美容室はチラシでもっと集客できる!新規客が集まるチラシの作り方

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ここでは、どうやって美容室のチラシを作れば、もっと新規客を集客できるようなチラシになるのか、その基礎知識と、実際の作り方についてお伝えしてます。

美容室っていったら、基本的に店舗近隣のお客さんを集客するのがもっとも効果的です。通いやすいからリピート率も高いというのもポイントですよね。

 

そんな店舗近隣のお客さんを集客するためにオススメで、良い効果を発揮してくれるものが「チラシ」なんです。でもチラシでうまく集客できてるとこって少ないのが現実ですね。

この記事では、チラシを効果的に作り、店舗近隣のお客さんを集客したいと思ってる美容室の方に向けて、チラシの作り方を初めての方でも分かりやすく解説していきますね。

 

こんにちは、佐藤晶宏(さとう まさひろ)です。僕は個人起業家にブログを使った集客方法、それぞれの起業家に合わせた集客方法を、おもに個別コンサルティングを通してアドバイスしてます。

 

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この記事のもくじ

【第1章】美容室のチラシ集客の基礎


あなたは美容室に集客するためのチラシを作るために、ちゃんと「チラシの作り方」というものを学んだうえで作ってますか?

美容師としてやっていくためには、最低限の知識や技術が必要ですよね? それと同じでチラシの作り方にも押さえておくべき基礎というものがちゃんとあります。ここではその大事な基礎についてお伝えしますよ。

 

美容室の集客がうまくいかない理由とは?


ではまずは、なんで思ったように集客がうまくいかない美容室があるのか、ということについて見ていきたいと思います。うまくいかない理由を知ることも成功への第1歩ですからね。

 

美容室は競合だらけ

まずは、今の時代の美容室は競合だらけだからという理由が挙げられると思います。ようは、美容室の店舗数が多過ぎなんです。需要に対して供給が上回ってるくらいに。

だからしっかりと、その競合となる美容室に負けないように経営していかないといけないということ。これができてる美容室が少ないんです。

 

技術だけあってもダメ

次の理由としては、「高い技術があったらお客さんが来てくれる」と思い込んでるということですね。でもこれは、まったくもって事実ではないんですよ。

どんなにパーマやカットやカラーリングの技術が高くても、それはお客さんが来てからの話しです。まずはお客さんを集めないと、その技術も意味がなくなっちゃいますよ。

 

待っていても集客できない

それから、基本的にお客さんというのは待っていても来てくれません。集客に失敗する美容室は、ただ店舗を開いてれば集客できると勘違いしてることが多いですよ。

何もしないのであれば、お客さんはあなたのお店を知ってもくれません。知らないお店には行けないから、結局は他の美容室に行くことになるんですね。

 

リピーターを増やせてない

あとは、新規客とは別の話しなんだけど、リピーターを増やせてないということも、うまくいってない美容室によくある原因になってますよ。

ビジネスを安定させる基本はリピーターを増やしていくことにあります。だからこそ、ここがうまくいってないと、いつまで経ってもうまくいかない状態だということですね。

 

美容室がもっと集客できるようになる方法


美容室で集客がうまくいってない理由について見てきましたね。ではその状態から、どうやったらもっと集客できるようになるんでしょうか? ここからはその方法を見ていきましょう。

 

集客力を高めていく

まず第一に、あなたの美容室への集客力を高めていきましょうということですね。集客力のない美容室にお客さんは集まってこないですから。

例えば、この記事を読み込んだり、本や教材を買ったり、個別コンサルなどを受けてみたり、集客を代行したりして、とにかく集客力を上げる努力をしていくんですね。

 

集客に時間と労力を使う

それからすごく大事なことで、「集客」という部分にたくさんの時間と労力を使っていくことで、もっと集客できるようになりますよ。

集客がうまくいってる美容室とそうでない美容室とでは、はっきりいって集客にかける時間や労力がまったく違いますから。

 

起業家として美容師になる

あとこれは心構えなんだけど、美容師として美容室をやるんじゃなくて、ビジネスを立ち上げた起業家として、得意分野である美容室を始めたと思ってほしいんです。

もっと大きな視野でビジネスを捉えてほしいということ。美容師だと美容師しかできないけど、起業家ならどんなことにもチャレンジしていけるし、もっと集客に力を入れられるようになりますから。

 

美容室チラシで失敗する10の原因


ではここからは、どんな美容室のチラシを作っちゃうと集客に失敗しちゃうのか? その原因について見ていきたいと思います。よく見ると分かると思うけど、よく見かけるチラシの多くも同じ間違いをしてますね。

 

『原因1』デザインがメインになってる

まずよくあるのは、デザインがメインになってるという原因です。極端に文章が少なく、デザイン性だけはおしゃれな感じを醸し出してるチラシですね。

でもデザイン性が良いからという理由でお客さんは集まりませんよ。デザインはあくまで、重要な文章を引きたてるために使うべきものですから。

 

『原因2』ターゲットが絞られてない

次はターゲットが絞られてないという原因もあります。これはよく言われることだけど、ターゲットを絞らないと集客ってなかなかうまくいかないんですよ。

あなたの美容室に来てほしいと思うお客さん、コンセプトに合うお客さんはどんな人かってあると思います。それを打ち出してこそチラシは効果を発揮するんです。

 

