙を横にして、縦に3~4等分した一番右側の部分くらいの大きさはほしいですね。キャッチコピーはそのくらい目立たせたほうが効果的ですから。

もしくは、写真をA4サイズのチラシの片面半分くらい使いたいなら、その写真にかぶせる形でど真ん中か、写真の真下のチラシ全体のど真ん中あたりに載せるのも良いですよ。ただ写真とかぶせるとキャッチコピーが読みにくくなる可能性があるから、「読みやすさ」は意識して作りましょう。

 

キャッチコピーの載せ方は「一番大きな文字で表にも裏にも」

それとカフェや飲食店のチラシ作成方法のキャッチコピーについて、しっかりと覚えておいてほしいことは、キャッチコピーは一番大きな文字で書くということですね。

 

表面のキャッチコピーが一番大きな文字で、裏面のキャッチコピーは二番目に大きな文字で書くのが見やすいし、あなたのお店の魅力を十分に伝えられるようになりますよ。

まずはしっかりと、キャッチコピーを目立たせてターゲットとなるお客さんに注意を引くことを意識して、チラシ作成をしていってほしいと思います。

 

カフェ・飲食店チラシに載せるべき最低限の情報


カフェや飲食店のチラシ作成方法では、そのチラシに最低限載せておかないといけない情報というものがあります。その情報がないと集客につなげにくくなるものですね。

 

実際には、かなり多くのお店のチラシでは、そういった最低限必要な情報が載ってないということがよくよくあるんです。でもそれ続けてるとお金も時間も無駄にしてしまいます。

なのでここでは、あなたのカフェや飲食店のチラシの中に、これだけは最低でも情報として載せておいてほしいというものを挙げていきたいと思います。

 

キャッチコピー

まずはキャッチコピーですね。これは情報というよりは要素なんだけど、これがないとチラシの効果を大きく下げることになるから、僕としては最低でも入れるべき情報の1つくらいに重要なポイントになります。なのでここで挙げました。

 

商品の写真&品名&価格

次は、あなたのお店の商品の写真&品名&価格ですね。カフェなどの飲食店のチラシではここがかなり大事なポイントになりますから。イメージとしては、ピザ屋のチラシに載ってるような載せ方です。商品の写真は「美味しい雰囲気」を出すのを忘れずに。

 

オファー(クーポン券、キャンペーン、予約)

それから、カフェなどの飲食店のチラシ作成方法で忘れちゃいけないのが、オファーの提案ですね。これは割引クーポンとか、キャンペーン中だからお得になってるとか、席&コース予約で割引しますといった「お得なオファー」です。これ付いてるか付いてないかで、集客率はかなり変わりますよ。

 

お店のコンセプトや強み

それと、あなたのお店がどんなコンセプトのお店なのか、あなたのお店の強みは何なのかといった情報は、ちゃんと目立つように配置してチラシに載せておくべきですね。ここがターゲットとなるお客さんに「行ってみたい」と思ってもらうための大事な情報ですから。

 

お店の場所・地図

次に最低これだけは載せておきたい情報は、あなたのお店の場所の所在地と地図ですね。カフェなどの飲食店といったら店舗かまえてるわけだから、このお店の場所の地図は必須ポイントなんです。ちゃんとした見やすいきれいな地図を作って載せましょう。

 

連絡先&申込み方法

あと大事な情報として、あなたのお店の連絡先、席などの予約お申込み方法の情報です。ただ単に連絡先だけ載せてる起業家がいるけど、それは親切じゃないですよ。ちゃんと一言で良いから申込み方法と、ここに連絡してほしいと伝えることをしてくださいね。

 

お店の情報&店内写真

それから、カフェや飲食店のチラシに載せるべき最低限の情報は、あなたのお店のその他の情報や、店内がどんな感じになってるか分かる写真です。この情報があることで安心感も出るし、行きたいという欲求も刺激できるんですね。

 

店長のプロフィール&あいさつ

最後はかなり多くのカフェや飲食店の個人起業家が忘れがちなんだけど、店長のプロフィールとあいさつをチラシに載せるということ。店長の写真もほしいです。これがあるだけでも親しみやすさ、安心感、人間らしさが出ますよ。個人でやってる小規模のお店だからこそ載せるべき情報です。