『原因3』オファーが魅力的じゃない

それからオファーが魅力的じゃないというのも、よく見かける原因になってますね。オファーっていうのは、商品やサービス、価格、特典、保証、アフターサービスなどのすべての取引条件のことを言います。

このオファーが魅力的じゃなかったら来店なんてしませんから。このオファーをあなたのターゲットにとってどれだけ魅力的なものにできるかが、チラシからの集客効果を高めていくための、大きな要因の1つなんですね。

 

『原因4』載せるサービスが多い

あとは、美容室のチラシに載せるサービスが多過ぎというのも1つの原因ですね。多い選択肢を与えると、お客さんは迷って、結局は買わないという選択をしてしまうという研究結果があるくらいですから。

これは載せ方にもよるんだけど、基本的には美容室のチラシに、あなたが提供してるすべての商品やサービスを載せようとしないほうが良いということですよ。

 

『原因5』写真が少ない

さらに大事なことで、写真が少ないという原因もけっこう見ますね。美容室の予約をするためには、チラシであなたの美容室のイメージが持てないとダメなんです。

だからこそ、写真をたくさん使って、視覚的にイメージしてもらうことで予約をしてもらいやすくなるということ。写真はふんだんに使いましょう。

 

『原因6』専門性・どこに力入れてるか分からない

それから次の原因は、チラシにあなたの美容室の専門性とか、どこに力を入れてるのかということが書かれていなかったりするということですね。

一言で美容室といっても、それぞれで専門性とか力を入れてる部分って違いますよね。それが分からないと、チラシ自体が魅力的に見えないんです。

 

『原因7』チラシに締め切りを付けてない

もう1つの原因は、あなたの美容室のチラシに締め切りを付けてないということ。これをやっちゃうと、チラシからの効果が得られにくくなりますよ。

人って「いつでも大丈夫」と思うと行動しにくいんです。だからこそ締め切りを付けてあげることで、「早く申込まないと」と思わせ行動させることができるんですね。

 

『原因8』知識や技術ないのに自分で作る

原因の8つ目は、チラシを作るという知識や技術がないのにもかかわらず、自分でチラシを作ろうとしちゃうということですね。これはだいぶ危険ですよ。

美容師としての知識や技術がないのに、お客さんの髪を切っちゃうようなものですから、それは危険ですよね。もちろん、ちゃんとした知識や技術があるなら問題ないです。

 

『原因9』デザイン会社に依頼しちゃう

あとよくある原因としては、チラシの作成を「デザイン会社に依頼しちゃう」ということ。これをやっちゃうと、デザインがメインのオシャレなだけで集客できないチラシになる可能性が高いですよ。

正直、チラシをデザイン性のあるオシャレな感じにしたいのは分かるんだけど、それで集客できなかったら嫌ですよね? それならデザイン会社に依頼するのはやめましょう。

 

『原因10』ネットのテンプレート活用

最後の10個目の原因は、ネットにたくさんあるテンプレートを活用して美容室のチラシを作っちゃうということですね。これもデザイン性がメインのこと多いです。

ああいったテンプレートというのは、「集客できるかどうか」ではなく「おしゃれなチラシを作る」ということに力を入れてます。そこを間違わないようにしましょう。

 

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美容室チラシを作る前の事前準備


ここまでで、いろいろとチラシからの集客がうまくいかない原因について見てきました。これでなんとなくは「集客できないチラシ」というものが理解できたいと思います。

ここからやっていくことは、実際に美容室のチラシを作っていく前の段階での事前準備についてですね。この事前準備をしておくことが、集客できる効果的なチラシを作るポイントになります。

 

ターゲット決め~リサーチ


あなたが美容室のチラシを作るとき、まず初めに決めておかないといけないことは「誰をターゲットにするのか?」ということですね。

このターゲットを決めていく方法には、3つのポイントがあります。ここを守ったうえで、しっかりとターゲットの決めていってほしいなと思います。

 

ポイント1:ターゲットの属性を絞る

まずはターゲットの属性を絞ることですね。例えば、性別、年齢、住んでる場所、家族構成、職業、見た目、個人名などの条件です。

これで絞るだけでもかなりターゲット像が具体的になっていくと思います。とくに具体的な個人名を挙げて、その人をターゲットとして選ぶ方法はかなりオススメですよ。

 

ポイント2:ターゲットの悩みや欲求で絞る

さらに、ターゲットの悩みや欲求を絞っていくということをポイントですね。ビジネスの基本はお客さんの問題解決にありますから。

あなたのターゲットは、どんな悩みや欲求を持ってますか? どんな悩みや欲求を持ってる人にサービスを提供したいですか? しっかりと選んでほしいと思います。

 

ポイント3:徹底的に悩みや欲求をリサーチする

それから美容室のチラシで集客するために重要なポイントは、徹底的にターゲットの悩みや欲求をリサーチしていくことですね。ここにもっとも時間を変えてほしいなと思います。

ターゲットの悩みや欲求をどれだけ深く理解してるかで、チラシの出来はかなり違いますからね。Q&Aサイト、Amazonや大型書店、雑誌やブログなどでリサーチしてきましょう。

 

問題解決提案の流れを作る


ターゲットを決めてリサーチした後は、あなたの美容室チラシに書いていく言葉の内容について見ていきましょう。基本的には次の3つの流れで作っていきますよ。

 