 

チラシ集客成功の秘訣:たくさんのチラシを参考に作れ


ここまでで、あなたのカフェや飲食店のチラシ作成方法で、実際に作る前に準備しておいてほしいこと、チラシ作成の心構えについてお伝えしました。

 

でももう1つだけ、忘れてほしくない重要なことがあります。それは、たくさんのチラシを参考にして作っていきましょうということですね。

今の時代、集客にうまくいったチラシもあるし、まったくダメだったチラシもたくさんあります。その中の、「集客にうまくいったチラシ」を参考にして作っていきましょう。

 

オリジナルを作るな! まずは真似ろ!

チラシ集客の成功の第一歩は、まずは集客がうまくいってるチラシを真似ることから始めることですよ。

 

多くのカフェや飲食店の個人起業家は、自分のお店だけのオリジナルの、まったく新しいチラシを作成しようとするから失敗するんです。それがうまくいったら運が良かっただけですからね。

オリジナルなんて作ろうとせずに、どんどん集客にうまくいったチラシを真似て、それを感謝を込めてばんばん使っていくのが、チラシからの集客成功の秘訣になります。

 

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【第2章】カフェ・飲食店チラシ作成方法(編集編)


ではこの第2章では、実際のカフェや飲食店のチラシを作成したものを、手直ししたり、チラシの形にしていくときに必要なポイントを見ていきますよ。この章ではこんなことを見ていきます。

 

カフェ・飲食店チラシは必ず表と裏の両面を使え!

カフェ・飲食店チラシにおしゃれなデザインは必要?

カフェ・飲食店チラシでオススメのデザインテンプレート2つ

割引クーポンはカフェ・飲食店チラシですごく効果的

手書きチラシも試す価値あり

カフェ・飲食店チラシを見やすくする5つの工夫

集客効果が変わるチラシの配布方法

カフェのチラシの作り方

 

チラシの原案となるものを作ったら、それをいかに読みやすく、大事なポイントをしっかり伝えられるかは、この編集の部分にかかってるんですね。編集作業はチラシ作成には必須のステップです。では1つ1つ詳しく見ていきましょう。

 

カフェ・飲食店チラシは必ず表と裏の両面を使え!


まずカフェ・飲食店のチラシ作成の編集の部分で覚えておいてほしいことは、しっかりとチラシは表面と裏面の両面を使っていこうということですね。

よく表面だけを使っていて、裏面が真っ白なチラシがあると思うんだけど、あれはチラシ集客したいなら絶対にやめたほうが良いですよ。

 

理由は単純です。「せっかくのターゲットが手に取ってくれるチャンスなのに、裏面が真っ白だと情報を半分しか載せられないから」です。

つまりこれだと、あなたのお店の魅力を半分の情報量だけしか載せられないということ。裏面もちゃんと使えば倍の魅力を伝えられる情報量を載せられるのに。

 

とくに、個人起業家として個人のカフェや飲食店をオープンしてるのであれば、なおさらそんなチラシの使い方をしたらお金と時間を無駄にしちゃいますよ。

せっかくチラシを使うなら、しっかり集客したいですよね? それなら必ず表面と裏面の両面を使うことを徹底してほしいなと思います。

 

チラシのサイズはどうすればいいの?


ここで、よく個人起業家の方からチラシ作成方法の相談を受けるときに、この「チラシのサイズってどうすればいいんですか?」という質問をされることがあります。

たしかに、チラシって言ってもいろんなサイズのチラシがあるから、どれを使えばいいか迷うのはよく分かります。ここでは僕がオススメするサイズについてお伝えしていきますね。

 

ポイント1「A4サイズ以上を使おう」

まずは、最低でもA4サイズで両面を使うことをオススメしてます。それ以下の小さなサイズのチラシだと、載せられる情報量が少なくなりすぎるからやめたほうが良いですよ。

しっかりと目立たせたいなら、A3サイズの大きなサイズを使ってみるのも良いと思います。A3サイズだと、魅力を伝えるのに十分な情報量を載せれますからね。もう1つ言うと、A3サイズ以上のサイズは大き過ぎるからオススメできませんよ。

 

ポイント2「冊子のように使うこともできる」

もう1つのポイントは、チラシを2つ折りにして冊子のような感じで使うというサイズも、ただのペラペラのチラシ一枚よりもしっかりとしてるからオススメです。

ただこの冊子の形にするなら、オススメの大きさはA3サイズのチラシを2つ折りにして、折った状態がA4サイズになるサイズですね。ただ冊子の形にすると、なぜか会社紹介のパンフレットみたいに作っちゃう人が多いから注意しましょう。

 

カフェ・飲食店チラシにおしゃれなデザインは必要?


カフェや飲食店のチラシ作成をして、それを編集していくにあたって、デザイン性というものは、かなり多くの人が勘違いしちゃうポイントですね。

たしかにせっかく作るなら、チラシをかっこよくしたい、かわいい感じにしたい、オシャレにしたいという気持ちは、ものすごくよく分かります。

 

でも実は、チラシに間違った知識のままデザイン性を組み合わせちゃうと、まったく集客できないチラシになっちゃう可能性が高いですよ。

そうならないためにも、ここで集客するために必要なデザイン性について、絶対に覚えておいてほしい考え方をお伝えしたいと思います。

 

デザイン重視はオススメできない

まず、集客できるチラシにするデザインを使いたいなら、大事なポイントとして「デザインを重視しちゃダメ」というものがありますよ。

これはよくチラシ作成のときにやってしまいがちな間違いですね。多くの個人起業家が、デザインを重視したチラシを作ってることってすごくたくさんありますから。

 

チラシ作成をデザイン会社に依頼しちゃったり、ネットで無料で使えるテンプレートを使ったりすると、デザイン重視のチラシになることが多いですね。

でもそれははっきりいってオススメしません。集客できるチラシで大事なことは、デザインではなくて、「何をチラシで伝えるのか」ということですよ。

 

デザイン性より写真で見せろ!

とはいっても、チラシのデザインは気にしちゃダメということじゃないですよ。もちろん、ある程度は書いてる言葉を目立たせたり、読みやすくするためには必須であることには変わりありません。

でもあくまでも、「デザインはチラシに書いてることを見やすく、魅力的に伝えるために施すもの」だということ。ここを守ってデザインを組み入れてほしいと思います。

 

でもデザイン性もやっぱり入れたいというなら、「このお店行ってみたい、オシャレだ」と思わせる写真を使うというのはオススメの方法になります。

カフェや飲食店のチラシなら、いくらチラシ自体のデザインを頑張ってもそこまで意味ないですから。それよりも「行ってみたいと思える写真を使うこと」が重要ですよ。

 

カフェ・飲食店チラシでオススメのデザインテンプレート2つ


ではここからは、カフェや飲食店のチラシ作成でオススメの、デザインテンプレートを2つご紹介していきたいと思います。

やっぱり、いざチラシを作ろうと思っても「どんな形で作ればいいの?」「どう配置すればいいの?」という部分が分からない方って多いですよね。

 

僕も起業当初、チラシを作ろうと思ったときにまずぶち当たったのがこの部分でした。それでなんとなく自分が思った通りに作ったら、はっきり言って散々のものが出来上がった記憶があります。

そんな失敗をしないで済むように、僕がオススメする2つのデザインテンプレートをお伝えしていきますね。おそらく、あなたも見たことあるテンプレートだと思います。

 

カタログ型(ピザ屋のチラシ)

まず1つ目のオススメテンプレートは、カタログ型のチラシになります。これはよく、ピザ屋のチラシとか、デリバリー系のチラシで使われてるチラシですね。

特徴としては、いまオススメのメニューが大きく3つくらい載ってて、さらに10個くらいのメニューを少し小さめに載せてます。商品の名前と写真と価格とおすすめポイントが一言書いてたりしますよね。

 