流れ1:問題について伝える

まずは、ターゲットが抱えてる問題について伝えましょう。もちろん、あなたの美容室が解決していける問題ですよ。それをまずチラシで伝えていきます。

美容室のチラシのはじめで問題について伝えることで、ターゲットの人に「これは私に関係のあるものなんだ」と思ってもらえて、チラシを読んでもらいやすくなんです。

 

流れ2:何が原因なのか伝える

そしたら次に、その問題は何が原因で起きてしまってるのかということを挙げていきましょう。すべての問題には、何かしらの起こる原因というものがありますからね。

ここを伝えると、役立つ情報を伝えてることにもなって、あなたのチラシに信頼性や権威性が出てくるんですよ。しっかりと専門家として教えてあげるんです。

 

流れ3:解決策を魅力的に提案する

あとは最後の流れで、その問題を解決するためにオススメの解決策、つまり、あなたの商品やサービスを提案していくという流れになります。

ここで大事なことは、その提案をできる限り魅力的にするということ。ただ商品やサービスを紹介するだけじゃ物足りないんですね。プラスアルファで何か必要なんです。その作り方は次のところで見ていきますよ。

 

オファー作り


ターゲットを決めて、美容室のチラシに書く言葉の流れを作ったら、次にやっていくことはオファーを作っていくという部分ですね。

このオファー作りで間違うとすべてが水の泡になります。だから慎重に、このオファーというものを作っていく必要がありますよ。ポイントは3つです。

 

ポイント1:ターゲットが求めてるものであること

まずオファー作りで大切なことは、あなたが定めたターゲットが求めてるものであることが第一条件ですね。求めてないものは、はっきりいって欲しくありませんから。

さっきやってきた、ターゲットの悩みや欲求を徹底的にリサーチした部分を見ながら、本当にターゲットが求めてるものをオファーとして作りましょう。

 

ポイント2:問題の解決策となるオファーであること

それと大事なポイントで、そのオファーがターゲットの悩みや欲求を解決できるものであるということですね。これができないなら魅力的には見えませんから。

あなたの提案するものは、ただの商品やサービスじゃないんです。ターゲットの悩みや欲求を解決するためにあるものなんですよ。その1つの手段なんですね。

 

ポイント3:申込みやすいオファーにすること

さらにもう1つ、オファーを作るときには「申込みやすくする」というのも大事なポイントですね。申込みにくい、ハードルが高いものだと集客できませんから。

例えば、割引クーポン付けたり、特典つけたり、特別価格だったり、保証があったり、アフターサービスが付いてたり、オプションが無料だったりすると申込みやすくなります。

 

手書きとWordどっちにする?


ここまででターゲット絞ったり、リサーチしたり、言葉の流れを作ったり、オファー作ったりしてきましたよね。かなり事前準備は進んできてますよ。

さらにここでやることは、時々見かける「手書きのチラシ」と「Wordなどを使ったチラシ」、どっちで美容室のチラシを作っていくのかということを決める部分です。

 

これははっきり言って、僕はどっちでも良いと思います。それぞれに良い部分があるし、どっちでもちゃんとやれば集客できる美容室のチラシは作れますからね。

でもまだ、手書きチラシのメリットと注意点というものを知らない起業家も多いので、ここで手書きチラシのメリットと注意点について少しお伝えしたいなと思います。

 

手書きチラシのメリット&注意点

ほかのチラシより目立つ

まず1つ目のメリットとしては、手書きチラシにすることでほかのチラシより目立つというものがありますね。ほとんどのチラシが手書きじゃないから、そこに手書きがあると目立つということ。

目立つということは、それだけでも手に取って見てもらえる確率は上がりますよね。このメリットだけでも使ってみる価値はあると思います。

 

親しみやすさ、温かさが感じられる

もう1つのメリットは、手書きチラシだと親しみやすさとか、温かさが感じられるから、Wordなどで作ったチラシでは与えにくい、安心感を与えることができるというものですね。

僕も実際に、手書きチラシがポストに入っていたのをついつい見てしまって、なんか安心感が湧いてきて、そのまま申込んじゃったなんてことが何度かありますから。

 

手書きチラシは読みにくくなりやすい

最後にお伝えしたいのは、手書きチラシを使っていく場合には、「文字が読みにくくなる」ということが起こりやすいということを覚えておいてほしいんですね。

読みにくいとそれだけで即ゴミ箱行きになっちゃいますから。だから、細心の注意を払って「読みやすく作る」ことを意識してほしいと思います。

 

美容室チラシの2つのタイプ


美容室のチラシを作るときに、もう1つ押さえておきたいことは、美容室のチラシには2つのタイプのチラシがあるということですね。

多くの美容室の個人起業家は、みんな1つのタイプのチラシしか使ってないということがよくよくあります。でもそれだとちょっともったいないですよ。

 

お知らせチラシ

まず1つ目のタイプは、お知らせチラシですね。これは、みんなが使ってるタイプのものになります。あなたもよく見るチラシはほぼこのタイプですよ。

お知らせチラシはその言葉の通り、あなたの商品やサービスをお知らせ、紹介したりするタイプの内容になります。普通に美容室の紹介チラシです。

もちろんこのタイプのチラシでも、集客していくことは十分にできるんだけど、大事なポイントとしては「売込み色を少なくする」「紹介するものを限定する」ということですね。

 

ニュースレター型(記事風)チラシ

次のタイプの美容室のチラシは、ニュースレター型といって、記事風のチラシになります。ぱっと見た感じは広告というよりニュース記事みたいな内容のものですね。

例えば、ターゲットの悩みを解決する内容が詳しく掲載されてたり、インタビュー形式になってたり、お客様の声がメインになってたり、美容室の詳しい紹介がされてたりですね。

このタイプのチラシは、売込み色がすごく少なく、しかもターゲットの役立つ情報を盛り込みやすいから、信頼を得るにはもってもいのタイプになりますよ。

 

集客できる美容室チラシの8つの特徴


それではここからは、ちゃんと集客できてる美容室のチラシの特徴を8つ、お伝えしていきたいと思います。

この8つの特徴に当てはまってないと、それだけで集客効果を全く期待できないようなチラシになっちゃいます。しっかりと確認してくださいね。

 

『特徴1』誰向けの美容室か明確


まずはじめの特徴は、そのチラシで「誰向けの美容室なのか」が明確ということ。ようはターゲットがはっきりしてるということですね。

これは美容室チラシの基本です。これがちゃんとできてるかどうかだけでも、集客効果が変わることもあるくらいに、大事なポイントなんですよ。

 

例えば、髪質改善したいお客さん向け、可愛いヘアースタイルにしたい女性向け、大人の男のための美容室、女性のショートカット専門店みたいな感じですね。

こうやって誰向けなのかを明確にすることで、あなたの美容室の特徴がお客さんにも伝わって、それにマッチしてるお客さんには「行ってみたい」と思わせることができるんです。

 

『特徴2』キャッチコピーがうまい


次の集客がうまくいくチラシの特徴は、キャッチコピーがうまいということですね。これもかなり、チラシの集客効果に影響を与えるポイントです。

基本的にお客さんというのは、あなたのチラシのキャッチコピーしか読みません。そのキャッチコピーだけ見て、その先を読むかどうかを判断してるんですよ。

 

だからキャッチコピーで「あ、なんかこの美容室は気になるな」と思ってもらえなければ、その時点ですぐにゴミ箱行きになる可能性が高いんです。

よくある間違いは、「キャッチコピーが美容室名になってる」ということですね。絶対にそんなキャッチコピーじゃなくて、ターゲットが興味を持ってくれるようなキャッチコピーを作りましょう。

 

『特徴3』お店のコンセプト出てる


それから、お店のコンセプトがちゃんと出てることで、集客に効果的な美容室のチラシにしていくことができるんですね。

コンセプトというと、可愛い感じとか、大人っぽい感じとか、落ち着いた感じとか、オシャレな感じとか、フレンドリーな感じとか、若い感じとか、ビシッとした感じとか、ハワイアンな感じとか、和な感じとか、個室な感じなのかとかの雰囲気のことです。

 

あとは、そのお店のカラーとか、スタッフの感じ、スタッフの服装の感じ、スタッフの対応の感じ、こだわりや意識してる部分もコンセプトになりますね。

とにかく、こういった「どんな美容室なのかな?」というのが分かるコンセプトを、チラシでしっかりと打ち出していくことが大事なんですよ。

 

『特徴4』写真で雰囲気が伝わる


あとは、写真をたくさん使って、美容室の雰囲気をちゃんと伝えてるチラシは、よりターゲットとなるお客さんの興味を掴むことができますよ。

「百聞は一見に如かず」という言葉の通り、文章とかで素晴らしさを伝えようとするよりも、写真でばーんと見せたほうが早いし伝わるってことですね。

 

例えば、スタッフの写真、カットやパーマしてるときの写真、シャンプーや会話してるときの写真、美容室内の写真、外観の写真などなど、あなたの美容室の雰囲気を伝える写真を使いましょう。

ただ1つ注意点で、写真ばかりにしないことも大事ですよ。写真はたくさん使うけど、その補足説明もちゃんと文章で伝えることでより魅力が伝わるようになりますからね。

 

『特徴5』お客様の声がある


さらに集客できる美容室のチラシには、お客様の声がありますね。これはすごく重要な特徴の1つですよ。

やっぱりお客さんというのは、自分以外の誰かが先に行ってみて「どうだったのか?」という部分が気になるんです。他人のあなたの美容室への評価を知りたいんですね。

 

美容室はお金もかかるし、見た目にも影響するから、間違っても失敗はしたくないと思ってますから。だから慎重に行く美容室を選びたいということ。

そこで大事になるのがお客様の声ですよね。できればお客様の声と顔写真をチラシに掲載させてもらえれば、それが安心と信頼を得るための強力な要素になるんです。

 

『特徴6』魅力的なオファーがある


もう1つの特徴は、魅力的なオファーがあるということですね。ここをいかに魅力的にできるかで、かなり集客効果に影響を与えますよ。

オファーっていうのは、商品やサービス、価格、特典、保証、アフターサービス、キャンペーンやセールなどの、すべての取引条件のことですね。

 

チラシっていうと、ただ単に商品やサービスを載せれば良いと思ってる個人起業家って多いんだけど、それだけじゃあ集客力はかなり弱くなっちゃうんです。

オファーの基本は、「お客さんが求めてるものを提案する」ということですね。お客さんがつい申込みたくなっちゃうほど魅力的なオファーを作っていきましょう。

 