さらに大事なことは、「割引クーポン」が付いてるということ。この割引クーポンがあることで、「お得だし買おう」と思ってもらえるんですよ。カフェや飲食店の場合なら来店したいと思ってもらえるということ。

あとは店舗情報とかをしっかり載せるだけだから、比較的簡単に作れちゃうけど、集客できるチラシのテンプレートなんですね。

 

予約型(教室や美容室のチラシ)

次のオススメのテンプレートは、予約型のチラシです。これはよく、教室のチラシ、美容院などのサロンのチラシで使われてるタイプのテンプレートですよ。

特徴は、メニューが3~5つくらいに絞られてること。ターゲットに役立つ情報が載ってること。予約してもらうために魅力的なオファーを付けてることが挙げられますね。

 

カフェや飲食店でも、何かの記念日とか、お得なセットメニューとかを活用して、席&セットメニューの予約をしてもらうというのは、大事なポイントなんですよ。

そのためにも、この予約型のチラシを使っていくことを考えてほしいと思います。予約をしてもらいたいなら、このテンプレートを使ってくださいね。

 

割引クーポンはカフェ・飲食店チラシですごく効果的


ここまでで、チラシのサイズやデザイン性、オススメのテンプレートについてお伝えしていきました。チラシの形については何となくイメージ湧いてきましたか?

さらにここでは、カフェや飲食店のチラシ作成で絶対に忘れちゃいけないものについて見ていきますよ。すごく集客数に影響を与えるポイントです。

 

それは何かというと「割引クーポンを付ける」ということですね。割引クーポンありとなしのチラシをテストすると分かるんだけど、集客数が2~3倍変わることもあるんですよ。

とはいっても、割引クーポンだけじゃなくも、ほかにもチラシに入れると集客数に影響を与えるものがあるから、それについてお伝えしていきますね。

 

割引クーポン

まずは割引クーポンについてです。これは基本的に、チラシの端っこの部分、チラシの角っこの部分についてることが多いですよね。付ける際は目立たせてくださいね。

これのオススメは「半額クーポン」を付けることです。10%割引とかはまったくオススメしません。まずは新規客の集客のためと割り切って半額クーポンを付けましょう。

 

キャンペーンでお得

次は、いろんなキャンペーンを定期的に開催して、キャンペーンをやってるから「今ならお会計の合計から半額」とかのオファーを付けてあげましょう。

これを使うときは、「2月1日~2月10日まで限定」という感じで、期間を限定しておこなっていくとより効果的にキャンペーンをやっていけますよ。

 

特典プレゼント

それから「特典をプレゼントする」というのもオススメです。やっぱり無料で何かもらえるなら嬉しいですよね。しかもそれがけっこう良いものだったらほしいと思うんです。

方法は「お店のメニューから何かプレゼントする」か、「まったく別の何かをプレゼントする」感じですね。特典として無料プレゼントするならどっちでも効果は期待できますよ。

 

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手書きチラシも試す価値あり


カフェや飲食店のチラシ作成方法では、基本的にはWordとかを使って作成していく個人起業家が多いですね。僕は今でもそうですよ。

でもその中で、手書きで作ったチラシというものもちょくちょく見かけますよね。パソコンで作ったのより、温かさとかが感じられていい感じに見えると思います。

 

僕の考えでは、手書きチラシを使っても、ちゃんとした中身になってるならしっかりと集客できるチラシとして使えますよ。手書きにしたら集客できたという話も聞きますしね。

ただ手書きにする場合には、ここだけは押さえておいてほしいというポイントが2つあるから、それを守ったうえで手書きチラシを作っていってほしいと思います。

 

ポイント1:文字が読めないのはダメ

まず手書きチラシを作るときに注意してほしいのは、手書きにすると文字が読みにくくなる可能性があるということですね。

手書きなら何でも良いってものじゃなくて、チラシとして印刷した時に、ちゃんと文字が見やすい状態になってないと、集客効果って下がりますよ。

 

よくあるのは「文字が独特過ぎて読めない」とか、「文字と文字が近すぎる」という状態になってるということ。読みにくいチラシは読まれませんから。

だからこそ、「文字の読みやすさを追求」して手書きしていってくださいね。せっかくの手書きチラシなんだから、集客できるような形で使っていきましょう。

 