『特徴7』希少性を出してる


それから次の特徴としては、美容室のチラシの中で希少性を出してるということにありますよ。この希少性っていう要素もすごく大事なポイントです。

希少性っていうのは例えば、先着〇〇名様限定、10日~15日までの6日間限定、申込期限は今月末日までなどの「今だけの限定を打ち出すこと」が基本になります。

 

希少性がないと「今じゃなくても大丈夫でしょ」と思われ、チラシをどこかに置いて後回しにされ、挙句の果てには忘れられ捨てられることになりますよ。

でもこの希少性があることで、「あ、今すぐ申込まないと損しちゃう」と思って申込んでくれるようになります。しっかりと希少性を目立たせてチラシで使っていきましょう。

 

『特徴8』割引オファーを使ってる


最後の集客できる美容室のチラシの特徴は、割引オファーを使ってるというものですね。これは特徴6と同じようなことですよ。

でもあえてこの特徴8で割引オファーのことを伝えてるのは、それだけチラシから集客していくためには重要なポイントだからだということです。

 

お客さんは基本的に、初めての美容室に行くのはハードルが高くて、さらに定価で行きたいなんて思ってません。まずは試しで、安く、リスクなくできれば行きたいと思ってるんですね。

だからこそ割引で「行くことのハードル」を下げることが大事なんです。オススメは30%オフか半額ですね。ぜひどんどん使っていってほしいなと思います。

 

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【第2章】美容室チラシを作成する方法


この第2章では、ここまででお伝えしてきた美容室チラシの作り方の基礎と、事前準備を形にするステップに入っていきますよ。

基礎的な知識をつけて事前準備しても、それを使ってちゃんとチラシを作っていかないと意味ないですからね。ここからはあなたのチラシを作っていきましょう。

 

美容室チラシの作り方(お知らせチラシ)


まず見ていくのは、お知らせチラシの作り方ですね。これは美容室のチラシでは一般的で効果のあるものです。まずはこの作り方をお伝えしたいと思います。

キャッチコピーの作り方から、リード、商品、信頼得る情報、オファー、お役立つ情報、基本情報、申込み方法などを順番に詳しくお伝えしていきますね。

 

キャッチコピーを作る


まずは、美容室のチラシを作るときに考えることは「キャッチコピー」ですね。ここにじっくりと時間をかけていってほしいなと思います。

事前準備のところで、ターゲットを誰にするかは決まってると思うから、そこを意識しながら、チラシの見出しの部分を作っていきましょう。

 

とはいっても、何にもないところから作るのは大変だから、ここで僕がオススメする4つのキャッチコピーの型をご紹介したいと思います。どれも使いやすいものばかりですよ。

あとはこれからお伝えする型を参考にして、あなたなりのキャッチコピー案をたくさん出して、その中から選んでいくだけです。では1つ1つ見ていきましょう。

 

お悩み解決型

はじめの型は、「お悩み解決型」です。これは美容室などのサービス系のビジネスではもっとも使いやすい型になりますね。たくさん見たこともあると思いますよ。

〇〇の方法、〇〇のポイント、〇〇で悩んでませんか?、こんなお悩みありませんか?、あなたは〇〇になってしまう原因を知ってますか?などの型ですね。

 

チラシの中でしっかりと「お客さんに役立つ情報」「お客さんの悩みを解決するような情報」を入れることで、信頼を得られるようになります。

使い方は簡単で、〇〇の方法やポイントの形にしたり、質問を投げかけるような形にするのが基本です。いますぐに、最低でも10個は案を考えてみてくださいね。

例:「髪がまとまらなくて困ってませんか?」「髪が傷んでしまう5つの原因」「髪質を改善する3つのポイント」「明るい印象になる髪型にしたい方は他にいませんか?」

 

こだわり型

次の型は、あなたの美容室の「こだわり」を打ち出していくキャッチコピーですね。ようは、あなたのお店のコンセプトをバシッと伝えるものです。

こだわりっていうのは、技術的なこともそうだけど、USPと呼ばれる独自の強みとか、他社との違いとか、お客さんとの約束とか、力を入れてる部分とかもそうですよ。

 

美容室のチラシの中でこの「こだわり」をしっかりと打ち出すことで、そこの部分を大事に思ってるお客さんには、ちゃんと響くようなキャッチコピーになるということですね。

これの注意点は、「お客さんが求めてないことを打ち出しちゃダメ」だということですよ。お客さんが求めてる部分のこだわりを打ち出すことに専念しましょう。

例:「あなたにピッタリのカラーをご提案します」「さらさらな髪質にすることに力入れてます」「完全に天然ものだけ使用してます」

 

お客様の声型

それから次にご紹介するのは、お客様の声をメインに活用したチラシの型になります。お客さんが満足した声をチラシに大々的に載せるチラシですね。

一般的なチラシでは、商品やサービスの紹介がメインになってます。でもこのチラシでは、お客様の声がメインで、商品の紹介がサブくらいの勢いなんですよ。

 

この美容室チラシの型の良いところは、あなたの信頼性をどーんと高めることができるから、申込みにつなげやすいということにあります。

よくあるのは、テレビショッピング、テレビ通販とかはお客様の声がメインになってたりしますよね。あれをチラシでもやりましょうということですね。

例:「この商品のおかけで髪質が良くなりました」「スタッフさんの対応が素晴らしいです」「すごくフレンドリーな感じだから安心感あります」

 

キャンペーン型

あとはキャンペーン型のチラシですね。これは、あなたの美容室でキャンペーンをやるときとかにもっとも使いやすい型になりますよ。

季節のイベントとか、あなたのお店ならではのキャンペーンとか、すごくお得なオファーを提案するキャンペーンとか、色々と使い方はありますよね。

 

基本的には、「割引」をするか「特典」をつけて使うのが効果的ですよ。こういったものが付いてないと、キャンペーンじゃないですからね。

お客さんはキャンペーンということは、いつもよりお得になってると知ってます。だからそこを、ちゃんとチラシで打ち出していってほしいなと思います。

例:「春の30%オフキャンペーン」「今なら1回分の価格で2回受けられます」「期間限定!ご来店いただけた方にもれなく2000円相当のシャンプープレゼント」

 

リード・概要


キャッチコピーを作ったら、次にやることはリードの部分を考えることですね。リードっていうのは、このチラシのおもな概要を説明する部分になります。

まあ難しいことはなくて、キャッチコピーで伝えたことを、もう少し詳しく説明するという流れで書くだけでも、続きを読んでもらいやすくなりますよ。

 

お客さんの多くは、キャッチコピーでそのチラシの中身が気になったら、次に読むのはそのすぐ下にあるリードの部分です。またここで興味を持ったらさらに続きを読んでくれるというわけですね。

概要の説明もそうなんだけど、ポイントは「もっとも伝えたい重要なことをキャッチコピーとリードで伝えよう」ということにあります。

 

ここはそんなに長い文章にする必要はないけど、ちゃんとあなたの美容室のチラシとして、魅力を伝えられるくらいには文章を入れるようにしてほしいと思います。

一概には言えないけど、1行が20文字だとしたら、それが多くても3~5行くらいに留めておくのが良いですね。長すぎるとリズムが悪くなって読まれなくなっちゃいますから。

 

5つくらいに絞ったサービス


キャッチコピーとリードを作ったら、次はあなたの美容室のサービスを紹介していくステップですよ。これはもっとも大事なポイントです。

ただ間違っちゃいけないことは、すべてを商品やサービスを紹介しないことということですね。もしやるとしても、メニュー表は端っこに小さくだけ載せるべきです。

 

集客できるチラシにするためには、チラシに載せる商品やサービスは3~5つくらいに絞って、いまもっともオススメの厳選したものだけを紹介するのが効果的なんですよ。

ではその3~5つに絞った商品やサービスを、どうやって載せていったらいいんでしょうか? ここからはそのポイントをお伝えしていきますね。

 

写真

まずは商品やサービスの写真ですね。これを忘れちゃいけないですよ。美容室のチラシでは、いかに写真で見せるかということが大事なポイントですから。

トリートメントの紹介ならトリートメントをしてるとこの写真、パーマの紹介ならパーマしてるとこの写真など、とにかく商品やサービスがイメージできる写真を使いましょう。

 

価格

次は商品やサービスの価格です。美容室のチラシの場合には、しっかりと価格を載せるというのが大事ですからね。価格帯も見て予約の電話しますよ。

この価格の載せ方のポイントは、「通常価格を書いてそれに打消し線を付けて、その横か真下に安くなったお得な価格を載せる」という感じが良いですね。

例:「通常5900円→今だけ2900円」

 

おすすめポイント

商品やサービスの写真と価格を載せたら、次はおすすめポイントを伝える文章を付け加えましょう。載せる商品は3~5つだから、十分に魅力を伝えられるスペースはあります。

使ってるもの、時間、こだわり、メリット、得られる結果や成果などを、できる限り長くなりすぎないように伝えていってほしいなと思います。

 

ビフォーアフター写真

さらに欲しいのは、ビフォーアフターの写真ですね。あなたの商品やサービスを使う前と、使ったあとの違いを見せるための写真です。

美容室の場合には、後ろ姿で髪をメインに見せるような撮り方で載せるといいですね。髪のまとまり、つや、カラー、潤いなど、やっぱり違いが分かることで申込みたくなりますから。

 

小さめにサービスメニューすべて

あとさっきも伝えたけど、もしどうしても商品やサービスを全て載せたい、メニュー表をチラシに入れたいということなら、「小さくサブ的な感じで載せる」なら良いと思います。

3つ~5つのメイン商品を大きく載せたら、そのメイン商品1つのサイズくらいの大きさですね。それ以上だと大き過ぎてメインが目立たなくなっちゃうから、気を付けて載せましょう。

 

安心と信頼を与えるための情報


キャッチコピーとリード、さらに商品やサービスの紹介をしたら、次はそのチラシを見るお客さんに安心と信頼を与えるための情報を載せる部分に入っていきます。

どんなに素晴らしい商品やサービスでも、どんなにきれいでおしゃれな美容室でも、安心感がないと「よし申込もう」とは思えないんですね。あなたもそうじゃないですか?