ポイント2:色の使い過ぎには注意しよう

それともう1つの注意点は、チラシの文字や枠とかに使う色についてです。これは基本的に、たくさん使っちゃうと逆に読みにくくなるからオススメしません。

手書きチラシにするとデザイン性にかけるから、何とかそれを補おうとして色をたくさん使っちゃうということがありますね。

 

でもはっきり言います。たくさん色を使わなくたって集客できるチラシを作れますよ。色はあくまでも、大事なポイントを目立たせるためくらいに使えばいいんです。

僕の場合には、多くても3つまでの文字色にしてますよ。それ以上いろいろ使うと読みにくくなりますからね。とにかく色の使い過ぎはやめましょう。

 

カフェ・飲食店チラシを見やすくする5つの工夫


それからもう1つ、カフェや飲食店のチラシの作成方法で忘れちゃいけないことは、そのチラシを読者にとって見やすくするということですね。

これは普通のことのことだけど、なんでも見にくいものや読みにくいものって感じちゃうものは、見たくないんです。それだけで苦になりますから。

 

だからこそ、あなたのチラシでは読者にそう思われないためにも、できる限り読みやすく見やすく作っていく必要があるということですよ。

では、どんなポイントを意識して作っていけば読みやすく見やすくなるのか? ここから、僕が常に意識して作ってるポイントをお伝えしていきますね。

 

枠で区切る

まず1つ目は、大事な文章やひとまとめにしたい部分を、枠で囲ったり枠で区切ると、それだけでチラシが見やすくなります。

見にくいものの特徴は、区切りがなくて単調になってることが多いから、それぞれの項目で枠で区切っていくということをしてほしいなと思います。

 

文字の大きさを変える

次は、大事な文章や目立たせたい文章の文字を、大きくしたりしましょうということですね。とくに見出しや小見出し、オファーの文字の大きさは意識してくださいね。

基本的にお客さんというのは、まず大きい文字を読んで、それでも興味があったら本文の小さな文字を読みます。文字の大きさが変わってることでメリハリもついて見やすくなるんですね。

 

文字の色で強調する

それから文字の色を変えて強調させるというのも、あなたのチラシを見やすくするための工夫になりますよ。文字色を変えて、その文字を目立たせるということ。

ただこれをやる場合には注意点があって、文字色を変えて目立たせる言葉を多くしないということですね。できるだけ最小にとどめて文字色を変えていってくださいね。

 

箇条書きにする

あとは箇条書きを使うというのも、チラシを見やすくして、読者にもっと続きを読んでもらうためには大事な工夫になりますよ。箇条書きとかは気になりますからね。

どんな人にオススメか、商品やサービスの特徴、選ばれる理由、実績などを箇条書きにして、チラシの目立つように載せていってみましょう。

 

余白をあけてみる

最後の工夫としては、余白を使ってみるということですね。余白を使うことで、チラシ全体を読みやすいものと感じてもらうことができるようになりますから。

チラシの淵、まとまりある文章と文章の間、1つ1つの項目の間など、余白を取れる場所ってたくさんありますよね。チラシが読みにくいと思うなら、文字の行間などを詰めてでも余白をあけてみましょう。

 

集客効果が変わるチラシの配布方法


ここまでは、どうやってカフェや飲食店のチラシを作れば、集客できるようになるのか、その作成方法についてお伝えしてきました。

ここからはその「使い方」についてお伝えしていきますね。使い方っていうのは、簡単に言うとチラシの配布方法のことになります。

 

実はカフェや飲食店の個人起業家は知らないこと多いんだけど、どうやってチラシを配っていけばいいのかというのは、かなりその集客効果に影響を与えるポイントなんですよ。

ではどうやって配布すれば効果的になるのか? ここではチラシの配布方法と、僕がオススメする効果的な配り方について解説していきたいと思います。

 

新聞折込の活用

まず考えられる配布方法としては、新聞折込を活用するというものになりますね。これはお金はかかるものの、効果的な方法になりますよ。

ただこの場合にターゲットは、「主婦、女性、学生」などになることが多いです。なんでかというと、その人たちが新聞折込広告を読んでる可能性が高いからですね。

 

他店舗に置いてもらう

次は、あなたのカフェや飲食店のチラシを他店舗に置いてもらうという方法です。これは置いてもらうお店を探して、その店舗の店先、カウンター上、特設スペースなどにおいてもらう形ですね。

ただ正直、この方法だとチラシを見てもらえない可能性が高いです。やっぱりただ置いてあるだけだと、わざわざ手に取ってもらえることってごくまれなんですね。あまりオススメしない方法です。

 

配ってもらえる店舗を見つける

そこでただ置いてもらうんじゃなくて、他店舗でお買い物をした人たちに直接手渡し・袋に入れるなどして、あなたのチラシを配ってもらうという配布方法もありますよ。

これができると置いてあるだけよりは、確実に集客に結び付きやすくなりますね。だってチラシを読んでもらえる確率が大きく上がりますから。これはオススメですよ!

 

ポスティングをする

あとはポスティングです。これは自分でやるときも、業者に頼むときも同じことですね。自分でやればチラシの印刷費だけになるから、節約にもなります。ただ自分で配る時間や労力がかかってしまう形ですね。

実は僕の経験上、新聞折込よりも結果が良かったことが度々ありますね。もし新聞折込で結果が出なかったなら、次はポスティングを試してみても良いと思いますよ。

 

あいさつ&手渡しでチラシを配る

最後のチラシ配布方法は、あなたがチラシをもって、近隣地域のお宅へ行ってチャイムを鳴らし、手渡しでチラシを配っていくという方法になりますね。

これをやってみると分かるんだけど、確実に新聞折込や普通のポスティングよりも効果的な方法になりますよ。ぜひ時間と労力とやる気があるなら、今すぐ実践してみてくださいね。

 

カフェのチラシの作り方


カフェや飲食店のチラシ作成方法で、最後に確認しておきたいことは「どうやってチラシを作ればいいのか?」という部分になりますよ。

これは大きく分けて2つの作り方に分かれます。どっちも試してみて良いんだけど、できれば自分で作れるようになることが、一番良いと思いますよ。

 

プロに依頼する

まずは、あなたのチラシ作成をプロにお願いするという方法ですね。これをすれば、あなたの手間がほとんどなく効果的なチラシを作れる可能性が高くなりますよ。

ただ注意点として、基本は実績があるチラシ作成のプロに依頼しましょうということですね。その部分を意識して、依頼する人を探してみましょう。

 

自分で作る

あとは、自分のビジネスのチラシを自分で作るというものです。自分でチラシを作ることができれば、かなりのお金を節約していくことができますからね。

ただこれをやるには、コピーライティング、セールス、マーケティング、広告作成術などを学び続けていかないといけないですね。もし学ぶ気ないなら自分で作るのはやめましょう。

 

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この記事のまとめ


いかがでしょうか?

この記事では、カフェや飲食店が新規のお客さんを集客するための、チラシ作成方法について見てきました。基本的な考え方から、実際に内容を作っていったりしてきましたよね。最後にこの記事でやってきたことをまとめます。

 

チラシの最大の目的は新規客を集客すること

チラシの3つの使い方

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手書きチラシも試す価値あり

カフェ・飲食店チラシを見やすくする5つの工夫

集客効果が変わるチラシの配布方法

カフェのチラシの作り方

 

この記事に書いてることを、1つ1つちゃんとやっていくことで、あなたのカフェや飲食店のためのチラシを作っていけますよ。

もし今、すでに以前に作ったチラシがあるなら、この記事を参考にして改善していくのもオススメの活用方法ですね。

 

ぜひ、どんどんこの記事を参考にしてチラシを作って見てほしいなと思ってます。チラシ作成方法を上達させる一番の方法は、学んだものをすぐ実践してチラシを作ることにありますから。

もし分からないこととかあったら、僕は個別相談もやってるので、そちらを遠慮なく活用していただければと思います。

それでは、長い記事を最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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