 

だからちゃんとチラシで安心感や信頼を与えるための、必須情報を載せる必要があるということなんですね。ここ抜けてるチラシ多いですよ。

ではどんな情報を載せれば、お客さんに安心と信頼を与えられるのか? それにはここからお伝えする3つのポイントを意識していってほしいなと思います。

 

店内の様子が分かる写真

まずは美容室の店内の様子が分かる写真を載せることですね。これがあるだけでも、これから自分が行くかもしれないお店の内装が分かるから安心感につながります。

入口、受付、カット時に座る椅子、シャンプー台、全体の写真など、いろんな角度からの写真を用意できますよね。それを何枚か使っていきましょう。ここでは必ず「清潔感ある写真を使うこと」をポイントにしてくださいね。「汚い」なんてありえませんから。

 

美容師の顔写真&プロフィール

次は、美容師の顔写真とプロフィールを載せるということですね。どんな人たちが髪をカットするのか、シャンプーするのか、対応してくれるのかは気になるところですから。

必ず顔写真と名前を入れて、簡単なプロフィールを載せてほしいなと思います。何人もスタッフがいるなら、みんなの顔がちゃんとわかる集合写真でも良いですね。清潔感、楽しい感じを伝えていってほしいなと思います。

 

お客様の声&顔

あとは大事なポイントで、お客様の声と顔写真を載せるということですね。これがあるかどうかで、そのチラシの安心感と信頼感は大きく変わってきますから。

「これは絶対に載せるべき情報」です。最悪いろんなことを忘れたとしても、ここだけは載せてほしいと思うくらいに重要なポイントなんですね。長いしっかりしたお客様の声なら1つ~2つ、短い簡潔な文章のお客様の声なら4~6つくらい載せてほしいと思います。

 

チラシでのオファー


ここまでで、キャッチコピーとリード、商品やサービスの紹介、安心と信頼を与える情報を載せてきました。さらにここでは、「オファー」について作っていきましょう。

オファーっていうのは、商品やサービス、価格、特典、保証、アフターサービス、キャンペーンやセールなどのすべての取引条件をまとめたもののことですね。

 

このオファーが魅力的であればあるほど、美容室のチラシからの集客効果は良くなっていきます。もちろん、お客さんが求めてるオファーであることが絶対条件ですよ。

オファーにはたくさん種類があるんだけど、ここでは美容室のチラシで使うオファーでオススメなものを、2つに厳選してご紹介したいと思います。

 

割引オファー、クーポン

まずは割引オファーを使っていくということですね。これはチラシの目立つところに載せるクーポンとかにすることで、より効果的になったりしますよ。

やっぱり新規のお客さんを集客するには、この割引オファーのクーポンが強力ですよ。まずは「半額オファー」「30%オフオファー」を使って、ガッチリお得感をアピールして集客していきましょう。

 

もらえる特典、プレゼント

それから「もらえる特典、プレゼント」というのも集客効果をアップさせるには強力なものになりますね。高いものじゃなくても、ちょっとしたものでも、もらえると嬉しいものですから。

僕のオススメは、「割引オファー&特典を組み合わせて使っていく」ということです。僕の経験上、組み合わせたほうが集客効果は高くなりましたよ。

 

お役立ち情報


あと美容室のチラシで載せるべきことは、お役立ち情報ですね。これは、お客さんの問題や悩みのQ&Aみたいなことです。専門家としてその悩みの解決策を教えてあげるんです。

これがあることで、「この美容室は頼りになる、専門的なプロだ、安心できる」と思ってもらえて、アドバイザーとしての立場を確立できるようになります。そうなると集客の壁はグーンと低くなりますよ。

 

ここでのポイントは、ちゃんとターゲットのお客さんが悩んでること、知りたいこと、問題だと思ってることに対して、アドバイスすることですね。

ではどうやってお役立ち情報をチラシに載せていけばいいのか? ここでは簡単な3つのステップについてお伝えしていこうと思います。

 

ターゲットとなるお客さんの悩み、問題

まずチラシで打ち出すことは、ターゲットとなるお客さんの悩みや、問題だと思ってることについて、1つだけチラシの中で伝えていくということですね。

「1チラシ1悩み解決」で十分ですから。もちろんこの悩みや問題というのは、あなたの専門分野、美容師として解決できるものを挙げていくのが基本ですよ。

 

その原因について伝える

悩みや問題を出したら、次は「なぜその悩みや問題が起きてしまうのか?」という原因について教えてあげましょう。ここを知らない人は多いですからね。

何でもそうだけど、原因があるから今の悩みや問題という結果が起きてるんです。美容師として専門家のあなただからこそ、その原因を知ってるはずです。

 

自分のお店での解決策を提案する

あとは、その悩みや問題が起きてる原因を、「どうやってあなたの美容室で解決していけるのか?」ということをチラシの中で提案していきましょう。

その悩みや問題は、あなたの美容室に行けば解決することができるということを、ちゃんとチラシで伝えていくんですね。この3つの流れで文章を考えることで、ターゲットが求めてるお客立ち情報を作ることができるんです。

 

美容室の基本情報


あと美容室のチラシを作るときに忘れちゃいけないことは、あなたの美容室の基本的な情報を載せるということです。

はっきり言ってこれは最低限の情報ですよ。まあこの情報を載せ忘れてる美容室はほぼないですけどね。みんなここだけはちゃんと載せてます。

 

これはターゲットとなるお客さんの地域性や、来店できる時間があるのかどうかなど、絶対にお客さんにとって知りたい情報ですからね。ないというのは基本的あり得ません。

この美容室の基本情報だけど、最低限は次の3つの情報だけは載せていってほしいなと思います。

 

お店の名前

まずは、あなたの美容室の名前を載せてくださいね。これはいざあなたの美容室に来店しようとしたときに、間違ってないかどうか確かめるために必要な情報ですから。

ほとんどの美容室では、お店の前にお店の名前の看板とかを出してますよね。それと連動して、チラシにもお店の名前を載せておくと、お客さんを迷わせなくて良くなります。

 

場所、アクセス地図

それから、あなたの美容室の場所が分かる所在地とか、アクセスの地図とかをチラシに必須情報として載せていきましょう。これ大事ですよ。

場所が分かりずらいお店なんて、はっきり言って親切じゃないし、わざわざ探してなんて行きたくないですよ。そう思われないためにも場所の地図は絶対に載せてくださいね。

 

営業時間&定休日

あと忘れちゃいけないことは、営業時間と定休日です。何時にオープンして、何時に閉店するのかを必ず書いてくださいね。これ分からないとお客さんは不安になりますから。

それと定休日です。定休日がいつか分かると安心できます。逆に分からないと、「今日行っていいのかどうか分からない」と不安になっちゃいますからね。そんなことで不安にさせるのはやめましょう。

 

申込み方法


最後に必ずチラシに載せるべきことは、「申込み方法」についてですね。これを忘れちゃうと、せっかくここまで作ってきたチラシがすべて台無しになっちゃいますよ。

お客さんは、本当に良い商品やサービスで、魅力的なオファーがあって、安心できる美容室であるなら、予約して来店して良いと思ってますから。

 

チラシでしっかりそう思ってもらえた状態の時に、「あれ、どこに連絡すれば予約できるんだろう」と思わせた、それだけで申込むことをやめる可能性が高いですよ。

だからこそ、分かりやすく申込み方法をチラシに載せないとダメだということですね。ここでは絶対に載せるべき3つの申込み方法をお伝えします。

 

電話番号

まずは電話番号ですね。美容室に予約するためには、もっとも手っ取り早いのは電話です。もっとも目立たせて、大きな文字で載せるべき申込み方法ですよ。

電場ですぐ予約を済ませたいお客さんがいますから。受付時間とかも書いて、電話対応をしっかりとして、電話予約をどんどん促してほしいなと思います。

 

申込みページURL

次に載せて起きたいものは、美容室の予約ができる申込みページのURLですね。これはQRコードとかを使っても良いと思いますよ。

電話よりも、ネットから予約をしたいというお客さんもいますからね。例えば僕なんかは、電話じゃなくてネットで予約したいと思うタイプですよ。

 

メールアドレス

あとはメールアドレスも忘れないように書いておきましょう。これも申込みページのURLと同じで、QRコードを使っても良いですね。

本当に電話が苦手なお客さんだっているものです。電話するという習慣がない人もいます。そんな方に大事なのがメールアドレスですよ。メールでも申込める状態を作ってあげましょう。

 

最後の一言も忘れずに!

この美容室のお知らせチラシの作り方の最後になるけど、ここで忘れちゃいけないことは、お申込み方法を載せるところに「ご予約はこちらの電話番号からお願いします」と、最後の一言を載せるということ。

この一言があることで、「あ、予約はここに電話すればいいのね」とすぐ分かるから、迷わせずに申込んでもらうことができるということですよ。この一言が申込み率に影響を与えることもよくよくあるんです。必ず最後の一言を入れましょう。

 

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この記事のまとめ


いかがだったでしょうか?

この記事では、どうやって美容室のチラシを作れば、新規客が集まってくるようなチラシにすることができるのか?という、その基本的な考え方や方法をお伝えしてきました。ここで見てきたことをまとめますね。

 

美容室の集客がうまくいかない理由とは?

美容室がもっと集客できるようになる方法

美容室チラシで失敗する10の原因

美容室チラシを作る前の事前準備「ターゲット決め~リサーチ、問題解決提案の流れを作る、オファー作り、手書きとWordどっちにする?」

美容室チラシの2つのタイプ

集客できる美容室チラシの8つの特徴

美容室チラシの作り方(お知らせチラシ)「キャッチコピーを作る、リード・概要、5つくらいに絞ったサービス、安心と信頼を与えるための情報、チラシでのオファー、お役立ち情報、美容室の基本情報、申込み方法」

美容室チラシの作り方(ニュースレター型チラシ)

容室のニュースレター型チラシの案

読みやすい美容室チラシにするための工夫

その他の美容室への集客方法

 

ここでお伝えしてきたことは、美容室のチラシの作り方では絶対に押さえておいてほしいポイントになります。

こういった基礎を理解しないで作っちゃうと、本当に大失敗しちゃうチラシを作ることになり、時間もお金も労力も、全て無駄にしてしまうかもしれません。

 

とくに、「ターゲットを決める」という部分と、「オファーを作る」という部分に関しては、十分に時間をとって考えていってほしいなと思ってます。

この2つのポイントこそ、美容室チラシの集客効果をアップさせるためには重要な部分ですからね。ぜひ慎重にリサーチをして、ターゲットが求めるオファーをチラシで提案してください。

 

とはいっても、この記事を1回読んだだけじゃあ理解できない部分とか、見落としちゃう部分とか、疑問に思う部分というのがたくさん出てくると思います。

そんなときは、僕は個別相談もしてるので、ぜひそちらもどんどん活用していただければと思います。

 

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